産後の旦那や夫がイクメンブルー?原因と対処方法は?

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    はいたーい!

    ちょこんです。

     

    今回は育児に積極的なパパに起こりうる

    「イクメンブルー」について

    取りあげてみました。

     

    でも、女性からは批判の声が多いといいます。

    「甘いよ!!!」

     

    どうしてそう思うのでしょうか。

    また、イクメンブルーになると

    どんな症状があらわれるのか

    調査してみました^^

     

    イクメンブルーってなんなの?

     

    まずはイクメンブルーについて解説します。

    育児に積極的に参加し、家事の分担も引き受ける

    そんなパパが増えてきて”イクメン”という言葉が

    定着しつつありますね。

     

     

    育児や家事への参加協力をおしまない。

    でも、仕事での負担は変わることなく

    また上司や同僚の理解もえにくい現状に、

    疲れても誰にも相談できず「うつ」状態になる。

     

     

    それがイクメンブルーというようです。

    NHKが取りあげたことで

    またたく間に世に認知されることとなりました。

     

    産後の女性から批判が多いのはなぜ?

     

    イクメンブルーになる男性が増えていくなか、

    産後の女性からは批判の声が多いといいます。

     

     

    なぜなのか…??

     

     

    “女性は当たり前のようにやってのけているから”

    ではないでしょうか。

     

     

    産休・育休を取得し仕事復帰が待っている女性や

    仕事は辞めたものの子育てがひと段落したら

    働きにでて家計を助けなきゃいけない女性にと、

    共働きするご家庭は少なくありません。

     

     

    仕事に復帰しても女性の負担は減ることなく

    むしろ仕事という負担が増えます。

     

     

    ですが、パパの仕事が忙しくて手伝ってもらえなかったり

    家事や育児の分担に理解を示さないパパもまだいる世の中。

     

     

    それでも自分で選んだ道なのだからと

    どんなに体がきつくても頑張らざるをえない女性。

     

     

    そんな女性からすると

    「甘い!!!」

    の一言がでるのは仕方ないですよね。

     ・女は毎日家事育児をこなしてるんだよ!

     

    ・家事育児を手伝ってうつ病とか、弱すぎて笑うww私はもう10年も一人でこなしてるんですけど?

    参考元:http://papimami.jp/93513

    ・産後うつとはちょっと違うし、これは正直甘えって言いたくなる

     

    ・大変な仕事して、育児してなんて共働きの母親はみんなやってるんだけど…

    参考元:http://www.excite.co.jp/News/smadan/20161201/E1480490995344.html

     

    ですが、イクメンブルーになることを

    批判するのはどうなんでしょう。

     

     

    それだけ育児や家事、仕事にと

    真面目にやっている結果なのだとしたら?

     

     

    それがもし、あなたの夫だったら?

    頑張っているのを間近で見ていたら

    甘いだの甘えだのといえますか??

     

     

    パパだって共感してもらえる

    環境がほしいはずです!!

     

    本当に頑張っていて苦しんでいる人が

    声をあげて助けを求めることが

    できなくなるようなことは

    個人的にいってほしくないなと思ってしまいます(>_<)

     

     

    1人で抱え込むことほど

    つらく悲しいことはありませんから…

     

    イクメンブルーの原因は?症状は?

     

    とはいえ、イクメンブルーに陥るパパが

    増えているのも現状です。

     

     

    イクメンブルーになる原因と症状は

    どんなことがあげられるのでしょうか。

     

    イクメンプレッシャー

     

    イクメンという言葉の定着とともに

    プレッシャーが重くのしかかったように

    感じるパパもいらっしゃいます。

     

     

    ほかのパパがやっているから

    自分もやらざるをえないのでは?

    もっともっとと求められている気がするなど

    自分を追いつめてしまうことが原因になるようです。

     

    社会が追いついていない

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    パパの育児休暇取得率はまだまだ低いです。

    男性にも育児休暇制度があるのにもかかわらず

    取得率が低いのは、社会が追いついていないからでしょう。

     

     

    せっかくある制度なのですから

    早めの整備が必要なのでは?と感じてしまいます。

     

    職場での理解度はほぼゼロ

     

    たとえ育児休暇制度があったとしても

    会社に申請するパパは少ないですよね。

     

     

    もし、育児休暇を取得したいといったら

    出世できないという噂があったり、

    たとえ取得できたとしても

    復帰後の居場所がないのではと

    悩むパパが多いでしょう。

     

     

    家では大事な家族を守るため

    家事や育児に積極的に参加します。

    ですが仕事量や責任は変わらない現状。

     

     

    疲れたとしても体を休めることができません。

    もし2人目3人目育児だったとしたら

    保育園や幼稚園の送り迎え、

    風邪をひいたときの早退に対し

    良い顔されないことも引き金になるようです。

     

     

    沖縄のローカルですが、

    働くパパとママを応援しようというCMがあります。

     

    夫とこのCMを見たとき

    「いやいや、こんな会社絶対ないわ」

    が私たち夫婦の感想でした(;’∀’)

     

     

    ですが、こんな上司や同僚が当たり前のようにいて

    それが普通という会社が増えてほしいと切に願います。

     

     

    職場での理解度がほぼゼロに近いのは

    かなりのストレスですよね。

     

     

    これは女性も大いにうなずけることでは

    ないでしょうか。

     

    誰にも相談できない

     

    育児のことや仕事のことを

    誰にも相談できないパパは多いようです。

     

     

    辛い現状をため込んでしまい

    気持ちのやり場がなく

    助けてもらえないことも原因です。

     

    さらなる負担を求められる

    出典元:pinterest

     

    イクメンブルーは妻の不理解にもあるといわれています。

    もし夫婦共働きでどちらもフルタイムで働いていた場合、

    さらなる負担を求められることもあります。

     

     

    まだ産休や育休中、仕事復帰していないにしても

    産後の女性の体や心の負担は大きいものです。

     

     

    育児中はほとんど眠ることができないので、

    精神的に不安定になることも少なくありません。

     

     

    夜泣きを交代で対応する夫婦も増えてきています。

    そうするとパパの睡眠時間も必然的に減り

    体や心に不調をきたしてしまいます。

     

    症状1、眠れない食べれない

     

    イクメンブルーの症状に

    不眠や食欲不振があるようです。

     

     

    眠れなくなったりご飯を食べられなくなると

    深刻な「うつ」になり、働けなくなる可能性もあります。

     

    症状2、意欲や集中力が低下した

     

    意欲や集中力が低下することもあるそうです。

    「うつ」でも見られる症状ですよね。

     

     

    会社にはなんとか行けてもミスが多くなったり

    仕事への意欲がなくなったりと

    働く意味を見いだせなくなる可能性もあります。

     

    症状3、体の不調がつづく

     

    頭痛やめまい、胃腸症状や肩こりなどの

    体の不調がつづくこともあります。

     

     

    精神的ストレスに体の不調がつづくと

    日常生活にまで影響を及ぼしかねません。

     

    お互いの思いやりが大事なのでは?

     

    産後の女性が批判的なのは、

    パパが社会でどんな立場にあるのか

    理解できていないことも原因ではないでしょうか。

     

     

    ましてやパパと同じようにフルタイムで

    働いている女性や責任のある地位にいる

    ママもいらっしゃいます。

     

     

    それでも家に帰ったら育児や家事を

    当然のようにこなさなければなりません。

     

     

    そんな人からするとイクメンブルーは

    甘えだよと感じても仕方ないかもしれませんが、

    同じことをパパに求めるのはどうなのでしょうか。

     

     

    というのも、同時に2つのことができる女性と違い

    男性はそれができる人はほとんどいません。

     

     

    誰でも得意分野と苦手分野があることを理解し

    お互いがフォローしていかないと

    家族としてなり立たないのではないでしょうか。

     

     

    家事は女性の得意分野と思われがちですが、

    苦手な人もいます。

     

     

    逆に男性は家事ができない人が多いですが

    得意な人もいます。

     

     

    イクメンブルーや産後うつにならないためには

    お互いの立場や気持ちを理解し

    思いやる心が大事だと思います。

     

     

    産後の女性もパパに求めるだけじゃなく

    感謝することを忘れてはいませんか?

     

     

    「いつもありがとう」

    「疲れているはずなのに手伝ってくれて本当に助かる!!」

    私がよく夫にかける言葉です。

     

     

    「元気がないけど、何かあったの?」

    いつもと違ったり元気がないときに聞くと

    仕事のことや子どものことを相談してくれます。

     

     

    声をかけることで夫の悩みや疲れ具合を把握できますし、

    それがわかれば夫の負担を減らしたり

    マッサージし癒すこともできます。

     

     

    夫婦でお互いの心に寄り添い、

    どんなことで悩んでいるのか共有する。

    そして共感することはとても大切なことです。

     

     

    女性は友だちとランチをしながら

    情報を共有したりグチったり悩みを相談し

    お互い「わかる!!」と共感しあいますよね。

     

    それってすごくストレス発散になりませんか?

    自分の気持ちをわかってくれる人がいるって

    大きいですよね!!

     

     

    ただ男性は人に相談することを

    あまりしないようです。

     

     

    またストレス耐性も個人差があることを

    理解しましょう。

     

     

    仕事に育児に家事をやって疲れはしても

    踏ん張れる人もいれば、

    ものすごく疲労がたまりやすく

    ストレスに弱い人だっています。

     

     

    これは男性も女性も同じです。

    1人1人キャパが違うのは当然のこと。

     

     

    産後うつを発症しないためにも

    産後ケアの重要性が注目されていますが、

    イクメンブルーにならないための

    イクパパケアも必要かもしれませんね。

     

     

    また一刻も早く社会全体が

    子育て世代に理解ある環境整備や

    職場改善に力を入れてほしいものです。

     

     

    夫婦のどちらか一方が我慢して

    ストレスをため込んでも

    いい結果を生みだしません。

     

     

    お互いがどんな気持ちを抱え

    どんな状況にあるのか話し合うことで

    イクメンブルーや産後うつにならないための

    解決策が見いだせるのではないでしょうか。

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