産後に「生理の量」が変わるのはなぜ?「おりもの」も変化する?

Sponsord Link

はいたーい!

12月に入り、人通りが多くせわしさを感じているちょこんです^^

また、ここ沖縄では102年ぶりに12月の気温が

28度を超える記録がでました((+_+))

 

う~ん、なかなかクリスマス気分にならない…

のですが、気を取りなおして!!!

今回は産後に生理の量が変わるのはなぜなのか?

について調べてみました。

 

産後に生理の量が変わるのは?

 

出産をして初めての生理が再開したとき

気になるのはその量。

 

多くなったという人や少なくなったという人も。

なぜ妊娠前と変わってしまうのか解説します。

 

生理の量が多くなった

産後に生理痛が重いしひどくなる原因は?5つのおすすめ解消法!

産後、生理の量が増えるという人は少なくないようです。産後に生理再開することで、ホルモンのバランスが整ってきたという目安になりますが、再開したばかりだと安定せず量が増えることもあるといいます。

 

心配なのは「極端に量が増えている」場合。

多い日用のナプキンでもすぐにいっぱいになってしまう…

 

そいうときは子宮の病気が隠れていることがあるようです。経血量が増えるとされる病気に、子宮筋腫や子宮内膜症、子宮内膜ポリープなどが疑われるそうなので、「量が極端に増えている」と感じる方は、産婦人科の先生に相談することをおすすめします。

 

生理の量が少なくなった

 

逆に減って少なくなったという人もいらっしゃいます。

産後、生理の量が少なくなるのは、生理再開時期はまだまだホルモンのバランスが不安定になっていることが多いそうです。

 

そのため、産後、すぐの生理は無排卵のことが少なくないといわれています。産後の生理が安定するまでに数か月から1年かかり、徐々に正常になっていくようです。

 

少ないからといって心配することはなさそうですが、始まった生理が止まったら注意してください。排卵を抑えるホルモンが過剰分泌されていることや糖尿病、甲状腺疾患、腎臓などの病気が隠れている可能性が!

 

生理が止まらず少ないままでも定期的にくるようなら、様子をみてみましょう。他にも違和感や痛みがあり心配でしたら、我慢せず産婦人科医に相談してくださいね^^

 

育児疲れやストレスでも変化

 

産後の生理に変化がでるのは、必ずしも病気やホルモンだけではないです。初めての出産や慣れない育児、睡眠不足や生活リズムの乱れ、ストレスなどさまざまな要因もあります。

 

おりものも変化する

 

産後の生理はホルモンのバランスが不安定なことで量に変化が起こりますが、同じようにおりものにも変化がみられるようです。

 

排卵時期におりものの量が増えたという人も少なくないそうです。

心配なものではなくホルモンバランスが安定すれば、生理の量やおりものの量も安定してくるといわれています。

 

産後の生理に変化があったら?

%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e7%94%bb%e5%83%8f%e7%9c%a0%e3%82%8b

 

では、産後の生理が、多くなったり少なくなったり変化があったらどうしたらいいのでしょうか。

具体的な方法をご紹介します。

 

基礎体温をつけてみる

 

産後の生理が再開されたばかりのときは、生理の量は不安定なもの。生理再開してすぐは無排卵のことが多いといいます。排卵しているのか確認する方法として、毎朝決まった時間に基礎体温を計りましょう。

 

計った体温はしっかり体温表へ記入してください。今は便利なアプリもありますよ^^

生理が定期的にあり、体温の低い低温期や体温の高い高温期があるなら、排卵している目安になります。

 

おりものについても、基礎体温で排卵時期に量が増えるのであれば問題ないようです。ただし、透明や白色で無臭ではなく、黄色や緑色っぽくて臭いがあるようでしたら受診して検査したほうがいいそうです。

 

また、排卵時期におりものが茶色っぽかったりピンク色だったりするのは排卵によるものと考えられていて、特に問題はなく正常なこととされています。

 

ですが、生理が不定期で体温も安定せずバラバラで低温期や高温期がない場合や、おりものに黄色や緑がかった色や臭いがあるようでしたら、体温表を持って産婦人科医に相談しましょう。

 

規則正しい生活を心がける

Sponsord Link

赤ちゃんがまだ小さいと規則正しい生活って難しいですよね。できる限り、赤ちゃんと眠り小まめに睡眠をとりましょう。質の良い睡眠をとると短い時間でも体力が回復します。

 

自分の体のためにも、食事をしっかり摂取してくださいね。なるべく和食中心を心がけると母乳にもあなたの体にもいいですよ!!

 

質の良い睡眠のためにも、葉酸を食事からとるように意識してください。質の良い睡眠だけではなく、産後の抜け毛予防やストレスの緩和効果も期待されています。

 

また、ビタミンと一緒に葉酸を摂ることで動脈硬化の予防にもなるようです。枝豆やそら豆、ホウレン草にケール、アスパラにも含まれていますので積極的に食べましょうね^^

 

医師に相談する

 

産後はちょっとしたことでも気になるものです。不安を抱えたままですと、育児に専念できなくなることもあります。

 

心配になったり不安になったりすると、赤ちゃんもあなたの心の変化にとまどい不安定になることも考えられます。

 

「こんなことで医者に相談するのもな…」

 

と悩まず、些細なことでも相談しましょう。あなたの不安が解消されることが育児を楽しむコツでもあります。

 

まずは基礎体温をつけてみる

Point of view of a young woman reading a thermometer. Focus on thermometer

 

産後に生理の量が

多くなったり少なくなったりすると

不安になりますよね。

 

まずは排卵しているのか

基礎体温をつけることを

おすすめします。

 

月によって多い日と少ない日があっても定期的にきているか、低温期や高温期があるのか、経血が何日間あったのか痛みがあったかなかったかなど、細かくメモをしていると先生に説明しやすくなります。

 

極端に生理の量が多くなった場合や、再開した生理が止まってしまったとき、不安で落ち着かないというときも早めに産婦人科で相談しましょう。

 

あなたが不安を抱えず

安心して子育てすることが

赤ちゃんにとっても

良い環境になります。

 

医師に相談して

なんでもなかったら

不安が解消されますよ(●^o^●)

Sponsord Link


コメントを残す