産後に起こるブルーとガルガル期で夫婦が離婚の危機まで発展するの?


Suponsored Link

はいたーい、子育てをがんばるママを応援したい、アドバイザーせらです。

 

今回は第3回目。

 

産後に起こるブルーには、ママに見られるブルーとパパに見られるブルーがあるのをご存知ですか?今日はその2つのブルーと、産後ガルガル期についてくわしく迫ってみたいと思います。

 

この2大トラブルによって、夫婦に離婚の危機まで発展してしまうのか、今まさに悩んでいる人もたくさんいることでしょう。

産後のブルーやガルガル期で夫婦に離婚危機?

 

第1回目の「知ってる?産後うつ・クライシス・ブルー・ガルガル期!その症状は?」で、それぞれの症状について書いています。

 

第2回目は「産後うつと産後クライシスで離婚の危機?夫婦に与える影響は?」で、産後うつと産後クライシスで夫婦に与える影響について書いています。

 

さて、第3回目となる今回は、産後のブルーとガルガル期です。この2大トラブルが原因で、夫婦が離婚の危機にまで発展してしまうのかお伝えしたいと思います。

 

産後のブルーは大きくわけると2つ。産後ママに見られるマタニティーブルーと、パパに見られるイクメンブルーというのがあります。

 

パタニティーブルーともいわれていますね。これはパパに見られる産後うつなんだそうです。パパの産後うつもとても深刻。

 

マタニティーブルーは産後約10日で消滅するので、そんな短期間で離婚の危機は訪れないでしょうが、マタニティーブルーから産後うつになる可能性はあります。

 

 

あなどれないパタニティーブルー

 

パパ版の産後うつといわれるパタニティーブルー。

 

「え?パパが産後うつになるの!?」と思うママは多いかもしれません。「イクメンブルーの記事」でも取りあげましたが、責任感が強く、家事も育児も仕事も手を抜きたくないという完ぺき主義者やがんばり屋に増えてきているといいます。

パタニティーブルーの症状

★睡眠トラブル

★頭痛や肩こり

★口の乾き

★胃のトラブル

★無気力やイライラ

 

また、パタニティーブルーに気づかず、虐待をしてしまうケースもあるようです。あなどれないですよね?もし、パパの産後うつに気づかず心ない言葉を投げかけてしまったとすれば、「離婚」の危機に陥ってしまうことも考えられます。

 

パパが産後うつになっていると、ママもメンタルトラブルを抱えていることが少なくないんです。2人とも辛い状況にいれば、共倒れになってしまうかもしれません。

 

産後のブルーやガルガル期で離婚まで発展する?

Suponsored Link

 

マタニティーブルーでは、離婚まで発展することはほとんどないといっていいでしょう。ただ、パタニティーブルーに夫がなったとすれば、問題は深刻です。

 

夫の現状や辛さを理解できないまま求めてばかりだと、離婚まで発展する可能性は大いにあると思います。

 

産後ガルガル期については記事にもしましたが、赤ちゃんを守らねばという本能からくるもの。ただ、夫は敵じゃないはずなのに、どうして夫を敵ととらえてしまうのか。

 

たとえば、家事や育児にあまり協力的でないと、「敵」とみなしてしまうんですね。これは本能的なことなので、どうにかしようにも一筋縄ではいきません。

 

子育ては夫婦で協力しながら育てていくという、意識が大事でしょう。もし、仕事の都合で育児をしたくてもできない状況であるなら、妻の話を聞いて共感したり一緒に悩み考えていく。

 

それだけでもずいぶん違うものになるのです。疲れているから…と思う気持ちもわかりますが、それはお互いさま。どっちのほうが大変で疲れているなんて比較してしまうことは、どんぐりの背比べです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

我が家は大丈夫、という油断は禁物ですよ。もしかすると、ジワジワと迫ってきているかもしれません。夫婦がお互いに思いやりをもって接することは、ブルーやガルガル期を乗りこえるためには重要なカギです。

 

夫の状態は大丈夫?

妻は疲れていないだろうか?

 

小さな気づかいが、大きなトラブルを防ぎます。夫婦がお互いに気づかいあえば、子どもにもそれがしっかり伝わります。また、子育ても楽しめるようになりますよね。

 

産後のトラブルは夫婦にとって、最初の試練でもありチャンスでもあります。ここでチカラを合わせて乗りこえることができれば、どんな問題も2人で解決していくことができるでしょう。

 

Suponsored Link

 

コメントを残す