産後の初詣は行かないほうがいい?赤ちゃん連れのリスクや注意点は?

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    はいたーい!

    クリスマスも終わり

    いよいよ年末年始がやってきます。

     

    忙しいイベントに

    パニックになりそうなちょこんです^^

     

    さて、今回のお題は

    「初詣」

     

    赤ちゃんを連れての初詣は

    “行くべきか行かないべきか”

     

    きっと悩むかもしれませんね。

    さまざまなことを想定して

    考えてみましたので

    ぜひ参考にしてください!!

     

     

    産後の初詣はどうすべき?

     

    産後の初詣は

    行くべきか悩んでいるあなた!!

    どんなことが起こりうるのか

    気になりませんか?

     

    もちろん生後1ヶ月未満の赤ちゃんを

    外にだすことはダメですが、

    生後1ヶ月超えたらいいのでしょうか?

     

    産後の初詣はリスクがたくさん

     

    産後、赤ちゃんの月齢がどれくらいかで

    リスクは違ってきますが、

    初詣にはリスクがたくさんあります。

     

    たとえば赤ちゃんのおむつ替えだったり

    体温調整だったり、授乳の問題だけじゃなく

    赤ちゃんやママにとって

    「病原菌の場」になる可能性が!!

     

    生後7ヶ月以降ならまだ安心

     

    小さな赤ちゃんだと、まだまだ免疫が低く

    外に長時間連れ出すのは心配が多いですが、

    生後7ヶ月以降ならまだ安心といえます。

     

    もし、産後に初詣に行きたいと考えているのであれば

    生後7ヶ月からがいいでしょう。

     

    初詣で考えられるリスクって?

     

    先に産後の初詣はリスクがたくさんあると

    書きましたが、具体的にどんなリスクが

    考えられるのでしょうか。

     

    感染症のリスクは”大”

     

    どうしても三が日というのは

    混雑が予想されます。

     

    たとえ普段、閑散とした神社やお寺だっとしても

    人ごみを避けたい人や

    近所に住んでいる人が

    訪れるでしょうから

    やっぱり人がたくさんいると思います。

     

    人ごみは「病原菌の場」

    だとお考え下さい。

     

    どんなに予防したとしても

    抵抗力の弱い赤ちゃんや

    産後の疲れが残っているママは

    感染リスクが高くなります。

     

    初詣から帰って

    赤ちゃんとママの2人がダウンした場合、

    パパが仕事を休むか

    周りに助けてもらわなければなりません。

     

    もしそれが難しい状況ですと

    体がどんなにつらくても

    赤ちゃんを病院へ連れて行かなければいけませんし

    育児を休むわけにはいかないので

    かなり大変な状況が予想されます。

     

    そのことを考えると

    赤ちゃんが小さいうちは

    人ごみを避けたほうがいいでしょう。

     

    寒くて赤ちゃんとママの体が心配!

     

    1月の気温はかなり低いですよね。

    体温調整のままならない赤ちゃんを

    長時間、寒空にさらすのは

    さすがに可哀想です。

     

    また、産後のママの体にも

    寒さは悪影響にしかなりません。

     

    初詣のリスクを回避するには?

     

    では、産後の初詣で考えられるリスクを

    回避するには、どういったことに

    注意したらいいのでしょうか。

     

    自宅でいつも通りが1番!

     

    人ごみは「病原菌の場」

    ですから、やっぱり自宅で

    いつも通り過ごすことが1番です。

     

    暖かい部屋で赤ちゃんのペースでいられることが

    赤ちゃんにとってもストレスにならないからです。

     

    もちろんママにとっても同じことがいえます。

    体を休める時間を作れますし

    安心して赤ちゃんと過ごせますよね。

     

    人ごみや寒さでストレスフルになるよりは

    自宅でおせち料理を堪能したり

    パパと赤ちゃんの時間を

    楽しんでみてはいかがでしょうか。

     

    おせちを作る時間や体力がない!!

    という場合は、オードブルを

    買ってきてもいいですね^^

     

    買い物はパパにお願いするか

    ネットスーパーで注文するほうが

    外にでなくてすみますよ。

    便利なサービスを活用したいところです^^

     

    人ごみが予想される3日間は避ける

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    もしどうしても初詣に行きたい!!

    あるいは義両親と行かなければいけない!!

     

    という人は、人ごみが予想される

    三が日は避けて、4日や5日に

    ちょっと遅めの初詣にしましょう。

     

    ただし生後1ヶ月未満の

    赤ちゃんを連れだすのは

    やめましょう。

     

    ベビーカーでリスク回避

     

    赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしても

    人ごみで押されるなど

    転倒の危険性があります。

     

    また人に押しつぶされてしまう

    可能性もあります。

     

    不安定な抱っこよりは

    ベビーカーに乗せることで

    リスク回避ができます。

     

    ベビーカーだから絶対安心

    ということはありません。

     

    ですからやはり三が日は避けたほうが

    より安全ではないでしょうか。

     

    おむつ替えや授乳を考える

     

    お寺や神社に

    おむつ替えができるトイレが設置されているか

    前もって調べましょう。

     

    また、授乳はどこでするのかも重要です。

    おむつ替えや授乳場所が見つからなかったら

    自宅で過ごすことをおすすめします^^

     

    赤ちゃんを優先すべし!

     

    産後の初詣は

    生後7ヶ月以降にし、

    暖かい格好を心がけましょう。

     

    ベビーカーに雨よけをつけると

    冷たい風を多少さえぎれますので

    防寒対策を怠らないよう注意してください。

     

    また三が日の人ごみを避け

    4日や5日がいいでしょう。

     

    おむつ替えや授乳場所

    前もって調べることは重要です。

     

    また、感染症の心配がありますので

    帰ったら大人は手洗いうがいを励行

    赤ちゃんも手洗いをしましょう。

     

    赤ちゃんが小さいうちは

    自宅でいつも通りに過ごされることを

    おすすめします。

     

    赤ちゃんの体を最優先しましょう。

    産後のママの体は

    ママ本人が思っている以上に

    疲れているものです。

     

    ホルモンのバランスや

    体がしっかり回復するまでは

    冷やさないことが大事です。

     

    赤ちゃんが大きくなっている

    次の年には必ず行けます。

     

    産後の初詣は

    「来年のお楽しみ」として、

    とっておくのも1つの案ですよ(*’▽’)♪

     

    参考になりましたら幸いです。

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