産後も続く妊娠高血圧症候群が不安で眠れない?下げる方法は?

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はいたーい!ちょこんです。

 

妊娠高血圧症候群は出産すると

血圧が落ち着くといわれていますが、

産後もなかなか安定せず

悩んでいる人はいませんか?

 

たとえ薬を服用していても、していなくても

高血圧がつづくと気がめいってしまうもの。

 

不安で眠れなくなる人もいますので、

血圧を下げるにはどうしたらいいのか

具体的な方法はないものか調べてみました。

 

 

日本産婦人科学会では、妊娠20週から分娩後12週までに高血圧がみられる場合、あるいは高血圧と尿たんぱくがみられると妊娠高血圧症候群と定義されているようです。

 

ということは、産後12週ごろには高血圧が安定するという意味ですね。ですが、やっぱり回復には個人差があるのも否めないようです。

 

なぜなら、精神的な影響も大きくかかわってくるので、もし血圧がなかなか安定せず不安な状態がつづくと、血圧に影響してしまうからです。

 

不安で眠れないと余計に高くなる?

 

先に精神的な影響を書きましたが、

具体的にどんなストレスがかかると

血圧に影響してしまうのか

見ていきましょう。

 

ストレスがかかると高くなる

 

血圧ってストレスで変動するの?

と疑問を抱く人もいるかもしれませんね。

 

わかりやすいところでいうと、

たとえばイライラしているときって

血圧が上がるよといわれたことありませんか?

 

イライラというストレスで

アドレナリンが多く分泌されると、

ドキドキと心拍数があがり

血液量が増えるんだそうです。

 

それが血管に負荷をかけることになり、

血圧を上昇させると医学的にも

証明されているといわれています。

精神的なストレスだけではなく、運動や暑さ寒さという身体的ストレスも血圧に影響してしまいます。

 

睡眠不足が血圧を上昇させる

 

血圧は自律神経と呼ばれる

交感神経と副交感神経が

大きくかかわっています。

 

 

安静時は副交感神経が優位になり

体はリラックス状態

になるのですが、

産後は育児があるので

慢性的な睡眠不足になりますよね。

 

 

起きているときは交感神経が優位

になるのですが、

そのバランスが産後は崩れてしまうので

血圧が落ち着きにくい状況に

なっているのです。

 

産後の高血圧を下げる方法はないの?

 

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出産という体へのストレスにくわえ、

産後は育児で睡眠不足のうえに

なれない赤ちゃんのお世話で

てんやわんやの毎日。

 

ストレスなくというのが

難しい現状ですよね(;’∀’)

 

せめて高血圧の心配や不安

というストレスを減らしたいもの。

 

血圧を下げる有効な方法は

ないのでしょうか?

 

育児の合間にリラックス

 

育児中は常に気を張っている状態。

とくに産まれたばかりの赤ちゃんのお世話は、

本当に気をつかいますよね。

 

赤ちゃんの機嫌がいいときはなるべく

一緒に横になりリラックスを心がけましょう。

 

常に緊張状態にあると血圧があがります。

緊張をほぐすために横になり、

深呼吸をしてください。

鼻から大きく息を吸って口からゆっくり吐く。これを2~3回繰り返すだけで、血圧が下がりやすくなるといわれています。

 

また適度なストレッチや運動

血圧を下げるのに効果的とされていますが、

どんなストレッチをどのくらいの量

おこなえばいいのかは、

担当医に相談してから始めてくださいね。

 

血圧が下がらなくて頻繁に

測定しがちになってしまっていませんか?

 

何度も計ることが

精神的ストレスになってしまいます。

 

ですから必要以上に測定せず、

心身ともにリラックスできる時間を

増やしましょう(*^^*)

 

なかなか安定しない血圧に不安を

感じているときは

何度も計ってしまいたくなる気持ちも

わからないでもないですが、

意外にも気にせず計らなくなったら

血圧が安定してきたという声も多いですよ!!

 

理解と協力で小まめな睡眠

 

妊娠高血圧症候群に産後も悩まされている場合、

育児の負担だけでなく家事もありますよね。

 

赤ちゃんが寝ている間に家事をサッサと

済ませてしまおうと考えがちですが、

血圧が安定するまではなるべく

安静を心がけたいものです。

ですから夫の協力は不可欠になります。

 

必要最低限の家事以外はさぼれるように

夫に理解してもらいましょう。

産後の家事につていは

関連記事を参考にしてください^^

 

周りのサポートも期待できない場合は、

サービスを活用するのも1つの手ですね!!

 

そして赤ちゃんが寝ているときは

一緒に横になり少しでも睡眠をとる

努力をしてください^^

 

極端な食事制限はしない

 

妊娠高血圧症候群では極端な食事制限は、

よくないとされています。

 

必ず医師や栄養士などの専門家の指導を受け、

必要以上に食べすぎないよう心がけましょう。

 

食事量や塩分量を自己判断で決めてしまうと、かえって回復を遅らせたり病状を悪化させたりしてしまう可能性もありますので、注意点もふまえしっかり指導してもらいましょう。

 

 

入浴は注意が必要!

 

妊娠高血圧症候群と診断されたら

入浴は注意が必要です!!

 

とくに冬場は、

脱衣所と浴室内の温度差が

血管の収縮に影響を及ぼすため、

細心の注意を払わなくてはいけません。

脱衣所が冷えすぎないよう暖房器具を使用したり、バスタブにふたをせず浴室内の温度をあげたりと温度差を少しでも減らしましょう。

 

またお湯は熱すぎてもぬるすぎても

血圧に変動がでてしまいますので、

35~40度に設定してください。

 

夏場の暑い時期は少し低めに、

冬場でも熱すぎない温度にしましょう。

 

長湯は血圧の変動が大きくなってしまう

可能性がありますので、

5~10分程度を目安としてください。

 

また出産直後の入浴は医師の許可が必要です。

悪露がつづいているときは、

細菌感染の可能性があるため入浴できません。

シャワー浴でも医師や助産師の許可えて、

注意点を確認してから入りましょうね。

 

まとめ:気にしすぎず小まめな睡眠

 

 

 

妊娠高血圧症候群は出産すると

血圧が安定してくるようですが、

出産の疲れやホルモンバランス

自律神経の影響でなかなか安定しない人も

いらっしゃいます。

 

高血圧がつづくと不安になり、精神的ストレスや育児での睡眠不足が大きく影響してしまうこともあります。

なるべくリラックスできるよう

夫や家族に理解してもらい、

家事や育児の負担を減らし

身体的ストレスがかかりすぎないように

過ごしてください。

 

血圧が安定するまでは

横になることを心がけ、

赤ちゃんと小まめな睡眠をとり

自律神経を整えましょう。

 

気にするなっていわれても

不安から気になって仕方ないかもしれませんね。

心配や不安から眠れなくなってしまうと血圧に影響してしまうので、横になり目をつむるだけでもリラックスになる!!と気持ちを切り替えてみましょう^^

リラックスと睡眠を意識し

24時間の育児を楽しめるようになれば、

血圧のことを考えずに

1日が過ぎてしまったとなるかもしれません。

 

そうなれば自然と妊娠高血圧症候群が

終わりを迎えるはずです!!

心身ともにリラックスできることが

血圧を下げるポイントといえますね(*’▽’)

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです^^

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