初めての出産は破水から始まったと思っていた「出産エピソード長男編」

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はいたーい、ちょこんの部屋へようこそ^^

こちらで少し休憩するも良し、ちょこんの心を覗き見るも良し。わたしの体験や感じたことをつづっていきたいと思います。

 

初のお題は「出産エピソード」。わたしがそうだったのですが、ちょ~久しぶりとなる3人目次男の妊娠中、15年ぶりという出産で陣痛に恐怖を感じていたわたし。

 

たくさんの人の出産エピソードをネットや漫画で読みあさっていました。人それぞれ違いがあり面白いやらドキドキするやらより恐怖を感じるやらで複雑な想いもあったのですが、読まずにはいられなかったのです。笑

 

なので前々からどこかで書いてみようかなと考えていたところ、自分のブログに書いてみようという気になりました。5人出産したわたしのエピソード第1話、22年前に初めて長男ゆうを出産したときまでさかのぼります。

予定日に破水から始まったと思っていた。

 

初めての出産。わたしは19歳になったばかり。陣痛や出産については何の知識もなく勉強は病院の母親学級でのみ。どんな痛みがくるのかなんて想像もつかなかったあのころ。出産予定日を迎えたわたしは母と一緒に午前中、最後になるであろう妊婦健診に行った。

 

いつも通り、問診やら体重測定やら超音波検査をうけたあと先生の内診があったのだけど、その日の先生はなぜか内診がヘタクソで子宮に激痛。

 

イタッッッ!!!!……。今日の先生なんでヘタクソなんだろう…。めっちゃ痛い!!!

 

心の中で叫ぶも痛いという勇気もなく、内診では子宮口もやわらかくなってきているので、2~3日のうちに始まるでしょうとのこと。

 

ヤッタ~というより

 

痛い痛い痛い……。ありえんでしょ!!先生に痛かったって言っとけばよかったかな?って思っていました。内診の後は消毒するので、おりものシートには消毒液の茶褐色と少し出血が混じったような色が。

 

やっぱり先生が傷つけたんじゃん!!??血が出てるじゃんか!!

 

とちょっと怒りながら帰宅。母はそのまま仕事に出かけました。帰宅しても痛みがつづいていたので、横になっていればそのうち治まるだろうと思って眠るも、なかなか治まらない痛み。それでも痛くて起き上がる気力もないので、ひたすら目を閉じ痛みにたえるわたし。

 

気づけば夕方、当時の夫(離婚済み笑)が帰ってきました。

 

ねえ、聞いて~

先生が内診で傷つけたのか出血もあるしそれからずっと痛くて…。なんか治まるどころかさっきより痛い気がするんだよね~。大丈夫かな?

 

え?大丈夫?

陣痛なんじゃ…病院に行こうか?

 

 

 

ううん・・・

痛くて動きたくないからもう少し横になって様子見る~

 

わかった

きつくなったら起こしてよ?

 

 

 

なんて会話を夫としながら2人で横になっていました。横になって1時間ほど経過したでしょうか?突然、お腹から

ブチブチッッ

と何かが割れたような音が…!?

 

ねね、

今ブチブチって音がしたけど聞こえた?

 

夫には何も聞こえなかったようです。なんだったんだろう…と思いながらもトイレに行きたくなり便器に座ったとたん

 

ジャーーーーッ

 

と勢いよく出るオ〇ッコ????

じゃな~~~~~い!!!!

 

こ、こ、これは、

破水っちゅーもんじゃ???

止めようにも止まらずパニックに!!!!!

 

おおお、夫~~~

ヤバイよ!!破水したかも!!!どうしよ、どうしよ、あわわ

 

夫にタオルを持ってきてもらい股にはさみながら母の携帯へ連絡するも取らない…

近所に住んでいた叔母さんに電話して急いできてもらい、病院まで連れて行ってもらいました。破水したとたん今まで感じていた痛みの間隔が短くなり時間をはかると約5分間隔。

 

痛みもグイグイきて痛いのなんの!!!!

 

いよいよお産!!

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病院についたのが夜の7時ごろ。NSTでしっかり陣痛がきていることを確認し、内診すると子宮口は4㎝ほど。このときには出血も半端ない量でした。入院着に着替えて大きめナプキンをつけてもすぐに替えが必要なほど。痛みもズンズンガンガン理解できない痛みがきていました。

 

それなのに容赦なく看護師に浣腸されてさらに痛みが強くなり、もう耐えられなくなり叫んだり怒鳴ったり絶叫していました(;´Д`)看護師に赤ちゃんも頑張っているんだからママも頑張って!!!

 

と励まされたってその声はどこか遠く、

 

 

頑張れったって痛いものはイタ~~~イ!!!!

夫と一緒に通っていた母親学級で呼吸法を勉強して練習していたにもかかわらず、一切できず。横で夫が「ヒッヒッフーだよ」と教えてくれるも、

 

 

んなもんできるか!!!!おまえがやっとけク〇旦那!!!

 

 

助産師さんに尾てい骨を押されると痛みが和らぐから不思議です。夫?役立たずでした笑

そうこうしているうちにやっとで分娩台へ。歩いて移動させられたのは驚きでした。だって移動しているとき陣痛がきたら生まれそうだったんですもの。我慢するのにもう必死。

 

分娩台にやっとの思いでのぼって横になり、準備が整ったらいざ「いきめる!!」と思いきや、医師や助産師、看護師さん含めみなさんで、お祈りが始まりました。

 

う、ウソでしょ~~~~!!??

 

そう、この病院はクリスチャン系の病院だったのです笑

でもまさか出産目前で祈る??

早くGOサインちょうだいよ~~~

 

祈りは数秒で終わったと思いますが(必死なので記憶はあやふや)、いきみのGOサインが出た瞬間、わたしの持てるちからを一気に子宮にむけました。

 

いきむと同時にバチンと切開。生暖かい血がお股から流れるのを感じながら切開の痛みはほとんど感じることなかったので、いきみに集中!!!

 

4~5回目のいきみで無事、長男ゆうを出産。痛みから解放された安心感と、かわいい赤ちゃんに会えた喜びで感動!!!のはずが、

 

切開したお股をチクチクぬっている医師の顔面に、

 

ぷぷ~~~

 

と特大おならでお礼をしましたの(*´з`)サンキュ、先生。

 

内診グリグリは陣痛促進のため?

 

というのを15年ぶりの出産で知りました。そう、あの痛みは先生が失敗したわけではなく、わざと陣痛がつきやすいように子宮口を開くためのグリグリだったのです。

 

なので、破水から始まったとず~っと思っていた初めての出産は大間違いで、先生の内診グリグリで本陣痛につながったのだと。

 

よくよく思いだしてみると、グリグリのあとの痛みは生理痛がさらに強くひどくなった感じだったな~と。きっとあれが陣痛だったんだと今はわかります。先生もひと言、おまじないしといたから陣痛くるかもね~ぐらいいってくれればいいのに。

 

陣痛ってことに気づかず、痛みを我慢してたなんて無知って恐ろしいと思った初めての出産でした( ;∀;)

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