「産後うつ」って怖い病気?サイン6つを見逃さずしっかりキャッチ

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    はいたーい、ちょこんです。

    産後、マタニティーブルーが強くでて不安でしたが、3ヶ月ほどで落ち着きました。

     

    マタニティーブルーはホルモンバランスが乱れることで起こる症状ですが、自然に治まっていくので治療は必要ありません。

     

    ですが、マタニティーブルーから産後うつになってしまうことも。

    産後うつは治療をしないと大変なことにもなりかねない脳のシステム障害です。

     

    しかも意外にも身近な人が気づきにくい産後うつ。

    ぜひこの記事を参考に、私は大丈夫?妻は産後うつじゃないか?

    の目安にしてください。

     

    怖い「産後うつ」危険信号を見逃さないで

     

    治療しないと、どんどん悪化していく産後うつ。

    その危険信号を見逃さないよう、「私」や「妻」に当てはまらないか確認してください。

     

    まずは産後うつの原因を知ろう!

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    産後起こるうつの原因は実は解明されていないとのこと。

    ですが、妊娠出産で女性ホルモンが急激に増減することで、精神的に不安定になり様々な症状がでると言われています。

     

    また赤ちゃんのお世話という環境の変化にも原因があるようです。

    1日中、授乳におむつ替え。

     

    良く眠ってくれる子であれば一緒に睡眠を取ることも可能ですが、1~3時間置きの授乳は当たり前で、ほとんどの場合、ママが眠れるのは1日のうちでトータル2~5時間

     

    睡眠不足から産後うつになることも考えられています。

     

    サイン1、不眠

     

    そもそも、赤ちゃんを育てていると睡眠不足は日常的。

    例えば赤ちゃんが眠っているのにもかかわらず一緒に眠ることができない人や、疲れているはずなのに眠れないということがあります。

     

    また、睡眠不足の影響はそれだけではなく、幻聴や幻覚もでてくるという研究結果も報告されています。

    産後、赤ちゃんと一緒に眠れる時間があれば小まめに睡眠をとっていますか?

     

    サイン2、突然涙がでる、イライラする

     

    マタニティーブルーでも見られますが、特に悲しい訳でもないのに、突然涙がでたり我慢できないほどイライラしていませんか?

     

    また、不安感や緊張感がありパニックになることはありませんか?

     

    サイン3、意欲の低下、興味の低下

     

    今まで楽しかったテレビや趣味に興味がなくなり、見たいとも思わなくなったり何もする気が起きなかったりしていませんか?

     

    サイン4、集中力がなくなり字が読めない

     

    産後うつの症状に、集中力がなくなることや、悪化すると字が読めなくなる人もいます。

    テレビの音が雑音に感じたり、ものごとの順序だてができなくなる(洗濯の仕方が分からない)などで悩んでいませんか?

     

    サイン5、赤ちゃんが可愛く思えない

     

    赤ちゃんが可愛く思えなくなる、あるいは赤ちゃんが怖いと感じるという症状もあるようです。

    また赤ちゃんだけではなくパパにも愛情を感じなくなることもあります。

     

    サイン6、できない私が悪いと責める

     

    みんな同じように育児をしているのに、なんで私はできないの?

    と自分を責めていませんか?

     

    赤ちゃんが泣き止まないのは私の育児が未熟だからと、全部1人でやらなきゃダメなんだと自分を責めて苦しんでいませんか?

     

    産後うつかも…と思ったらどうしたら?

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    もしかすると私…と感じたらどうしたらいいのでしょうか?

    放置しても大丈夫なの?と疑問を持たれる人もいらっしゃることと思います。

    自分に当てはまる、あるいは妻に当てはまる場合はどうしたらいいのか解説します。

     

    早急に専門医に相談!

     

    産後うつは放置していては危険です。

    放っといて治る病気じゃありません。むしろ悪化し重症化する可能性が高いです。

    私もしかすると…妻がそうかも…と感じましたら、早急に受診することを強くおすすめします。

     

    産後うつは、怠けからでも甘えからでもありません。

     

    産後の様々な要因が重なって、脳がシステム障害を起こしている状態と言われています。

    また睡眠不足から体も心も疲れきっているので、しっかり治療をしないと虐待にまでつながるとても危険な病気です。

     

    ママもそうしたくてしているのではなく、病気でコントロールできない状況にあるからです。

    虐待の裏側には産後うつが隠れていると言われるほど。

     

    いきなり精神科や心療内科に行くのはちょっと怖い…

    というのであれば、かかりつけの産科医や助産師、市の保健センターで保健師に相談してみるといいでしょう。

     

    産後うつにならない予防法ってあるの?

     

    怖い「産後うつ」。

    産後うつにならないための予防法ってあるの?あるなら予防したい!

    と思いますよね。

    ここでは、産後うつの予防法についてご紹介します。

     

    妊娠中から魚を食べる

     

    妊娠中、胎児の成長に欠かせない栄養素にDHAがあります。

    そのため妊婦さんはDHAが不足状態に。

    それが原因で産後うつになるのではと考えられているようです。

    ですから、妊娠中からDHAが不足しないよう魚を積極的に摂取したほうがいいですね!

     

    産後はパパにも育児を分担する

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    産後、パパは仕事が忙しいからとママ1人で育児を頑張ろうとしてしまいます。

    パパは仕事が忙しいって、ちょっと待って。

     

    ママは24時間の育児ですよ?

     

    育児はママ1人でするには負担が大きすぎます。

    ママは超人ではありません。

    ママだって疲れます。

    パパは仕事で休憩時間があるのに、ママは24時間戦闘状態では体も心も疲れきってしまいます。

     

    パパも父親になったのですから、育児を分担しママの負担を減らしましょう。

    言ってしまえば授乳以外のことはパパもできます。

    おむつ替えの方法や抱っこの仕方、沐浴も教えてあげてください。

    夜泣きも2人で乗り越えましょう。

     

    私も夫が仕事で疲れて帰ってくるのに、夜泣きまで手伝ってもらうのは…と気が引けていましたが、横で寝ている夫にイライラするよりはと起こして手伝ってもらっていました。

     

    そのおかげか夫は、おむつ替えも沐浴もお手のもの。

    母乳が1ヶ月で止まったのでそれからはミルク育児。ミルクを作って飲ませるのも上手にやってくれます。

     

    本当に助かる!!

     

    産後うつは危険な病気です

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    産後うつかな?と感じたら育児に疲れているだけと思わず、早急に精神科、心療内科などのメンタルクリニックを受診しましょう。

    育児は本当に大変なもの。

     

    1人でするのではなく、パパや周りの家族の助けが必要です。

     

    特にパパは「仕事」を言い訳にせず、父親になったのだから夫婦力を合わせて赤ちゃんを育てていくという意識を持ちましょう。

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