産後にバセドウ病になったら注意することって?投薬治療の効果は?

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    はいたーい!

    産後にバセドウ病と診断されたちょこんです。

     

    以前から産後の体調不良について書いていますが、バセドウ病になって開始した投薬治療。

    薬を飲むようになってもう少しで1ヶ月になります。

     

    今回はその経過と注意点についてお話させてください。

     

     

    薬は2種類だけど動悸を抑える薬も内服

     

    治療開始したころは、異常に分泌されている甲状腺ホルモンを抑えるため2種類の薬がでました。

     

    ですが、悩まされている症状に長く続いている動悸と息切れがあり、心臓への負担を考え動悸を抑える薬も処方されました。

     

    トータル3種類の薬。

    薬を飲み始めて10日目。

    高熱の症状がでました。

     

    ちょうどその日は受診日で血液検査とインフルエンザの検査を行ったのですが、インフルエンザは陰性。解熱剤が3回分と抗生剤5日分を処方されました。

     

    血液検査の結果がでたら連絡するとのこと。

    特に風邪の症状はなかったのですが、体中が痛かったです。

    受診後から今度は水便がでて、腹痛はないのですが回数がすごかった。

     

    解熱剤の効果がきれると高熱。

    すぐ3回使い切ってしまいました。

     

    次の日、先生からの連絡を待っていたのですが連絡タイミングが合わなかったようです。

    いっこうに下がる気配のない熱と水便。

     

    更に次の日、病院へ連絡するも先生が不在。

    事情を説明し解熱剤を追加でほしいとお願いしたところOKをもらったのですが、動けない私。

    お姑さんにお願いし薬を取りに行ってもらいました。

     

    看護師さんと話ができたので、私の症状を心配してくれて整腸剤も追加してくれました。

    祝日となっている次の日も症状が治まらず、祝日明けに再度受診。

     

    担当の先生は休みだったので、院長が診察してくれました。

    結局、かかりつけの病院で検査した血液に中度の炎症反応があるものの原因の特定ができず、総合病院へすぐ行くよう手配してくれました。

     

    総合病院での検査でも原因は不明。

    入院するように言われましたが、チビ3人いての入院は難しく自宅療養で経過観察にしてもらいました。

     

    高熱がでて5日目の朝、私の病状を知ったかかりつけの担当医から電話があり、事情を詳しく話したところ、バセドウ病の薬はいったん中止ということに。

     

    中止した次の日に熱が下がりました。

     

    薬の副作用反応も血液ででなかったため医師は首をかしげていましたが、まれにアレルギー反応を示す方もいると説明がありました。

     

    3種類の薬を1種類へ?

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    熱が下がって1週間後、かかりつけの病院受診がありました。

    その間、ずっと薬を中止していた私は、また手の震えと動悸が始まっていました。

     

    約2週間の投薬でほぼ正常になっていたホルモンが、薬を中止にしたことで少し上がったようです。

     

    高熱の原因が薬であるのか判断するために、バセドウ病の薬を1種類から再開する予定だったのですが、動悸があることでバセドウ病の薬を1種類と動悸の薬を飲み始めました。

     

    飲み始めて5日目で症状は改善されましたよ。

     

    後日、熱が下がってから行った血液検査の結果について先生から電話があり、先生が想像していたよりホルモンの数値があがっていると告げられました。

     

    また、肝機能の数値も上がっていると。

    バセドウ病の薬に副作用として肝機能障害があると書かれています。

    しばらく服用してから判断するとのことでした。

     

    バセドウ病になったら注意することは?

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    ホルモンの数値が正常化するまでは、運動は禁止です。

    ホルモンの影響で寝ていても運動している状態のバセドウ病。

     

    しっかり「安静に」が鉄則です。

     

    もちろん禁酒・禁煙で、ホルモン値に影響を及ぼすヨードの摂りすぎには注意しなければいけません。

    ヨードを摂ることで薬の効き目が悪くなるからです。

     

    どんな食材にヨードが含まれているのか調べてみると、海藻類をはじめ、こんぶだしが使われている調味料、ヨード卵もダメです。

     

    驚いたのがアクエリアスにも含まれているということ。

     

    高熱で食事ができなかったとき、水分補給をポカリでしていましたがアクエリアスだったら危険だったんだと改めて勉強になりました。

     

    また十六茶にも入っていますし、カップラーメンや惣菜にも注意が必要です。

     

    外食も気をつけなければいけないので、なるべく控えたほうがいいかもしれません。

     

    薬の副作用にも注意

     

    私が先生から聞いた話では、副作用のほとんど出ない薬を使っていると言われたのですが、必ずしも出ないという訳ではないと。

     

    特に注意が必要な副作用が白血球の減少。

     

    風邪が重症化したり肺炎を起こすことがあるようです。

    そのため血液検査は2週間ごとに受けなければいけません。

     

    体調不良は我慢しないで医師に早めの相談

     

    悪化してからでは大変なことになります。

    産後の体調不良は我慢しないことで早めに相談しましょう。

     

    もし病気だったとしても早期発見することで治療にかける期間が短くて済むかもしれないからです。

     

    入院を断るしかなかった私ですが、ママであるあなたが倒れてしまってはもっと大変なことになります。

    私が言うのもなんですが我慢した結果、悪化させてしまったので、無理や我慢は良くないということが言えるのです。

     

    小さな不安や心配事でも自分の体には耳を傾けてくださいね^^

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