産後や授乳中は夏バテと熱中症に注意してる?症状の違いは何?

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はいたーい、ちょこんです!

これから本格的な暑さがやってきますね。

沖縄はひと足先に夏がやってきたようです。暑いとどうしても冷たいものを摂りがちになりませんか?授乳中は栄養面に気をつかってはいるものの、暑さは体に応えますよね。

 

これからどんどん暑さが増してくる季節なので、産後ママや授乳中夏バテ熱中症注意喚起をしたいと思います。夏バテと熱中症って違うの?症状違いは?の疑問を調べてみました。

夏バテと熱中症ってどう違うの?

 

そもそも夏バテと熱中症ってどう違うの?と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?言葉は違えど同じ意味なのでは?と勘違いしている人はたくさんいるはずです。どういう違いがあるのかから見ていきましょう。

 

本来は秋の体調不良が夏バテ

 

夏バテって夏の暑さで起こる体調不良のことを指す言葉だと思っていたちょこん。調べていくと、夏に体力が消耗されたことで免疫力が下がり、秋に体調不良を起こすとを「夏バテ」というのだそうです。

 

つまり夏につかう言葉ではないということ。間違ったつかい方をしていました(汗)。でも、今では多くの人が夏に「夏バテ」とつかうのではないでしょうか?

 

アレ?みんな知ってること?笑

 

人は気温が高かったり湿度が高かったりすると、体力の消耗が激しくなりまたそれが大きなストレスになります。沖縄生まれ沖縄育ちなのに暑いのが大の苦手なわたしは、夏場はかなりのストレスです!!

 

クーラーが効きすぎた室内と外気温に差がありすぎると自律神経の乱れを起こしやすく、猛暑による寝苦しさから睡眠不足に陥ってしまいます。そのうえ暑さにあたり食欲が低下するのも夏バテの原因とされています。

 

暑さ負けや夏負けと呼ばれているように体がバテている状態のことで、病気や疾患ではありません。

 

熱中症は死にいたることも!

 

気温や湿度があがると体の体温調節機能がはたらき、体の内部温度をさげるため汗をかいたり皮膚の温度をあげて外に逃がすのですが、体温を調整するためのはたらきがバランスを崩すと体の内部温度が上昇し熱中症を引き起こしてしまいます。

 

症状が見られたとき適切な処置をしなければ重症化しやすく、最悪の場合、死にいたるケースもあるのが熱中症です!!!

 

症状に違いはあるの?

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夏バテと熱中症の違いがわかっていただけましたでしょうか。病院にいくほどではない夏バテといえども、あなどってはいけません。夏バテと思っていたら熱中症だったというケースもなきにしもあらずです。

 

症状の違いを知ることで、早めの対策や処置が可能になってきますよね。それでは症状の違いを見ていきましょう。

 

夏バテの症状

 

  • 体がだるいし重い
  • なかなか疲れがとれない
  • 寝つきが悪くなった
  • 食欲があまりない
  • 下痢や便秘の胃腸症状がある
  • 熱っぽくてフラフラする

 

夏バテは主に室内と室外の気温の差が大きいと起こりやすくなります。気温差が5度以上になると自律神経のバランスが崩れやすくなり、体温調整機能が低下するといわれています。

 

体内の水分量や塩分などのミネラルバランスが崩れることも体調不良の原因です。とくに出産後の女性はホルモンバランスも崩れている状態なので、夏バテによる体調不良なのかそれとも産後に起こる体調不良なのか見分けなければなりません。

 

また、授乳中はさらに水分補給を積極的におこなわなければ、室内でも熱中症になる危険性があります。水分補給は水やお茶がベストですが、適度に塩分も補給しましょう。

 

厚生労働省ですすめられている水分補給に、経口補水液があります。軽・中度の脱水症状の改善にも経口補水液がつかわれているんですよ!

 

食塩水にブドウ糖を溶かした成分なので授乳中にも最適です。のどの渇きがなくても小まめに水分補給をしましょう。

ただし飲み過ぎには注意が必要です。スポーツ飲料や清涼飲料水を飲み過ぎてしまうと、糖分を分解するためにビタミンB1が多くつかわれてしまいます。

 

注意したい熱中症の症状

 

軽度の症状

・めまいや立ちくらみ、手足のしびれがある・筋肉痛やこむら返り

中度の症状

・吐き気や嘔吐をともなった気分の悪さ・頭痛や倦怠感・集中力が低下する・判断力が鈍る

重度の症状

・受け答えができず会話がままならない・体が熱く歩けない

 

重症化すると命にかかわってきますので、しっかり日ごろから体調の変化に注意しましょう。また、いつもと少しでも違ったりおかしいなと感じたら早めに受診することを心がけてください。

 

熱中症は室内だからといって発症しないわけではありません。とくに梅雨明け前後がもっとも注意が必要です。産後や授乳中ってつい赤ちゃん優先で自分のことは後回しにしてしまいますが、ママが倒れてしまってはもっと大変なことになってしまいます。

 

また、熱中症は赤ちゃんも注意が必要です。体温調節機能がまだ未熟な赤ちゃんは代謝も活発なため脱水症状になりやすいといわれています。

 

もしミルクや母乳の飲みが悪くなったり、ぐったりして元気がない、熱が高く吐くことがあったら急いで受診しましょう。

まとめ:産後や授乳中は夏バテや熱中症に注意!

 

出典元:総務省消防庁

 

産後や授乳中は栄養に気をつかうママが多いかもしれませんが、自分のことは適当になってしまいませんか?母乳のために栄養バランスを考えた食事をしようにも、赤ちゃんが泣いてゆっくり食べられないことから簡単に食べられるもので済ませてしまうことも多々あるはずです。

 

産後や授乳中だからこそ、夏バテや熱中症には注意しましょう。

慢性的な寝不足や24時間の育児仕事で自律神経も乱れやすくなっています。

 

いつもと違うだるさや疲れ、体調の悪さを感じたら早めに医師に相談しましょう。また、暑いからといって冷たい飲み物ばかりだと、胃腸のはたらきが弱くなってしまいます。なるべく常温か白湯で小まめな水分補給を心がけましょう。

 

夏バテや熱中症の予防って具体的にどうしたらいいの?と疑問に思ったら、下記記事を参考にしてくださいね。

 

 

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最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです^^

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