出産後の年末年始は帰省すべき?義実家や実家それとも自宅がいい?

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はいたーい!

これからせわしさが増す年末年始をどう過ごすか、悩み中のちょこんです。

 

年末年始をどうすごすかで、新しい1年がいい年になるか決まると言っても過言ではないですよね。

今回は出産後帰省についてです。

 

義実家ですごすのか実家ですごすのか。

これって大きな悩みでしょう。

 

特に初めての出産だった場合はなおのこと。

産後の女性はホルモンの影響で様々な症状があるので、できれば実家に帰省したいというのがあなたの本音ではないでしょうか。

 

義実家実家?それとも自宅で過ごす?

考えられるトラブルもふまえ解説します。

 

赤ちゃんとママの体を優先させてもいい?

 

もちろんです!

赤ちゃんとママの体のことを1番に考えましょう。

帰省で考えられるトラブルは以下になります。

 

長距離の人ごみだとウィルスが心配

 

もし、帰省先が遠かった場合、長距離の移動が考えられますよね。

赤ちゃんが飛行機にのるのは問題ないのですが、空港や飛行機の中は帰省する人がたくさんいらっしゃいます。

 

人ごみに赤ちゃんを連れていくことで、インフルエンザやほかのウィルスが心配に。

電車や新幹線、バスや船もそうです。

 

近くにいる人が咳き込んでいたら、赤ちゃんのことが心配になり気持ちが落ち着かないかもしれません。

 

帰省を予定する人の中には、車で移動する方が多いようです。

 

ただし、長距離の車移動は運転するパパにも負担がかかりますし、チャイルドシートで眠ってくれるのならいいのですが、チャイルドシートをいやがってずっと泣き続ける可能性もあります。

 

そうなれば赤ちゃんやずっと抱っこするママも負担が大きくなるのではないでしょうか。

 

産後の疲れでイライラすることも

 

産後の女性はホルモンのバランスが乱れています。

 

妊娠中に増えていたホルモンが出産を機に急激に減るため、産後はナーバスになったりイライラしたり。

 

また産後は育児でヘトヘトになります。

授乳でゆっくり休めないママが多いです。

 

 

気疲れでますます体調不良に

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義実家・実家、どっちに帰省しても気疲れはするものです。

帰省する往復路にもすごく気を使わなくてはいけないですよね。

 

自宅に帰ってきてからグッタリ疲れても、赤ちゃんのお世話でゆっくり疲れを癒すことができません。

疲労がたまった結果、体調不良になってしまう可能性もあるのです。

 

義実家に帰省するメリット・デメリット

 

できれば自宅でゆっくりしたいのだけれど、どうしても帰省しなければいけないこともあるでしょう。

義両親に帰省するよう言われることもありますよね。

それでは、義実家に帰省するメリット・デメリットをご紹介します。

 

お披露目をかねて挨拶できる

 

もし義両親にとって初孫になるなら、お披露目や新年のあいさつもかねて行けますね。

初孫ではなくても、生まれた孫に会いたくてウズウズしているかもしれません。

 

義実家に帰省することは、義両親を喜ばせることができるというメリットがあります。

また、一緒にきてくれたことで嫁度が高くなる可能性も。

 

今後のためにも義実家への帰省は大事にしたいものですね。

 

ゆっくりはできない

 

義両親に喜んでもらえるものの、新年のあいさつに次から次へと身内や親戚が集まります。

そのたびに挨拶をしたり台所に立って準備したりと、ゆっくりできる可能性は低いでしょう。

そのへんは覚悟が必要かもしれません。

 

実家に帰省するメリット・デメリット

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義実家ではなく、自分の実家に帰省することを決めた人もいることでしょう。

実家なのでメリットはたくさん。

 

でも、デメリットになる人もいることは否定できません。

それはなぜなのか見ていきましょう。

 

お披露目ができるのは同じ

 

お披露目と新年のあいさつをかねてできるのは義実家と同じです。

ただ、気持ちが違いますよね。

 

安心して帰れますし、気負わなくていいというのはストレスが少ないものです。

また娘と孫が一緒に帰省してくれるのを喜ばない母親は少ないですよね。

 

ゆっくりできる可能性が高い

 

あなたが長いことすごしてきた家ですから、安心してゆっくりくつろげます。

母親もあなたがゆっくりできるよう、身の回りのお世話をしてくれるでしょう。

 

育児の先輩ですから、赤ちゃんのお世話を安心して任せることもできます。

たまっていた疲労をとることができますし母親に赤ちゃんをお願いしている間、不足していた睡眠をとることも可能です。

 

母親と育児法でケンカになることも

 

デメリットの少ない実家帰省ですが、まさかの育児法の違いでケンカになることもあります。

 

ちょっとのことでもイライラしてしまう産後のママですから、母親の育児を受け入れられない可能性も否めません。

 

昔と今は違うの!!

と怒るのではなく、そうなんだね~と軽く受け流せれば、ストレスなく過ごすことができますよ。

 

自宅で過ごすメリット・デメリット

 

どっちにも帰省せず、自宅で過ごすという選択肢もあります。

では自宅で過ごすメリット・デメリットを解説します。

 

ストレスを感じにくい

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まず、自宅ですから、帰省するよりもストレスを感じにくいのがメリット。

 

ゆっくりできる実家でも、夫も一緒に帰省するため夫のことを気づかわなくてはいけないのですが、自宅ならいつも通りにすごせますね。

 

“いつも通り”

 

これは最大のメリットではないでしょうか。

 

帰省する疲れがない

 

実家に帰省すれば疲れをとることも睡眠をとることもできますが、往復路の移動疲れはたまります。

ですが、自宅にいるのであれば移動もしないので疲れることがありませんよね。

 

赤ちゃんをウィルスから守れる

 

帰省することによる人ごみをさけることができる。

 

人ごみをさけられれば、赤ちゃんを風邪やインフルエンザのウィルスから守ることができますよ。

 

ただ、年末年始の買い物をしなければいけないので外出しないわけにはいかないでしょうが、長時間、さまざまな人がいるところに赤ちゃんをさらす訳ではないので、これも自宅で過ごすメリットと言えますね。

 

育児に非協力的だとしたら夫の世話がある

 

メリットが多い自宅ですが、あなたの夫はイクメンですか?

 

もしあまり育児に協力的ではない夫だった場合、年末年始に日頃の疲れを取るべく、グータラ夫になる可能性があります。

 

赤ちゃんだけじゃなく夫の世話まですることに腹が立つかもしれません。

 

夫が飲みに行ったらイライラすることも

 

年末年始は何かと飲み会が多くあります。

会社の忘年会や新年会に友人知人との飲み会などなど。

 

誘われても断れない夫がたくさんいるのではないでしょうか?

どの飲み会の誘いもうけてしまうような夫でしたら、家で育児を手伝わず、自分だけ遊び歩いてる夫が憎くなるかもしれません。

 

赤ちゃん優先に夫婦で話し合って

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義実家に帰省でも実家に帰省でも自宅でゆっくり過ごすも、赤ちゃんが最優先です。

赤ちゃんやあなたの体調がおもわしくないままの帰省は、心も体もむち打つことになりかねません。

年末年始の過ごしかたは、夫婦で話し合って決めるのがいいでしょう。

 

 

ちなみに、ちょこんが住んでいる沖縄では、県外夫婦も増えてはいるものの県内同士で結婚している人が多くいらっしゃいます。

 

帰省ということはなく、義実家、実家ともに挨拶かねて手伝いに行きます。

1日で回るところが多いので大変なことは大変です。

分刻みで予定を立てることもあるぐらいです。

ですが、「帰省」するという概念がないので、自宅で過ごすことがとても容易です。

 

あまり神経質にならず、赤ちゃんがもう少し大きくなるのを待つとか挨拶かねてゆっくり行きたいからなど、あなたの家族を優先し考えてみましょう。

 

産後のママはホルモンバランスに大きく左右されてしまいます。そのため感情をコントロールするのが容易ではないのです。夫やお義母さんに自分ではどうしようもないイライラを感じたら、もしかすると産後ガルガル期かもしれませんよ。

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最後までお読みくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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