産後に尿もれが続く原因は骨盤にあった?対処法と改善策を教えて?

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はいたーい、ちょこんです。

 

妊娠中は大きくなるお腹に圧迫されることや胎動が強くて、尿もれを経験したことがある!という人は少なくないかもしれませんね。大きな声じゃ言えませんが、私もありましたよー(笑)

 

ですが、出産したはずなのに「あれ?まだ尿もれが……」と悩む方もいらっしゃることでしょう。どうして出産後も尿もれが続くのか悩んでいる方も、もしかすると多いのでは?

 

今回は、産後の尿もれの原因はなんなのか、どのような対策をしたらいいのかお伝えしていきます。

産後も続く尿もれはどうして起こる?

 

妊娠中は赤ちゃんの重みで膀胱が圧迫され、頻尿や尿もれになることは仕方がないことと理解している方も、なぜ産後まで続くのか原因が分からないことでしょう。その原因について解説していきいます。

 

妊娠中の筋力低下が原因

 

 

妊娠中って、普段よりも活動量が減りませんか?お腹の張りや出血などのトラブルを抱えている方は、安静にしなくてはいけませんので、妊娠する前と比べて活動量がどうしても少なくなります。それが、十月十日の間続きますから、筋力が低下することは仕方がないことなのです。

 

原因は骨盤底筋にあり!

 

お腹の中で赤ちゃんがすくすく育つことで、骨盤底が下にさがりゆるくなってしまします。妊娠中の筋力低下が骨盤底筋という筋肉が弱まることが原因です。

 

出産するまでの一時的な症状ですが、中には産後も悩まされる方もいらっしゃいます。

 

出産による子宮への大きな圧力

 

出産時の子宮への圧力は相当なものです。陣痛が始まると、お産がスムーズに進むようにホルモンの力で骨盤が開いていきます。思いっきりいきむことで、骨盤底筋がゆるんでしまいます。

 

産後の疲れと睡眠不足

 

産後の尿もれは、出産のダメージです。命をかけての出産ですから、体が”疲れていますよ“というサインを出していると考えてください。

 

ゆっくり体を休めることが、改善する近道です。しかし、産後はゆっくりもしていられないもの。疲れが癒されず、睡眠不足の状態が続くことも原因のひとつです。

 

また、産後の疲れと睡眠不足が続くことで、産後うつになってしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

骨盤底筋が弱るとどんな症状がでるの?

 

骨盤底筋が尿もれの原因になっていることは、理解できましたか?では、骨盤底筋が弱ると尿もれのほかにどんな症状がでるのでしょうか。産後、このような症状があると骨盤底筋が弱っている可能性があります。

 

尿もれだけならぬ子宮脱の可能性

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出典元:pinterest

出産という命がけの大仕事が与えるダメージは、かなり大きいと言えます。出産に時間がかかった人や、赤ちゃんの体重が重かった人、双子や三つ子などの多胎児、妊娠中の体重増加が著しかった人などは骨盤底筋を支える筋肉が低下し、子宮が下がった状態になります。

 

元気な赤ちゃんに会うのも、女性にとっては本当に体を張った大変な仕事だということを理解する必要がありますね。

 

悩む女性が多い「便秘」

 

実は、骨盤底筋が弱るとでる症状として「便秘」があるんです。妊娠していなくても便秘に悩まされる女性は多いのではないでしょうか。

 

また、妊娠することで、便秘知らずの方も「便秘」になってしまいます。その原因が、妊娠を正常に継続させるためのホルモンに影響されるからです。

 

また、出産で子宮への圧力がかかったり、いきむことで骨盤底筋がダメージを受け排泄トラブルを引き起こしてしまいます。

 

腰痛に悩まされる

 

尿もれや便秘だけじゃなく、腰痛の症状まででてしまいます。骨盤底筋はハンモックのような形で底筋群が構成されています。それが弱り低下することで、腰への負担が大きくなり腰痛の原因を作りだしてしまいます。

 

生理痛の重症化

 

生理痛の重症化まで引き起こしかねないというのですから、骨盤底筋がいかに大事か分かりますね。骨盤底筋により、子宮や膀胱、腸などの内臓を正しい位置に支えますし、排泄機能をコントロールする骨盤底筋が弱ってしまうのは色んな症状の原因を作りだす結果になってしまうのですね。

 

産後の尿もれ、対策法を教えて?

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骨盤底筋について色々分かってきたのではないでしょうか。それを踏まえ、産後の尿もれを改善するための対策法をご紹介します。

 

専用パッドで気にならない

 

出産することで、産後の尿もれは改善されていきますが、それまではどのように対処したらいいのでしょうか。気になるのは尿もれによる下着の汚れや臭いですよね。

 

産後の尿もれが落ち着くまでは、尿もれに対する専用パッドがおすすめです。尿の吸収に優れていますし、臭いも抑える優秀なアイテムです。

 

骨盤底筋を鍛えること!

 

もう、みなさんお気づきでしょうが、骨盤底筋を鍛えることが最適な改善策であり対処法です。トイレを我慢できるのは、この骨盤底筋のおかげですから鍛えちゃいましょう^^

 

簡単に骨盤底筋を鍛える方法ってあるの?

 

鍛えるとは言っても、どんな難しいトレーニングをしなきゃいけないの?と思いますよね。大丈夫です。簡単に鍛える方法がありますから、そちらをご紹介していきます。

 

 力を入れる、ただそれだけ!

 

膣と肛門を意識して、力を入れたり抜いたりするだけ。「え、これだけでいいの?」はい、ただそれだけです。

 

膣と肛門に力を入れ、5秒数えたら力を緩めるというトレーニングを10回ほど繰りかえしてください。

 

簡単トレーニングを動画でご紹介します

 

「1分でできる」というのですから、試さない手はないですよね。頑張らず簡単に骨盤底筋を鍛えちゃいましょう!

 

 

これまた簡単ストレッチ動画

 

本当に簡単にできます。骨盤底筋を鍛えて、キレイなスタイルを手に入れ尿もれとサヨナラです♪

 

日常生活からできる注意点

 

日常からできる注意点とトレーニングを合わせることで、より効果をえることが可能になりますのでぜひ試してみてください。

 

体を冷やすことはNG

 

尿もれ対策だけじゃなく、体を冷やすことは女性に大敵です。体を冷やすことでさまざまな症状の原因になっていますので、注意していただければと思います。

 

体の冷えが良くないですので、体を温めるために食事や飲み物などに気をつけるだけで改善されます。特に女性に人気なのは生姜です。

 

味噌汁に入れると毎日飲めますし、紅茶に入れてジンジャーティーにしても美味しいですよ。

 

脂肪酸を含む食べ物はNG

 

食べたい甘いものが脂肪酸を含むようでしたら、尿もれが改善されるまで我慢してみましょう。生クリームたっぷりのケーキや美味しいドーナツ、大好きなチョコレートやアイスクリーム、どれも頻尿や尿もれの原因になるのだそう。

 

我慢しすぎるのは精神衛生上よくないので、2~3日置きに適量を食べるようにしてみると無理なく続けられそうですね。ですが、早く治したいのであればやっぱり少しの間、我慢した方がいいのかもしれません。

 

ストレスをためないように過ごそう

 

ストレスって様々な症状を引き起こす悪いヤツ。ストレス社会と言われている現代に生きる私たちは、ストレスなく過ごすということの難しさを感じながらも、なるべくストレスをためこまない方法を模索する必要があるのではないでしょうか。

 

産後はホルモンの影響もあり、育児が大変だと感じることも少なくないでしょう。

 

そんな中で、尿もれが良くならないということがとても大きなストレスになる可能性は高いと思います。なかなか育児中ってストレスを解消させることは難しいのが現状ではないでしょうか。

 

少しの時間、パパに子どもを見てもらって簡単ストレッチをしてみてはいかがでしょうか。体を動かすことがスッキリした気持ちにしてくれますから、ストレスを発散させることにもなります。

 

また、動画でご紹介しているストレッチをすることで骨盤底筋を鍛えられますし、尿もれの改善策になる優れた体操です。ぜひトライしてみてくださいね!最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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