4人目は予定日より10日早く超スピード出産だった「出産エピソード次女編」

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はいたーい、ちょこんです!

 

今日は4人目出産エピソードを書いていきます。4人目ともなると余裕でしょ?と思われるかもしれませんが、なんせチキンなわたし。

 

臨月に入っていつ生まれてもいいとなると、怖くて怖くて仕方ありませんでした(笑)。何度経験しても陣痛は痛いし、経験あるだけにあの痛みがまたやってくると思うと恐怖なんですよね~。

 

それでは4人目出産エピソードです。

4人目の陣痛は予定日の10日前

 

1人目2人目3人目の出産エピソードをまだ読んでいない人は、先に読んでみてくださいね。

 

4人目にもなると、心がまえなくても余裕だよねといろんな人にいわれるんだよね。いやいや、余裕なんてあるはずないじゃん!!

 

ただね、2人目のときは余裕だと思っていたんだよね~。若いって怖い。

 

だって、痛いものは痛いんだし、何度出産を経験しても陣痛の痛みを思いだすと怖いもんは怖いのよ~。

 

出産のプロと思われていたようだけど、そんなことはない。うん。わたしの友だちに6人目を妊娠している友達がいたんだけど、何度経験してもやっぱり怖いし痛いんだよねと盛り上がっていたのを思いだしたよ。

 

友だちから生まれたよ~の出産報告がきたときは、もちろんうれしいしおめでとうの返事もしたけど、すぐ、どうだった?って聞いちゃった(;・∀・)

 

やっぱりすんげ~痛かったよ~っていうお返事。そうだよね。痛みが軽くなることなんてないよね。でもね、生まれたてほやほやのかわいい赤ちゃんの画像を見ると、会える楽しみと励みにもなったのさ。

 

4人目は超スピード出産!

そんなこんなしているうちに、とうとう出産の日を迎えた。38週3日目の健診で先生に、「子宮口が柔らかくなっているから近いかもね~」なんて言われたものの、まだまだと心がまえすらしていなかった38週4日目になった夜中。

 

いつものように夜中のトイレに行き布団にもぐりこんだ瞬間、お腹に激痛が走った。

 

横になるときお腹に負担かけちゃったかな?

 

そう思ったんだよね。だって、陣痛とは思えない激痛だったから陣痛だとは思わなかった。スマホの時計を見ると夜中の2:59。お腹の痛みが引いてきて、

 

ママの倒れ込む姿勢が悪かったんだね~ごめんね~。

 

なんてお腹をさすりながら赤ちゃんに声をかけ眠りにつこうと思ったら、またズキズキンと激痛が走った。

 

んん??時計を見ると3:04と表示されている。まさかよね~と思いながらまた眠りにつこうとウトウトするとまた激痛…。

 

んんん????スマホの時計は3:09。ままま、まさかの陣痛かも~~~~。横で寝ている夫を起こし、次男を起こさないよう小さな声で、「陣痛きたかも。でもすっごく痛いしなんかすでに5分置きなんだよね。」

 

寝ぼけまなこの夫も一気に緊張したように目を大きくした。

 

え?5分置き?やばくないそれ!!

うん、やばいよね。とりあえず病院に電話するから荷物準備してて。

 

そうお願いする間も痛みにおそわれ手も動きも止まってしまう。なんとか長女の部屋に行き、起こして陣痛がはじまったことを伝え1歳になったばかりの次男の寝ている部屋で寝るよう指示をだす。

 

リビングのソファーに浅く座り、病院に電話をかけてことの成り行きをイタタイタタと言いながら説明。

 

「痛みが5分間隔で…」という言葉をさえぎり夫が、「2分だよ!!」とそばから言っている。どうやらすごい勢いで陣痛がすすんでいるようだ。

 

電話に出た助産師さんも「急いできてください!こっちも急いで準備します!」と慌てた様子。なんとか着替えをすませ、家を出発したのが3:30。

 

さ~病院に間に合うか?

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車にやっとの思いで乗りこんでも走り出すと痛みが増す感じ。わたしに気づかい車を止める夫。このままだと車で産んでしまうことになりそうだったので、止まらずに走らせてとお願いした。

 

車の中ではすでに1分間隔で陣痛がやってくる。拳をつくりお尻を抑えないと下がってくる赤ちゃんを止められないほど、グイグイ降りてきてるのがわかる。

 

最悪車の中で出産かもと思ったけど、何とか無事に産院に到着。車から降りてエレベーターで産科のある5階まで行くまでに、何回陣痛におそわれたことか。

 

すぐ入院着に着替え分娩台に乗った。そのときの時間は病院の時計で3:55だった。助産師が内診するとすでにほぼ全開大の状態。

 

少ないスタッフが急いで準備をすすめるなか、助産師さんは「いきみたかったらいきんでいいよ~」というが、こんなときに限って、

 

「トイレ行きたいです~」とわたし。

「トイレにはもう行けないけど、どっち?尿だったら導尿できるよ。」と助産師。

 

やっぱりトイレ行けないよね~。行ったらそこで産んでしまうことになるし(;^_^A

ということで、導尿をお願いした。

 

圧迫されていた膀胱が縮んだことで、一気にいきみたい感じが強くなった。いきむと赤ちゃんの頭が下りてくる。

 

そうすると、膣にバーナーで焼かれているようなすごい痛みに、わたしは目をひんむいて口を開け、まるでムンクの叫びのようだと思った瞬間ハッと我に返り夫を見た。

 

夫はわたしを見ていなかったようだ。ちょっと安心。

 

3回目のいきみで赤ちゃんの頭が見えた。助産師さんが触ってごらんと言う。触った瞬間にズルンっと赤ちゃんが産まれた。

 

時刻は4時13分。分娩台にのぼって、わずか18分で出産した。陣痛がはじまってから出産まで1時間14分の超スピード出産にびっくり。

 

最後に

あまりにも予想外ではじまった陣痛。おかげで、ホームビデオすら準備ができていませんでした。なので、出産の様子はスマホのムービーという結果に。

 

また、陣痛がはじまったとき夫は風邪気味で体調が悪く、吐き気まであったので、今回の出産を乗りきれるかお互いに不安でした。

 

車の運転も辛かったようです。最後まで吐かずにたえた夫にも感謝。車の中で産むことなくたえたわたしも偉いよね(笑)。

 

そして陣痛や出産はやっぱり痛い!!!

 

LDRで休憩中、夫に、

 

「なんかさ、ベビが産まれてくるちょっとまえにさ、バーナーで焼かれてるのかと思うほどすんごい痛みがあったんだよね。今までそんな痛み味わったことないからそのときの自分の顔を思いだすとなんか笑えてくる。だってムンクの叫びかよって自分で思ったんだもん」というわたしに夫は、

 

「あまりにもすごい顔してたから、相当痛いんだろうなと何も言えなかった」と…。

 

見られてたんだ~~~(ノД`)・゜・。

とショックを受けるわたしに、

 

「よくがんばったね。本当にありがとう」と言ってもらえて、うれしかったのか緊張がほぐれたのか涙が溢れてきました。

 

5人産んでいるわたしですが、1人たりとも同じような出産になっていません。陣痛のはじまりかたや痛みの感じかた、出産にいたるまで1人1人違いました。

 

次は最後となる5人目の出産エピソードです。楽しみにしていてね~(*’▽’)

 

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