産後に起こる腰痛の原因は骨盤にあり?解消法5選で痛みとサヨナラ

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    はいたーい!次から次へと産後のトラブルに見舞われるちょこんです。

     

    妊娠中から腰痛に悩み、産後も続く腰痛に悩まされていませんか?腰痛を抱えながらの育児はとてもしんどいものです。ベッドでのオムツ替えや沐浴、抱っこや授乳のたびに激痛と闘う。

     

    そんな中で育児していたらストレスが溜まってしまいます。そこで腰痛をどうにかした~いママ必見!原因と解消法について話したいと思います。

    産後の痛~い腰痛はなぜ起こる?

     

    「赤ちゃんが抱っこしないと泣き止まない。だけどずっと抱っこするのは腰が痛くて辛い…」と、腰痛と闘いながら育児を頑張っているママは少なくないでしょう。

     

    産後の腰痛が起こる原因を1つずつひも解くことが解消法につながります。どんな原因があるのか見ていきましょう。

     

    出産の影響で靱帯と骨盤が「のびゆる」

     

    赤ちゃんをこの世に導くため、リラキシンというホルモンの働きで靱帯がのび骨盤が開いてきます。そのおかげでスムーズな出産になります。

     

    リラキシンは産後数日で分泌をやめますが、のびゆるになった靱帯と骨盤が戻るのは至難の業。自然に元に戻るのは約3ヶ月もかかります。

     

    高齢出産の場合は約6ヶ月以上かかると言われています。産後からしっかりケアすることで靱帯と骨盤が元に戻るのを助けるのですが、ケアをしていないと靱帯と骨盤は不安定になり腰に負担をかけてしまします。

     

    育児での姿勢が影響する

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    出典元:pinterest

    ベビーベッドに寝かせてる時って、どのようにオムツを替えていますか?

     

    立ち姿勢で腰を曲げて中腰の姿勢で替えていたり、沐浴を高さの合わないキッチンのシンクで少し前のめりの姿勢で入れていたり、授乳を女の子座りでしていませんか?

     

    また赤ちゃんを抱っこする姿勢が腰を反らした抱っこだと、腰への影響が大きくなります。

     

    ストレスも腰痛の原因になります

     

    産後はゆっくり眠れない日が続きます。また慣れない育児や、2人目3人目育児ですと気づかないうちにストレス状態になることがあります。

     

    疲労が取れないことが体に、睡眠不足や育児のストレスが心に溜まってしまうと自律神経が乱れ筋肉組織に影響し腰痛の原因になります。

     

    心身のストレスが与える影響は腰だけではないので、注意が必要です。

     

    産後の腰痛を効果的に解消する方法は?

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    痛みを引き起こす原因は理解できましたでしょうか。腰痛を抱えながらの育児は本当に辛いものです。私も産後の腰痛に悩まされていたので、気持ちが痛いほど分かります。

     

    では、産後の腰痛を効果的に解消する方法はあるのかお伝えしたいと思います。

     

    妊娠中から使用可能な骨盤ベルトの活用!

     

    妊娠中から腰痛に悩まされていた人は、もしかするとかかりつけの医師や助産師に骨盤ベルトの使用をすすめられているかもしれませんね。妊娠中から使用できる骨盤ベルトが「トコちゃんベルト」です。

     

    トコちゃんベルトは早産の予防にも効果的とされています。産後の骨盤ケアにもいいですよ。私も産後の腰痛に悩まされ、育児が辛い時期もありましたが産後2ヶ月までしっかり活用していたので、腰痛が早く改善されたように感じます。

     

    正しい着用法を動画でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。約3分で見れます。

     

    産後1日目から始める産褥体操で骨盤ケア

     

    産褥体操は医師や助産師がおすすめする体操です。産後の体を効果的に回復させる目的や開いた骨盤を締めるために有効です。呼吸法やストレッチがあり徐々に項目が増えていきますが、産後の体調を見ながらすすめましょう。

     

    また、産後1日目から始める場合は、医師や助産師、看護師とよく相談しながら始めるようにしてくださいね。帝王切開で出産した場合も医師の許可が必要です。無理はしないよう行っていきましょう。

     

    体を温めて血行促進

     

    血行が悪くなると腰痛がより悪化してしまいます。つまり体の冷えは良くないということです。体の中から温めるため冷たい飲み物ではなく、常温かホットで飲みましょう。

     

    授乳中はどうしても服をめくるため外気に触れやすく体が冷えてしまいがちです。ですから、授乳用ブラや授乳服で冷え対策することもおすすめです。

     

    腹巻をしたりカイロでお腹周りを温めることも血行促進効果があるようです。育児が忙しくシャワーで簡単に済ませてしまう毎日でしょうが、週に1回でもパパに育児をしてもらい、ゆっくり湯船につかり体を温めましょう。

     

    育児の姿勢に気をつける

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    出典元:pinterest

    育児中、中腰や無理な姿勢になることがあります。オムツを替えるとき中腰になるようでしたら、床に膝をつけてから替えるようにしましょう。沐浴をシンクで行う場合、高さが合わないのであれば、高さ調節してください。

     

    長時間の抱っこはとても腰に負担がかかりますので、後ろに反らないよう心がけましょう。授乳のときは女の子座りやペタンコ座りは避け、胡坐をかくか椅子にしっかり座ることで腰に負担がかからないよう意識すると良いですよ。

     

    セルフケアをしても改善しない場合

     

    腰痛を解消させるケア方法を実践しても改善しない場合は、整形外科や接骨院、整体院でプロにケアをしてもらいましょう。忙しさを理由に放置していたら、重症になる恐れもあります。

     

    パパに赤ちゃんを見てもらう、実母や姑にお願いする、一時保育サービスを活用するなど自分の体のメンテナンスを優先させましょう。

     

    産後の腰痛は骨盤ケアで痛みとサヨナラ!

     

    産後の腰痛は骨盤が原因で起こります。妊娠中から骨盤ベルトを使用し、産後もしっかり骨盤を締めることが大事ですね。骨盤ベルトが合わないという人は医師に相談し産後1日目から産褥体操を取り入れましょう。

     

    また体を温め血行が悪くならないよう心がけてください。自律神経が乱れることでも腰痛が悪化してしまうので、赤ちゃんに合わせて眠れるときにしっかり睡眠を取りましょう。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*’▽’)

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