40代で2人目を高齢出産するなら妊娠高血圧に注意!理由と予防策は?

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はいたーい、ちょこんです^^

 

第二子妊娠、

おめでとうございます!!

 

40代で妊娠して恥ずかしいやら驚きやらうれしいやら、感情が入り乱れているかもしれませんね。きっと、やさしいご主人も大喜びのことでしょう^^

 

あなたは喜んでばかりもいられないと、いろんな不安が押し寄せているのかもしれませんね。それは40代という年齢を気にされているからでしょう。

 

40代で妊娠すると経産婦だったとしても高齢出産になります。検索するとリスクやトラブルなどさまざまな情報があり、少し気持ちも落ち込んでいるかもしれません。

 

1つ1つ不安要素を解消していきましょう。ここでは40代2人目高齢出産されるときにハイリスクとされる妊娠高血圧について、なぜ注意すべきなのかその理由予防策をご紹介します。

 

高齢出産は妊娠高血圧に注意すべき?

 

妊娠高血圧症候群ってご存知ですか?2人目ともなれば知っているとは思いますが、くわしいことはわからないという人は、まずはこちらの記事から読んでください。

 

 

妊娠高血圧症候群について理解していただいたところで、本題に入っていきましょう。なぜ高齢出産だと妊娠高血圧症候群に注意したほうがいいのか、理由から解説します。

 

帝王切開になる可能性が高い

 

妊娠高血圧症候群はその名の示す通り、妊娠が原因で血圧があがってしまう病気です。原因は解明されていませんが、妊娠を終了させることで血圧がさがってくるといわれています。

 

もし、妊娠高血圧症候群と診断された場合、医師の判断により出産日が早まることがあります。ハイリスクとされる高齢出産ですが、とくに医師が注意するのは血圧。

 

入院管理が必要になる場合と、急激に状態が悪化するなど緊急性があるときはその日で帝王切開により妊娠を終了させることがあります。

 

 

未熟児で生まれる

 

もし、緊急で帝王切開になった場合、妊娠週数にもよりますが予定より大幅に早くなることもあり、小さめで生まれることがあります。

 

わたしの友人は妊娠高血圧症候群になり、妊娠8か月のときに急激に血圧があがったため緊急で帝王切開しました。赤ちゃんは2000gに満たないほど小さめでしたが、経過は順調で、赤ちゃんは約2か月で退院しましたよ^^

 

産後も高血圧がつづく

 

妊娠高血圧症候群は、妊娠を終了させることで血圧が安定するとされていますが、なかには産後も高血圧がつづくことがあります。

 

高血圧がつづいてもおおよそ3か月で血圧が安定しますが、3か月を経過しても血圧が高めで安定しないと産後高血圧と呼ばれます。

 

産後の回復が遅れている場合や、なれない育児に睡眠不足によるストレスや疲労、またほかの病気が原因で血圧がさがらないということもあるので注意が必要です。

 

40代で2人目を産む場合の妊娠高血圧予防策は?

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妊娠高血圧症候群は注意したほうがいいということを理解できたところで、次は予防策はあるのか気になってきますよね。実は「これ!」といった予防策がないのが現状なんです。

 

ですが、妊娠高血圧症候群のリスクを減らすことはできます。それでは、40代で2人目を産む場合の妊娠高血圧予防策について見ていきましょう。

 

バランスの取れた食事

バランスの取れた食事は、妊娠に限らず普段から意識したほうがいいのですが、とくに気をつけたいのが塩分です。塩気の強いものや濃い味つけはご飯がすすむので好む人が多いかもしれませんが、塩分を摂りすぎると血液の量が増え血圧があがってしまうようです。

 

ですから、塩分量には注意しましょう。1日の塩分量は8gを目安にするといいですね。

 

8gって

具体的にどれぐらいの量なの?

 

 

ってなりますよね。8gは小さじ1杯ちょっとになりますが、あまり神経質に考えず薄味ぐらいととらえましょう。タンパク質や食物繊維、カルシウムや鉄分などを意識するといいかもしれませんね。

 

たとえば、醤油で味つしたら塩を入れないとか、みそ汁は具沢山にしてスープを半分残すなどです。医師や助産師さんに栄養指導してもらうとわかりやすいですし、安心しますよ!

 

塩分だけでなく、甘いものの摂りすぎやお菓子の食べすぎにも注意してくださいね。また、母子手帳には妊産婦のための食事バランスガイドが載っていますので、大いに活用しましょう。

 

つわりがひどいときは食べられるものを食べるようにしましょう。つわりのときは無理に栄養バランスを考える必要はありません。ただし、注意してほしいのは水分です。脱水にならないように気をつけてくださいね。

 

ちなみにわたしは、1人目のときはカロリーメイトドリンクしか受けつけず、2人目はサイダーアイスのみ、3人目は氷ばかり食べていました。4人目はレモン水、5人目はノンカフェインティーとそれぞれ好みが変わりましたよ。

 

ほどよい運動で体重コントロール

 

ほどよく体を動かすことは、血流の改善にもなりますし体重が増えすぎないことにもつながります。安定期に入り医師の許可がでたら、ウォーキングや散歩をしてみましょう。

 

マタニティーヨガやマタニティースイミングもおすすめです。ヨガは体の柔軟性を高めますし、スイミングは持久力や体力がつきやすくなります。

 

つわりがひどくて動けない現状に、つらい想いをしているかもしれません。そんなときこそ、つわりが落ち着いたらどんなマタニティーライフを送ろうか考えるだけでも楽くなりますよ。

 

睡眠と休養で疲れをため込まない

 

 

妊娠中は年齢に関係なく疲れやすい状態です。お腹が大きくなればなるほど、体への負担も増していきます。「妊娠は病気ではない」といっても無理は禁物。

 

どんなに健康に自信があったとしても、いつ何があるか予測できないのが妊娠・出産です。ちょっと疲れているのかなとか、いつもより体がだるいなど体調に変化が起きやすくなっています。

 

しっかり睡眠をとり、小まめに休養を入れることで疲れをため込まない努力が必要です。とくに2人目になると、上の子の相手もあるので、そうそう思うように休むことはできませんよね。

 

ですが、やさしい旦那さんの力を借りて大いに甘えましょう。1人目を産んだときより体力は明らかに落ちています。睡眠不足や疲れがたまると、イライラしがちになるのが人間です。

 

イライラは一時的とはいえ血圧をあげてしまうことになります。少しでも疲れを感じたら体をいたわって横になってくださいね。

 

ストレスを小まめに発散する

 

育児をしていれば少なからず子どもと衝突することもあるはずです。どちらかといえば、ときどき怒ってしまうこともあるでしょう。

 

また、ホルモンバランスにも後押しされて感情的になってしまうこともあります。あなたなら、きっと我慢してストレスをため込んでしまうはずです。

 

ストレスは自律神経を乱すことになり血圧をあげてしまいます。予防策としては小まめにストレスを発散させることが重要です。

 

友だちとランチにいって会話や食事を楽しんだり、1人でゆったり読書や好きなことに向きあえる時間をつくりリラックスさせましょう。

 

まとめ:マタニティーライフを楽しみながら予防!

 

妊娠高血圧症候群は、40代の高齢出産だとリスクが高くなるといわれていますが、どの年代でも発症リスクはあります。また、はっきりとした原因の解明はされていません。そのためこれといった予防策もないのが現状です。

 

予防策がなくてもリスクを減らすことはできます。

それでは、おさらいです。

  • バランスの取れた食事
  • ほどよい運動量で体重の増えすぎを防ぐ
  • 睡眠と休養で疲れをため込まない
  • ストレスを小まめに発散させる

 

でしたね。すべてをやらなくては…と意気込みすぎないようにしてくださいね(;’∀’)逆にストレスになってしまいますから。

 

できることをできるときに意識してみましょう。ただ、体を休ませることはぜひ実践させていただきたいです。40代ですと自分が思っている以上に体力が落ちています。

 

産後の回復を遅らせないためにも、しっかり体と向き合ってくださいね。

 

高齢出産のリスクは誰でも心配で不安になってしまうものです。40歳で妊娠した場合のリスクを減らす方法については、こちらからお読みいただけます。

40歳で妊娠すると高齢出産?リスクを減らす予防策ってあるの?

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産後うつは妊娠中から対策する?夫よ見逃すな!妻からのSOSサイン

最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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