産後に腰痛や下腹部痛が悪化!生理前に起こるPMS症状の緩和法は4つ


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はいたーい、ちょこんです!

 

産後に腰痛や下腹部痛が悪化したと感じていませんか?生理が再開したと思ったら、次に悩まされるのがPMS。

 

PMSってなに?と思う人もいるかもしれませんね。これは女性特有の悩みで、月経前症候群とも呼ばれています。

 

生理前になるとやけにイライラしたり、お腹や腰の痛み、ひどい眠気に襲われたことのある人は多いはず。なんでこんなに体調がすぐれずイライラするんだろうと思っていたら生理がはじまった。

 

なんてこともあるかもしれません。

 

今回は、産後に腰痛や下腹部痛が悪化したと思っている人に、生理前に起こるPMS症状の緩和法を4つご紹介します。

生理前に起こるPMSってなんなんだ?

 

PMSは、生理前に起こる体や心の不調をさします。日本語にすると、月経前症候群といわれているんですよ。だいたい生理のはじまる、3~10日前から体や心に不調が起こりはじめます。

 

このPMSの症状に悩まされている女性は91%もいるとのこと。

91%をこえる女性が、生理前になんらかの身体的・精神的な不快症状を感じていることがわかりました。

引用元:テルモ「基礎体温でカラダと話そう」より

 

とくに産後にひどくなったと感じる人も少なくないのです。実はわたしも産後に悪化したと感じた1人なので、どうして産後にPMSがひどくなるのか調べてみました。

 

産後にPMSがひどくなるのはなぜ?

 

産後にPMSがひどくなって悪化する原因ははっきりとは解明されていないのですが、プロゲステロンという黄体ホルモンが関係していると考えられています。

 

出産後に大きくバランスが崩れるプロゲステロンは、排卵後にたくさん分泌されるんですね。また、セロトニンが不足することによる影響で、落ち込んだり気分が沈みがちになるといった精神症状があらわやすくなります。

 

PMSってどんな症状があるの?

妊娠前からPMSの症状があった人はわかるかもしれませんが、出産後にPMSがあらわれる人もいらっしゃいます。ということで、どんな症状があるのか見ていきましょう。

 

体にあらわれる症状として多いのが、

 

微熱がでて体がだるい

頭痛

腰痛

下腹部痛

乳房の張り

眠気あるいは不眠

ニキビができる

 

などなどです。そして心にあわられやすい症状が、

イライラしやすくなる

気持ちが落ち込む

気分が沈みがち

無気力になる

憂うつになる

興奮してしまう

集中力がなくなる

 

などが代表的な症状です。

 

わたしの場合、我慢できないほどの症状として、腰痛と下腹部痛に運転できないほどの眠気がありました。それも1日だけではなく、生理がはじまるまでの4~5日間ほどつづきました。

 

とくに、腰の痛みはひどかったです。歩くのも座っているのも痛い。そして眠い…。ひたすら眠い。仕事があるのに起きていられなかったので、ほとんど眠っていました。

 

産後にこんなに眠ったのは久しぶりなので、うほうほでしたが( *´艸`)

 

産後のPMS症状を緩和する方法は?

 

ひたすら眠っていたわたしですが、腰の激痛や下腹部痛はどうにかしたいと思い、せっかくなので、スポーツ整体メディカルトレーナー学科に通っている長女に緩和法をアドバイスしてもらいました。

 

アロマを使った緩和法

 

アロマって基本的には自分の好みの匂いがいいらしいのですが、娘がおすすめしているのは、「真正ラベンダー」です。

 

なぜかといいますと、ラベンダーにはリラックス効果や鎮静作用があるため、痛みを緩和したいときや不眠のときに効果を期待できるんだそう。

 

ただ、日本ではアロマの原液を舐めたり飲んだりするのは禁止されているということなので、ご注意くださいね。

 

とくに雑貨屋さんで手に入るアロマ液というのは、薄められているものが多いので、あまり効果が期待できないといわれました。

 

真正ラベンダーについては、以下の著書を参考にしました。

 

この精油には痛みを和らげる特性があるために、筋肉の痙縮をなおすのに有効です。

アロマテラピーのための84の精油 ワンダ・セラー著より引用

 

娘から借りた教科書から引用させていただきました。また、注意点としては、妊娠初期の数か月は使用を避け、低血圧症の人は眠気が出ることもあり、注意が必要と書かれています。

 

入浴するときに、ラベンダーの精油を2滴入れて入浴したり、ハンカチに1滴ほどたらして枕元におくと入眠しやすくなるといった不眠改善にも期待できます。

 

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こちらは、医師と共同開発したアロマバスです。あせもや湿疹で悩む子どもにも使える入浴剤です。

 

 

イライラや憂うつな気分

 

イライラや憂うつな気分って、なかなか切り替えが難しいですよね。そいうときは、レモンやオレンジ、グレープフルーツがおすすめです。

 

あ、これもアロマなんですが、

 

レモンにはリフレッシュさせる働き、オレンジには緊張やストレスをはらいさり、気分を明るくよみがえらせる働き、グレープフルーツには軽い幸福感を与えたり月経前緊張症を軽くする働きが期待されています。

 

それぞれ注意点がありますので、使用するさいは注意書きをよく読んで使用してくださいね。

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レモン:敏感肌を刺激することがある。 オレンジ:長期使用や多量使用すると敏感な肌を刺激するおそれがある。また光毒性を示すこともある。 グレープフルーツ:強い日光に当たると皮膚が刺激されることがある。

 

下腹部を温める

 

冷えは女性の大敵ですよね。とくにお腹というのは体の中心部。下腹部の痛みは冷えが原因のこともあります。

 

下腹部が痛いときの緩和法は、やっぱり温めるのが最適です。ホットタオルをつくってお腹を温めるととても気持ちがいいし、痛みも和らぎます。

 

ホットタオルは、ハンドタオルやフェイスタオルを水で濡らし、水がしたたらない程度に軽くしぼってレンジで40秒ほど温めます。

 

やけどには注意してくださいね。また、毎回使うようでしたら、めぐりズムの蒸気の温熱シートがおすすめですよ。

 

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腰の痛みを和らげるストレッチ

 

腰の痛みには適度な運動もいいんですよ。簡単な腰回りのストレッチでこり固まった体をほぐします。腰痛を緩和するストレッチはヨガや産褥体操がおすすめです。

 

腰痛は痛みのあるところを温めるのではなく、血流をうながし体の中から温めるほうが痛みが和らぎやすいといわれています。

 

たとえば、娘に教えてもらった方法で簡単なのを1つあげると、

 

  1. 仰向けで横になります。
  2. 右でも左でもいいので、膝を片方だけ立ててください。
  3. 右膝を立てた場合は左の手で、膝を左側に倒していきます。
  4. 右腕は真っすぐ横に伸ばし、顔も倒してる膝とは反対方向に向けてください。
  5. 10秒ずつを交互に、1日2~3セット行いましょう。

これは簡単なうえに、イタ気持ちいいストレッチです。

 

まとめ

産後に月経前症候群がひどくなる人もいます。女性の91%がPMSで悩んでいることがわかりました。

 

緩和法は、アロマを使った入浴だったりお腹を温める方法が痛みを緩和しやすいということですね。また、ストレスもPMSを悪化させる要因にもなっています。

 

腰の痛みには、ストレッチで緩和しましょう。産後はとくに運動不足になりがち。日ごろから適度な運動をすることは、痛みだけでなくストレス緩和にも効果的です。

 

女性の体は、産前産後問わずデリケートです。

 

あまり無理せず痛みがひどい場合は、セルフケアではなく産婦人科で相談することをおすすめします♪

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♪

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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