産後の生理が不順になる原因?病院へ行くタイミングと危険性は?

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    はいたーい、ちょこんです^^

    今回は産後の生理が不順になる原因について調べました。

     

    出産して母乳育児をしている産後ママは、生理再開が遅いこともありますがこれには個人差があります。ですが、産後生理不順になる原因に個人差があるのか気になりますよね。母乳やホルモンバランスが関係するのでしょうか?

     

    きっと不安を抱えている産後ママが多くいらっしゃると思います。また、生理不順になっただけで病院受診してもいいのか、病気の可能性や危険性はないのか一緒に見ていきましょう。

    産後の生理不順その原因は?

     

    産後に生理不順になったと感じるママは少なくないようです。いったいその原因は何なのでしょうか?まずは原因から解説します。

     

    ホルモンバランスが整っていない

     

    妊娠・出産によるホルモンバランスの乱れや、母乳によるホルモンの増減が原因に1つとされています。母乳を生成するためのホルモンには排卵を抑える働きがあるため、母乳育児の場合は生理再開時期にも個人差が大きくなります。

    とくに夜間授乳が頻回の場合は、生理再開が遅れる傾向にあるようです。なぜなら、母乳ホルモンは夜間に活発になるため。

     

    昼間の授乳回数を減らしても、夜間の授乳回数が変わらず多い場合は生理再開が遅くなるといわれています。ですがこれも個人差があり、夜間の回数が変わらなくても生理再開したというケースも少なくありません。

     

    産後に女性ホルモンが整うのは生理再開が目安とされていますが、生理再開したからといってすぐにホルモンバランスが整うわけではないので、生理不順になる可能性も十分に考えられます。

     

    育児の疲れやストレス

     

    わりとのんびり過ごせていた妊娠中とは違い、育児は出産とともにスタートします。産後の体を癒す暇もないまま過酷な育児がはじまり、疲れやストレスをためやすい環境に置かれます。

     

    自分ではそこまでストレスフルと感じていなくても体は敏感に反応をしめすため、育児の疲れやストレスが生理不順の引き金になることもあります。

     

    また、睡眠不足や骨盤のゆがみを戻さず放置している場合も、生理不順になる可能性は大きいようです。

     

    ハードなダイエット

     

    出産後、母乳育児で痩せるといわれていますが、母乳育児だからといって必ずしも痩せるわけではありません。そのため、母乳なのに痩せない…と悩み、無理なダイエットに取り組むママもいらっしゃいます。

     

    ハードなダイエットは、産後の体には悪影響でしかないといわれています。徐々に体が育児になれ、ホルモンバランスも整い、卒乳してから適度なダイエットをしましょう。

     

    極端な食事制限や筋トレ重視のハードトレーニングは、生理不順を引き起こすどころか生理が止まってしまう可能性も大です。

     

    妊娠の可能性もあり

     

    産後の生理が不順になったと感じるママに、生理周期の乱れも感じる人もいるようです。生理がきたと思っても、2~3か月こなくなってまた再開したというケースも。

     

    そのため、妊娠していることに気づくのが遅れてしまうこともあるそうです。つまり生理不順だと思っていたら次の子を妊娠ということもなきにしもあらずということ。

     

    もし、生理が再開していて妊娠の可能性がある場合は、検査薬で検査してみるのもいいでしょう。また、生理再開しないまま妊娠する可能性もあるので、すぐの妊娠を望まないのであれば避妊するなど注意しましょう。

    生理不順で病院に行くべき?放置する危険性は?

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    たかが生理不順で病院へ行くべきなのか?と悩むママもたくさんいると思います。もともと生理不順だったという人ならばなおさら、いつものことと放置しがちになるかもしれませんね。

     

    生理不順で病院に行く目安や放置する危険性はないのか見ていきましょう。

     

    無排卵だと次の妊娠が望めない

     

    産後はホルモンバランスの乱れから生理が再開しても無排卵ということも少なくありません。ただし、無排卵がつづくと次の妊娠が難しくなります。

     

    もし、妊娠を望むのでしたら、早めに基礎体温をはかることをおすすめします。基礎体温で高温期と低温期のキレイな2層のグラフになっていたら排卵していますが、高温期と低温期がバラバラで安定していない場合は、無排卵の可能性があるので、基礎体温表をもって医師に相談しましょう。

     

    周期が極端に短い

     

    生理不順になったと感じる原因に、極端に周期が短くなったという人もいます。正常な月経の周期は25日~38日とされており、その範囲内で6日ほどの変動は正常範囲です。

     

    つまり24日以内に次の生理がきた場合は、卵巣の機能が低下していたりストレスによりホルモンが乱れていたりなどが考えられるようです。

     

    病気が隠れている可能性も

     

    産後はホルモンバランスが整うまでに時間がかかることもあります。ですが、生理不順の背景には病気が隠れている可能性も否めません。

     

    たとえば、甲状腺機能低下症(橋本病)では、生理を抑えるホルモンが多く分泌されたり排卵を抑えるため生理が不順になるといわれています。

     

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)では、卵巣機能への直接的な原因は解明されていはいないものの生理不順を引き起こすようです。

     

    また、不正出血には婦人科系の病気が原因で起こることがあるので、早急に医師に相談しましょう。

     

    ママの年齢が35歳を過ぎると卵巣の老化もはじまるため、プレ更年期の症状で閉経にむけて生理不順が起こることも考えられるようです。

     

    ちなみにわたしは、産後にバセドウ病を発症したのですが確かに生理不順です。投薬治療中で甲状腺のホルモンは徐々に安定してきましたが、まだ生理は安定しません。

     

    年齢も41歳なので、プレ更年期の症状なのでしょうか?笑

     

    バセドウ病と診断される前に更年期症状ではないかと末っ子を出産した産婦人科で相談したことがあるのですが、まだ早いと笑われてしまいました(;´∀`)

     

    まとめ:気になったら医師に迷わず相談!

     

    更年期のことで相談し笑われたちょこんですが、「まだ早い」といわれたことで安心したのを覚えています。どんな些細なことでも医師に相談することで安心感につながるはずです。

     

    産後に生理が不順になって悩んだら、

    • ホルモンバランスが整っていないのが原因
    • 極端なダイエットはすぐやめる
    • 生理再開しても1年は生理不順になりやすい
    • 育児の疲れやストレスが原因のことも

     

    生理の周期や量に乱れを感じたら、

    • 24日以内の生理周期がつづく
    • 生理の量が極端に減ったあるいは増えてだらだら出血がつづく
    • 婦人科系の病気が隠れている可能性も

     

    生理が再開したら基礎体温をしっかりチェックしましょう。排卵しているかの目安になるからです。次の子どものことも考えているのであれば早めに医師に相談しましょう。

     

    どんな些細なことでも不安が心を支配していてはストレスになってしまい、さらなる生理不順を招いてしまうかもしれません。

     

    もし病気が隠れているのでしたら、早期発見・早期治療につながるので1人で悩まず安心するためにも病院受診することをおすすめします。

    産後に体調の悪さを感じていたちょこんですが、小さな赤ちゃんや子どもたちがいるので自分のことは後回しにしていました。そしたら病気が発覚。かえって周りに迷惑をかけることに…。

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    最後までお読みくださりありがとうございました!!

    参考になりましたら幸いです^^

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