産後の正月は義実家で手伝う?赤ちゃんが何ヶ月ならいい?

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はいたーい!

ちょこんです。

年末年始が近づき

今年も残すところわずか

になってきましたね^^

 

お正月をどう過ごすか

まだ悩んでいませんか?

 

今回は、

産後正月赤ちゃんを連れて

義実家に帰り、手伝いをしたほうが

いいのかについてお話します。

 

 

産後の正月は義実家へ行くべき?

 

産後に赤ちゃんのお披露目をかねて

義実家に帰ったほうがいいのか

悩んでいる人もいると思います。

 

お正月は義実家の手伝いを

嫁としてしたほうがいいのか

悩むところですよね。

 

産後の正月は義実家へ行くべきか

予想されるできごとも一緒に

考えてみましょう。

 

産褥期は体を休めるべし

 

もちろんのことですが、

産褥期はなるべくママの体を優先させたいもの。

 

例え産後1か月検診で、

母子ともに順調であったとしても

長距離の移動は赤ちゃんにもママにもストレスです。

 

産褥期にあたる産後8週目までは

自宅でゆっくり過ごされることを

おすすめします^^

 

必ず行かなきゃと追い込まない

 

「孫に会いたいと義両親が楽しみにしている」とか

「嫁としてきちんと手伝いしなきゃ」など

必ず行かなきゃいけないと

自分を追い込んではいけません。

 

産後はホルモンの影響により

精神的に不安定です。

 

帰らなきゃと追い込むことで

精神的につらくなり、

何も手につかなくなる可能性もあります。

 

また、嫁としての責任を考えすぎてしまうと

ストレスが大きくなり、体へ影響することもあります。

 

例えば母乳の分泌が悪くなってしまうとか

産後うつになってしまうとか

産後ガルガル期がひどくなってしまう

可能性も否めません。

 

心身ともに安定するまでは無理はしない!!

と心に決めてしまいましょう^^

 

赤ちゃんが何ヶ月なら大丈夫?

 

赤ちゃんが小さくても心配ですよね。

何か月なら赤ちゃんを連れて

義実家へ手伝いに行ってもいいのでしょうか。

 

3か月までは赤ちゃんも大変

 

生後3か月までの赤ちゃんは

睡眠時間が少しずつ長くなっていますが、

長時間の移動やなれない環境に

ストレスを感じてしまうかもしれません。

 

赤ちゃんは外界になれようと

「心も体も必死になっている」

と聞いたことがあります。

 

自宅周辺を散歩しながら

ちょっとずつ外にならしていきますよね。

 

ですから、長距離移動や人ごみはなるべく

避けたいものです。

 

でもどうしても帰らなきゃいけない場合は、

パパに育児を任せられるよう協力してもらいましょう。

 

義実家に帰ってお手伝いするのであれば、

授乳だけで済むとなると少しは気持ちが楽になります。

 

ただ、手伝いがあまりにも忙しく

座ることも難しいこともあるかもしれません。

 

産後の体には負担が大きくならないよう

休憩をとるようにしてくださいね。

忙しさで義母も休憩させることを忘れることがあります。

 

あなたから

「10分だけ休憩させてください」

とお願いしてみましょう。

 

遠慮して無理をすると

あとがかなり大変になりますので、

しっかり休憩時間をもらいましょうね^^

 

赤ちゃんを連れて初詣に

行こうか悩んだら

関連記事を参考にしてください。

産後の初詣は行かないほうがいい?赤ちゃん連れのリスクや注意点は?

人ごみに連れて行く場合も

同じようなことが考えられます。

 

抱っこ紐でおんぶができるようになってから

 

抱っこ紐でおんぶができるようになったらベストです。

最近の抱っこ紐は3~4か月からおんぶできるようですが、

首がしっかり座るころがいいでしょう。

 

おんぶができれば

前があくので、手伝いも楽になります。

また、赤ちゃんもずっとママと密着しているので

安心して眠ってくれる可能性が高いですよ。

 

義両親に断るときはなんて言う?

 

赤ちゃんやママの体のことを考えて

お正月は自宅で過ごすと決めたなら

義両親へそのことを伝えなくてはいけないですよね。

 

なんて言って断ればいいのか

悩むところです。

理解ある義母ならいいのですが

なるべく嫌な想いをお互いせず

伝えられるほうがいいですよね。

 

遠出は困難と理解してもらう

 

赤ちゃんが小さくて

お正月の帰省を見送ったのでしたら

まだ遠出するのは困難であると伝えましょう。

 

例えば飛行機にしろ電車にしろ

人ごみで混雑が予想されますよね。

 

寒い冬は小さな赤ちゃんにとって ストレスになりますし感染症が心配なので

 

 

 

と話してみてはいかがでしょう。

 

義母も人の親ですから

赤ちゃんが可哀想なめに合うのを

とがめないと思います。

 

車でも同じです。

長時間、チャイルドシートに揺られるのは

赤ちゃんも大変ですよね。

また運転するパパの負担も大きくなります。

 

「パパと赤ちゃんの体のことを気づかって」

今回は自宅で過ごしますと伝えてみては?

パパと赤ちゃんを引き合いにだされたら

イヤとは言えないですよね^^

 

具体的な代替案を提示する

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義両親は早く孫に会いたいと

楽しみにしていることでしょう。

 

断るのは心苦しいでしょうが、

いつ会えるのか分からないよりは

「ゴールデンウィークに帰ります」とか

「夏休みに帰ります」など

具体的な代替案を提示しましょう。

 

“いつ”

 

というのが分かれば

義両親も快諾してくれるのでは

ないでしょうか。

 

お詫びの手紙とアルバム

 

お正月を自宅で過ごすことを

快諾してもらったら

お礼もかねたお詫びの手紙

心を込めて書いてみましょう。

 

手紙と一緒に赤ちゃんが産まれた直後からの写真を

アルバムにして贈ると喜ばれるかもしれませんよ!!

 

できるだけパパと赤ちゃんの写真を選ぶ

いいかもしれませんね^^

 

年が明けるまえに届くよう

準備しましょう。

義両親にとっても

あなたたち家族にとっても

気持ちよく年を越せるからです。

 

お互いにとって良好な関係を心がける

 

 

できる限りお互いにとって

良好な関係を築くことが大事です。

 

断りの電話も丁寧な口調で

 

 

心を込めて優しく

 

を心がけましょう。

代替案の提示もお忘れなく^^

 

快く聞き入れてくれたら

手紙とプレゼントを送ってくださいね。

 

もし義実家に正月の手伝いで帰ると決めたら

パパに育児を協力してもらいましょう。

また、無理し過ぎないよう休憩はしっかり

もらってくださいね。

 

あなたの家族にとって

ステキな年末年始となりますように…(*^^*)

 

義両親との距離は厄介です。どんなに良好な関係を築きたくても、相手に伝わらなければ振り回されることも。産後のママはとくにホルモンの影響から「産後ガルガル期」に突入していた場合、義母にイライラしてトラブルになることも考えられます。

義母に理解してほしいガルガル期!産後の嫁が孫に会わせない理由は?

夫がきちんと育児分担しなければ、ママの負担が大きくなるばかりで心身ともに疲れきってしまうでしょう。それを理解できない夫を見ると愛情が冷めてしまうかもしれませんね。

出産後の夫や旦那への愛情が冷めるのは普通?原因やイライラする理由は?

最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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