産後の親の助けって本当に必要?どんなメリットがあるの?

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はいたーい!高熱が7日間続き、死にそうになったちょこんです。

 

薬を飲むと熱が下がるので、こっそり夜中にピノのアーモンドを食べてしまいました(笑)

ある芸人さんが某番組で、

“ピノチョコアソートというちょっとお高いピノがあるんですけど、その中のアーモンドが絶品で!”

と言っていたのが気になり、そんなにピノを食べない私ですが好奇心に負け買いました。

 

そしたらこれがマジで美味いんです!!!

夫も仲良く虜になりました笑笑

 

でも、熱が出て食べられないのをいいことに、夫と、こっそり長女まで食いつくしていました泣

そしたら優しい夫は私のために(?)買っていたので、食べられたというわけです!

 

さて、話が大きくそれてしまいましたが、今日は産後親の助けは本当に必要かどうか、メリットも考えてみました。

 

産後、親に助けてもらうのは本当に必要?

 

産後、里帰りする人が多い中、親にきてもらうというパターンもあります。

 

しかし中には親に助けてもらう必要があるのか?自分たち夫婦でなんとかできるのでは?と考える人もいらっしゃるでしょう。

 

まずは親の助けが必要なのかについてお話します。

 

産後、親に助けてもらうメリット

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メリットはたくさんあると私は思います。

 

産後は体の回復期間を取らなければ、後々、女性の体に影響を及ぼすと聞きませんか?例えば病気を発症してしまったり、持病が悪化してしまったり更年期症状が重くなるともいわれています。

 

親に助けてもらうのは主に家事の部分で、産後はなるべく育児に専念することと体を休めることを優先させましょう。

 

親に掃除や洗濯、ご飯までお願いできたらその分ゆっくり赤ちゃんとの時間を過ごせますし、眠ることも可能ですよね。

 

体の回復期間が作れるというのは最大のメリットといっていいでしょう。

 

回復期間に無理をしてしまうと産後の肥立ちに影響を及ぼす可能性が出てきます。

 

産後、親に助けてもらうデメリット

 

いっけん、実母ですからデメリットになることなんてないのではないかと考える人がほとんどでしょう。

実母と多いトラブルに、たとえばこんなことがあります。

 

そうじゃないでしょ?

それじゃあ赤ちゃんが可哀想よ。あーでこーでそーで……

 

 

親だから見ていられず育児の先輩として口だすのは当然かもしれませんが、あなたにだって育児については妊娠中から勉強していたはずです。

 

それを横からお説教のようにいわれたら、うんざりしてしまいますよね。親のタイプにもよりますが、親子だからこそトラブルになってしまうんです。

 

実は母親とのトラブルは意外にも多いことなんですよ(;’∀’)あなたの母親はどんなタイプですか?

出産後の里帰りで注意すべき点は?実母のタイプ別でトラブル回避!

 

手伝ってもらえるのは本当にありがたいですし助かるのですが、それがかえってストレスになってしまうこともあります。

 

素直に受け入れることができれば問題ないのでしょうが、産後はホルモンの影響で感情のコントロールが難しくなることもあるので受け入れられない場合、ケンカになってしまうかもしれません。

 

親の助けはいつまで?甘えられる期間は?

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親に助けてもらうメリットの方が多いので、やっぱり産後は甘えちゃおう!でもいつまで?

と気になりますよね。いつまで親に助けてもらったらいいのか解説します。

 

平均期間は約2週間

 

産後、家にきて手伝ってもらったという人で長くても1か月でした。

 

その理由としては、親も長くなるといくら娘の家でもゆっくりくつろげないので、疲れとストレスがたまってしまうようです。

 

また、夫に気を使わしてしまうという理由も多くありました。

 

ベスト期間が約2週間。

 

そのくらいだったら、親にとっても夫にとっても我慢できる期間でストレスになりにくいようです。産後のママも2週間はゆっくりしていられるので、回復も早いといわれていますよ。

 

2週間は甘えてしっかり休息!

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産後の体はしっかり休めないとあとに響きますので、2週間は甘えてみましょう。

 

私は5人の子どもがいます。

下3人はまだ小さく、末っ子は現在9か月。

産後はお姑さんが毎日、晩ご飯を届けてくれました。

 

実母は仕事がありましたので、休みの日におかずを持って訪れ、2時間ほど赤ちゃんを見てもらいその間、私は眠って休息を取ることができました。

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そんな母たちの助けがなければ、高齢で年子出産した私の体はもっとボロボロだったと想像できます。

育児は本当に大変な労力が必要です。

 

最初の2週間だけでも親の助けを借りて体を休め、これからの長いなが~い育児期間を乗り切る体力を温存してくださいね!

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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