出産後の実家への里帰りの期間の長さの平均は?パパが育児参加しなくなるデメリットって?

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はいたーい!ちょこんです。

今回は出産後の里帰り期間について。

 

実家に帰って育児に専念するため、また体の回復のために里帰り出産する人は多いのではないでしょうか?

 

初めての出産や2人目3人目出産ですと、育児に不安を抱えるのは当然のことです。

やっぱり実家でゆっくりさせてもらいたいと思いますよね。

 

ですが、いつまで里帰りしたらいいのか悩むこともあるでしょう。

長く滞在するとパパにも影響が出る可能性も。

 

平均的な期間とパパへの影響までぜひ参考にして考えてくださいね。

 

出産後の里帰りはなぜしたい?

妊娠9ヶ月を目安に里帰り出産を希望するママが7割以上もいらっしゃいます。

なぜ里帰りしたいのか、数あるメリットから4つピックアップしてみました。

 

ゆっくり体を休めることができる

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出産は命をかけるほどの大仕事と言われていました。出産で命を落とす人も、医学が進歩した現代でもいらっしゃいます。

 

それほどまでに出産は大変なこと。

 

産後1ヶ月間はしっかり体の回復期間にあてないと、産後の肥立ちが悪くなってしまいます。

 

 

出産後、里帰りすると、実母が身の回りの世話や食事の準備をしてくれるので、ゆっくり体を休めることができるというメリットがあります。

 

育児の先輩に助けてもらえる

 

実母は育児の大先輩です。

赤ちゃんのあやし方から沐浴の方法、オムツ替えまでお手のもの。

なぜ赤ちゃんが泣いているのか、その理由を考えるのもプロです。

 

育児は昔のことだから忘れた…と言っても、赤ちゃんの泣き声に体が反応してしまいますし、育児をしていく中で思い出していくので、安心して手伝ってもらうことができます。

 

育児に専念できる

 

身の回りのことや掃除洗濯、食事などすべてを実母が担ってくれるので、育児に専念することができます。

 

赤ちゃんのリズムに合わせて生活するため、赤ちゃんにかかりっきりになることができ、赤ちゃんが眠ったら一緒に眠ることだってできます。

 

床上げの1ヶ月間は甘えて、しっかり休息をとり育児に専念しましょう。

産後に家事を開始するタイミングについては

こちらを参考にしてくださいね。

 

上の子の面倒を見てもらえる

 

2人目3人目になると、育児がますます大変で赤ちゃんだけに構っている訳にはいきません。

ですが、里帰りすると身の回りのことだけではなく上の子まで見てもらえるというのは、体を休ませるために必要なことと言えます。

 

平均的な里帰りの期間は?

出産後の里帰りで注意すべき点は?実母のタイプ別でトラブル回避!

では、どのくらいの期間、里帰りをしたらいいのでしょう。

できるだけ長くいたいと思っているかもしれませんが、

平均的な期間を調べてみました。

 

産前産後で約3ヶ月

 

 

病院から遠い場所に実家がある場合、里帰り出産をする人も少なくありません。

転院するには遅くても34週までにと病院側で定められている場合もありますので、産前産後合わせておおよそ3ヶ月のようです。

 

退院後に1ヶ月の人も

 

実家がそう遠くなく、かかりつけの産婦人科で出産する場合、退院後にそのまま実家にお世話になるという人もいらっしゃいます。

 

妊娠中は自宅で過ごすことができるので、1ヶ月という短い期間の里帰りになります。

 

出産後の里帰りでパパが育児しなくなる?

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「やっぱり実家はいいなぁ~」と感じるママは少なくありません。

あれやこれやと理由をつけて自宅に帰るのを先延ばしにすると、パパへの影響がでます。

どんな影響が考えられるのか解説します。

 

父性の芽生えがより遅くなる

 

出産後、里帰りすることで体の回復も可能ですし育児にも専念できるので赤ちゃんのお世話が慣れてきます。

 

また、実母が助けてくれるので居心地がいいのですが、パパは赤ちゃんに接する時間がほとんど取れないため、父性の芽生えがより遅くなってしまいます。

 

育児の途中参加で消極的になる

 

長い間あまり会うことのできなかった赤ちゃんとどう接していいのか分からず、戸惑うパパは少なくないのではないでしょうか。

 

接し方が分からないので、育児参加に消極的になる可能性は大いにあります。

 

寂しさを感じるパパも多い

 

パパはお仕事が忙しいからと里帰りを決めたのかもしれません。

 

もしママの実家が遠い場所だったなら、あまり頻繁に会いにもいけず寂しさを感じるパパが多くいらっしゃいます。

 

寂しさから浮気してしまうパパもいるようです。

 

里帰りが長くなるとパパにはデメリット?

里帰り出産はデメリットもあった?夫婦で乗りきるベストな方法は?

居心地のいい実家になるべく長くお世話になりたいですよね。

でも長くなるほどパパにはデメリットでしかありません。

 

夫婦の関係が悪化することもあります。

どんな風に悪化するのか見ていきましょう。

 

夫婦関係が悪化する可能性

 

 

里帰りの期間が長くなれば長くなるほど、パパにも不満がでてしまいます。

本来なら家族そろっているはずの自宅にいつまでたっても帰ってこないママと赤ちゃん。

 

夫婦2人の子どもなんだから、協力しながら育児をしたいと考えているパパも実は多いのです。

「赤ちゃんの首が座ったら」とか「赤ちゃんの風邪が良くなったら」など、さまざまな理由をつけて自宅に帰るのを渋っていると、パパは赤ちゃんの大事な成長を見逃すことになってしまいます。

 

そうなってしまうと夫婦ゲンカが多くなり、修復できなくなる産後クライシスの恐れも…

 

パパの協力が得られにくくなる

 

長く里帰りすると、パパの協力したいという意欲が低下し育児参加に消極的になる可能性があります。

育児は夫婦の仕事です。

 

帰ってきたときには思っていた以上に大きくなっていた…とパパが愕然とすることも。

育児は分からないままという状況にパパは置かれてしまいます。

 

何をどういう風に協力していいのか、父性も未熟なままなのでパパが協力したくてもできない環境を生みだしてしまいます。

 

長くても2ヶ月がベスト!

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出産後の里帰り期間は長くても産後2ヶ月がベストです。

それ以上になると、パパに父性が育ちにくく育児に協力的になってもらえない可能性もあるからです。

また、夫婦関係にも溝ができては本末転倒ですよね。

 

絆の深い夫婦を目指すためにも、居心地のいい実家への長居は避けましょう。

それにいくら実母でも長くお世話をすることになると、疲れとストレスがたまる可能性も考えられます。夫婦2人で可愛い赤ちゃんを育て、ステキな家庭を築き上げてくださいね!

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