高齢出産のリスクってなに?夫婦で話し合うべき9つの課題とは?

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はいたーい!ちょこんです。

今回、いろんな情報を調べていくなかで

気になったことが

高齢出産のリスクについて。

 

晩婚化がすすみ必然的に出産年齢も

あがっている近年。

高齢出産する方が増えていますが、

リスクについてきちんと知ることで

安心して出産に臨むことができるのでは?

そういう想いから高齢出産のリスクを

取りあげてみました。

高齢出産を指す年齢は?

 

この記事を書くにあたり情報収集していくと

驚くべき間違いに気づきました!!

 

まず、私ちょこんはずっと年子ちゃんを

高齢出産しました…といってきましたが、

なんと、高齢出産の定義なんてのがあり

私は高齢出産ではないことが判明( ゚Д゚)

 

え、え、なんて??

高齢出産じゃないってどういうこと!?

 

はい、35歳以上の出産だと高齢出産だと

私が勝手に思い込んでいたのです…スミマセン…

 

日本産婦人科学会に高齢出産の定義があり、

35歳以上初産の人を指していました。

 

つまり経産婦の私は高齢出産の定義から

はずれていたのです(;^_^A

 

でもですね、ちょっと反論してもいいですか?

2番目と3番目は15年のブランクがあるんですよ?

15年!!

このブランクは大きいと思いませんか?(笑)

 

経産婦は40歳以降が高齢出産とされているようです。

なので、15年のブランクがあっても

40歳になる数日前のギリ39歳で出産した私は、

高齢出産とはいえないワケデスヨ(汗)

 

ということで、35歳で初産の方が

高齢出産にあたります。

 

高齢出産のリスクってなにがある?

 

高齢で出産する場合、

いくつかリスクがともなうことは

ご存知かもしれませんが、

詳しく知ることで実際リスクに直面したとき

精神的負担が少なくなると思います。

ではいったい、どんなことがあるのでしょうか。

1つ1つ見ていきましょう。

 

妊娠率の低下

引用元:https://www.google.co.jp

 

年齢が高くなればなるほど

妊娠率が低下していきます。

35歳~39歳では14.5%あった数値が

40歳以上では5%とかなり低くなっているのが

データを見るとわかりますね。

女性の社会進出により、仕事に生きがいを見出し責任のある地位につく女性も少なくありません。仕事がある程度、安定したころに結婚に目を向けたり子どもがほしいと思う人が増えていくようです。そのため、晩婚化や高齢出産化しているといわれています。

 

妊娠率は低くなるものの、

妊娠しないわけではありません。

ですが、卵子も年齢とともに老化するため

妊娠が難しくなるようです。

 

 

卵子も老化するの!?

 

 

最近テレビなどで取りあげられているので

卵子が老化することは聞いたことがある

人も多いことでしょう。

 

でも、知らない人がいるのも当然です。

親や学校の授業で

そんなこと

教えてもらってないから!!

 

 

テレビで見て初めて知った

という人がほとんどではないでしょうか。

 

卵子が老化してしまうと

妊娠しにくくなるだけじゃなく

流産率まで上がってしまうようです。

 

流産率の上昇

引用元:https://www.google.co.jp

データを見るとわかるように

女性の年齢があがると流産率も高くなっています。

 

ただこれはあくまで統計で

すべての年齢の女性が当てはまる

ということではないです。

 

20代の若く健康な人だからといって流産しないとは言いきれませんし、40代でも問題なく妊娠を継続している人だっているわけです。

 

どんな人でも流産のリスクはあるんだってことを

頭に入れておきましょう。

 

妊娠高血圧症候群

 

高齢出産のリスクに妊娠中の異常として

妊娠高血圧症候群があげられます。

とくに40代以降はハイリスクとされています。

 

もちろん、妊娠高血圧症候群にならず

元気に妊婦ライフを送られている人も。

ただリスクが高くなることを知って、

妊娠する前から予防することは大事です。

 

もし、妊娠高血圧症候群になったとしても

医師がきちんと指導管理してくれますので

あまり過剰になりすぎも

ストレスになるのでご注意ください。

 

合併症のリスク

 

高齢出産は合併症のリスクもでてきます。

30歳以上の女性では20~30%の人に

子宮筋腫がみられるそうです。

子宮筋腫は良性腫瘍ですが、数や大きさによっては妊娠中のハイリスクとなるため総合病院などの大きな病院で管理してもらうほうがいいようです。

 

また糖尿病を発症したり高血圧、

肥満になりやすいなど

合併症のリスクも高くなります。

 

染色体異常

引用元:https://www.google.co.jp

 

年齢が高くなるほど

染色体異常の発生リスクが増えていますね。

年齢にともない卵子も老化することが

考えられているようです。

 

精子のように新しい卵子をつくることが

できないのですが、女性ばかりの問題ではなく

もちろん精子の質にも少なからず

原因となることがあるようです。

 

分娩時異常のリスク

 

20代よりも分娩時の異常リスクも

高まるといわれています。

たとえば帝王切開になったり誘発分娩になったり、出産時の出血量が多かったり分娩に時間がかかるなどリスクが多くなることを知っておきましょう。

 

ですが、高齢出産の人がみんな

リスクを経験しているわけではありません。

 

なんの問題もなく普通分娩で

出産している人もたくさんいらっしゃいます。

 

妊娠や出産は年齢に関係なく

こんなリスクがあるんだよ!

という知識があるだけで

予防したり対応しやすくなったり

慌てることなく行動できると思います。

 

出産後のリスクはあるの?

 

では、今度は出産後のリスクについて。

どんなことが考えられるのでしょうか。

やっぱり回復に影響がでるの?

気になることですよね^^

 

体の回復に時間がかかる

 

高齢出産だった場合、分娩にかかる時間が

長くなる傾向にあるようです。

 

そのため体力は底をつき回復に時間が

かかってしまうことは否めません。

 

ですが、産褥期の過ごしかた次第では

順調に回復するそうなので、

無理なく過ごすことを心がけましょう。

また、高齢出産だと更年期に影響があるのではと悩む人もいらっしゃいますが、直接関係する確かな根拠はないとのこと。

 

むしろ高齢での妊娠が更年期障害を

遅らせるともいわれています。

女性ホルモンがたくさん分泌されるので

体の調子が良くなることもあるそうですよ。

 

ただ個人差があるでしょうから

誰にでも該当するわけではないことは

ご理解ください。

 

親の助けを得にくい

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高齢出産になると実母も高齢という人も

少なくないのではないでしょうか。

 

そうすると親の助けを借りることが難しく

里帰りできず産院から直接自宅へ帰る場合も

多いかもしれません。

 

いきなり自宅では不安が大きくなります。

相談できる相手が夫のみになり

夫が育児に消極的だと産褥期

ゆっくり過ごすことが困難になるでしょう。

 

産後ケア施設や産後ヘルパーなどの

サービスを活用するのも1つの方法です。

 

産後うつのリスクも高くなる

 

高齢で出産する人は社会的地位もあり

責任ある仕事をバリバリこなしている

人も多いのではないでしょうか。

 

ある程度の人生経験をつんでいて

「産後うつとは無縁だから私は大丈夫」

そう考える人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ですが、どんなに精神的に安定していて

ストレスには強いと自負していたとしても

関係ないのが「産後うつ」です。

 

産後うつの発症要因は

妊娠・出産によるホルモンバランスが

大きくかかわっているから!!

ホルモンバランスの大きな変化にくわえ育児は24時間になりますし、まともに眠ることはおろかゆっくり食事を摂ることもままなりません。

 

周りのサポートを受けられる状況であれば

まだ安心ですが、もし親の助けは得られず

夫も育児に非協力的だった場合、

1人ですべてを抱え込んでしまう可能性があります。

 

体がどんなに辛くても

たとえ高熱をだしたとしても

赤ちゃんは元気に泣きます。

 

責任感の強い人だったらなおさら

我慢し苦しみをため込んでしまうかもしれません。

 

また、高齢出産は大人の女性になりますから

周りが知らずにプレッシャーを与えることも。

 

あなたはいい大人だから安心ね。

いつも冷静だから取り乱すなんてないわよね。

 

など、そんなことをいわれてしまうと

辛くて、苦しくて、どうしようもなくても

歯を食いしばりSOSをだせなくなってしまいます。

 

1人で頑張らなきゃ…

と自分を追い込んでしまいかねません。

誰にも相談できず体も休めず24時間赤ちゃんのお世話に家事にと無理をした結果、産後うつを発症したとしてもおかしくないですよね。

 

また、産後に理想を抱いていた人は

現実とのギャップに混乱する人も

少なくないのです!!

 

たとえば妊娠中に若い世代の親を見ると

私だったらもっとこうするけどな。。。

あんなに怒らなくても私ならもっと優しく丁寧に接してあげるのに!!

育児は眠れなくて大変っていうけど、私なら眠くても絶対にイライラしない。

 

誰しも妊娠中は理想がふくらみますよね。

でも、実際に出産してみると

あまりの壮絶さに泣きたくなってしまっても

仕方ないのです。

 

ただ高齢出産の場合、

今まで培ってきた経験から

真面目で責任感の強い人が多く

産後うつになりやすいという

データがありますが、

年齢はあまり関係ないと私は思います。

 

誰にでも発症リスクはあり、それは

周りの理解と協力で防げるもの!!

 

だと感じます。

ですから、産後うつのリスクもあるんだと

覚えておきましょう。

 

リスクを知って向き合うちからに

 

高齢出産のリスクを取りあげてみましたが

理解できましたでしょうか。

 

リスクを把握することは

向き合うちからになると思います。

妊娠中から夫とリスクについて

話し合ってみましょう。

 

夫婦のコミュニケーションになりますし

前もって夫と話し合うことで

出産後の女性はこんなに変化があるんだと

協力的になってくれるかもしれません。

また理解しようと努力するはずです!!

 

サポートしてくれる人が周りにいない場合、頼れるのは夫だけです。支えられるのも夫しかいません。 育児は夫婦2人でちからを合わせはぐくんでいく仕事であるという意識を持ってくださいね^^

 

妊娠や出産は年齢に関係なくリスクはつきものです。

 

私は5人出産しましたが、

つわりの感じかたや出産、産後のトラブルは

5人それぞれ違いましたよ。

 

ただリスクについてそこまで

勉強していなかったので

トラブルに対しての不安や悩みは

尽きませんでした(;’∀’)

 

必ずしもリスクやトラブルに

見舞われるわけではありませんが、

100%ないとも言いきれませんよね。

 

ですから夫婦でぜひ話し合い

万が一、リスクやトラブルに見舞われたとしても

冷静に対処できるちからを

夫婦で身につけるといいでしょう。

 

この記事が参考になりましたら喜ばしいです。

最後までお読みくださり

ありがとうございました(*’▽’)♪

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