産後の手首の痛みは腱鞘炎?抱っこするのも辛い痛みを和らげる解消法は?


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はいたーい!ちょこんです。

 

今年も残すところあとわずかとなってしまいました。これから出産に臨むママ、出産を終えて育児に奮闘中のママ。本当にお疲れさまです。

 

なるべくなら育児を楽しんでいたいと思っているはずですが、もしかして手首の痛みに涙していませんか?

 

これって腱鞘炎?と気になったら、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。では、本日の課題。

 

産後手首痛み腱鞘炎?抱っこするのも辛い痛みを和らげる解消法は?についてお話していきます。予防法もあわせて紹介しますので、一緒に見ていきましょう!

産後の手首の痛みは腱鞘炎なの?

 

産後に手首が痛くなるママはたくさんいます。とくに赤ちゃんのお世話が不慣れな、初産婦ママにみられる痛みです。前回の記事に手首が痛くなる原因を書いていますので、まずはそちらからご覧あれ(*´ω`*)

 

わたしの場合は、5人産んだにもかかわらず痛みが出たので、初産婦ママだけの症状ではないと思っています。いくら抱っこや沐浴になれている人だとしても、ベビーバスの高さや広さ、抱っこしている時間の長さも関係していると思うんですね。

 

そこに産後のホルモンバランスまで影響するとなれば、産後に腱鞘炎になるママは多いというのもうなずけます。痛みが出てしまう前に予防ができるのかを先に見ていきましょう。

 

授乳クッションを使って予防

 

無理な姿勢になることが多い育児。とくに授乳中の姿勢は前かがみになってしまうことも多いはずです。手首も、授乳が不慣れだと痛めやすい角度になっていることが少なくありません。

 

しかも、出産したばかりだと、赤ちゃんの授乳の回数もたくさんです。授乳中の抱っこを授乳クッションでサポートするのは、手首のサポートだけではなく、姿勢や肩の負担も減らしてくれるんですよ。

 

手首のストレッチで予防

 

まだ慣れていない赤ちゃんの抱っこで手首に負荷がかかることがよくあります。「りきみ」過ぎも原因なんですが、痛くなることを前提に、ストレッチを毎日おこなうといいでしょう。

 

ストレッチはいたってシンプル。

 

わたしの長女は、スポーツ整体メディカルトレーナー学科で整体の勉強をしているので、今回も娘にアドバイスと協力をお願いしました(*´▽`*)それでは画像を使って解説しますね。

 

 

まず、手首の硬さをチェックします。

腕を前に伸ばして、親指は中に入れて握ります。

 

 

腕を伸ばしたまま、手首だけをゆっくりと下にさげていきます。

このときに、あまり下までさがらなかったら手首が硬くなっているので、ストレッチでほぐします。

 

 

どうですか?

もしあまりさがっていないようでしたら、次の簡単ストレッチを取り入れてくださいね。

 

 

手のひらを上に向けて腕を伸ばします。

 

あいているほうの手で、親指以外の指を抑えググ~~~っと伸ばしてください。イタ気持ち~ところで5秒~30秒。横から見るとこんな感じです。

 

 

教室のゴミ箱が見えているのはご愛嬌ということで(笑)。

 

5秒伸ばしたら30分以上はあけましょう。やりすぎると逆にゆるみ過ぎて衝撃の反動から痛めてしまうことにもなります。

 

30秒伸ばしたら1日3回を目安に、5秒だったら1時間おきに10回くらいまでにしましょう。

このストレッチはあくまで痛みが出ていないときにおこないます。痛みが出ているときは悪化させてしまうことがあるのでご注意ください。

 

産後の手首の痛みを和らげる解消法は?

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それでは次は、痛みが出てしまったときの和らげる解消法です。痛みが出ているということは、腱鞘炎になっていることも考えられます。

 

悪化していない場合のセルフケアをご紹介しますね。

 

痛いところを冷やす

 

手首の痛みが出ているところを冷やします。これはアイシングといって、炎症を起こしているところを冷やすことにより、炎症を鎮める効果が期待できます。

 

アイスノンを使うと冷やしやすいですよ。水と氷を入れたボウルにタオルを入れて冷やし、しぼって使うこともできます。

 

サポーターで手首を固定する

 

手首を補助するために、サポーターで固定するのも痛みを和らげる効果が期待できます。また、悪化させないためにもサポーターを活用しましょう。

 

テーピングも同じように固定できますが、素人が間違った方法で固定してしまうと悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

 

整形外科や整骨院、整体院などでテーピングの方法を教えてもらうほうが安心です。水仕事も装着したままできる「お医者さんのがっちり手首サポーター」なんてのもありますよ!



手首の痛みって本当に辛いです。抱っこしたくても抱っこできないほど。少しでも痛みが和らげば、育児の大変さも軽くなりますね。

 

抱っこ紐やベビーカーを活用する

 

部屋の中にいるときってあまり抱っこ紐を使わない人もいるかもしれません。たとえば洗濯を干すときや掃除をかけるとき以外は、使わないとかですね。

 

ですが、手首を痛めていて抱っこが辛い場合や手首を痛めてしまう前に、抱っこ紐やベビーカーが活躍してくれます。家にいるときにも抱っこ紐を使ってあやすだけで、手首への負担がだいぶ軽くなります。

 

まとめ

 

産後の手首の痛みは、多くのママが経験しています。産後のホルモンバランスにくわえ、手首を酷使することにより腱鞘炎になるママは少なくありません。

 

痛みが出てしまう前の予防法としては、

 

  • 授乳クッションを使って予防
  • 手首のストレッチで予防

 

手首のストレッチ方法をご紹介しました。注意点もあるので、よく読んでからストレッチをはじめてくださいね。そして、手首に痛みが出てしまった場合の解消法は、

 

  • 痛いところを冷やす(アイシング)
  • サポーターで手首を固定する
  • 抱っこ紐やベビーカーを活用する

 

でした。わたしの娘に湿布はどうなの?と聞いたところ、あまり効果は期待できないということでした。

 

なぜかというと、湿布は表面的な部分の痛みを和らげるにはいいそうなのですが、手首の痛みは手首をスムーズに動かすための部分が炎症を起こしているため、そこまでは届かないということです。

 

手首の腱鞘炎になったときに整体で痛みを和らげる方法も教えてもらったのですが、あまりにも痛い施術(腱鞘炎のないわたしでさえも激痛)だったので、やめました( ;∀;)

 

あまりにも手首の痛みがひどすぎて動かせなかったり赤みが出たり腫れたりしている場合は、早めに整形外科を受診しましょう。

 

整体や整骨院でも治療はできます。あなたに合った治療法を見つけてくださいね。

 

産後の手首の痛みは腱鞘炎なのかについては、こちらから読めます。

抱っこするのも辛い!産後に手首が痛む原因は腱鞘炎なの?いつまで痛む?

産後は腱鞘炎の痛みだけでなく、生理痛がひどくなったり生理前の症状がひどくなったりする人もいます。

産後に腰痛や下腹部痛が悪化!生理前に起こるPMS症状の緩和法は4つ

最後までお読みいただきありがとうございました♪

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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