幼児用の防災対策やグッズは?赤ちゃんを守る災害の避難場所のおすすめは?

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はいたーい、ちょこんです。

災害のニュースを目にしても、今まではどこか他人ごとのように感じていた人も多いのではないでしょうか。ですが、子どもが生まれてはじめて、防災に関する意識が高くなったかもしれませんね。

 

守らなくてはいけないものができたというのは大きいでしょう。災害の対策をしていないと不安もつのってくるはずです。産後赤ちゃん守るのは、あなたです。

 

赤ちゃんがいると実際どんなものを用意したらいいのか悩みますよね。具体的な災害対策の方法や防災グッズ、避難場所について考えてみましょう。

赤ちゃんがいるときの災害対策は?

 

赤ちゃんが生まれて防災意識が高くなったママが多いかもしれません。日中はほとんど赤ちゃんと2人きりです。

 

夫がいる時間帯なら夫婦で協力し合って避難できますが、いない時間に災害が起きることも想定しておかなくてはいけません。

 

いざというとき慌てないためにも、どんな対策があるのか見ていきましょう。

 

自然災害を想定した対策

 

ほとんどの人が知っているはずですが、実際に対策している人は何人いるでしょうか?地震や大雨、洪水、地滑りや土砂災害です。

 

自然災害は予測できませんし、防ぎようがありません。いつ起こってもいいように準備しましょう。

 

たとえば大地震が起きたとき、必ずといっていいほど家の中のものが散乱します。背の高いタンスがあったら倒れますし、ガラスがわれて飛び散ることも考えられますね。

 

また、料理中であれば火災が発生することもあるかもしれません。背の高い家具や棚はすべて固定しましょう。赤ちゃんの部屋や子ども部屋には、倒れそうな大型家具は置かないようにします。

 

窓ガラスは、われても飛び散りにくくなる飛散防止フィルムを張っておきましょう。食器棚のガラス部分にも張っておくといいですよ。

 

食器棚の食器類が落ちてこないよう、開き戸に留め金やストッパーなどをつけると食器が落ちてわれるのを防げます。

 

火災を想定した対策

 

大地震が起こると火災も必ずといっていいほど起きます。東日本大震災では津波があったにもかかわらず、大規模な火災が起きました。

 

津波と火災のメカニズムはここでは紹介しませんが、テレビから流れるあまりの壮絶な状況に愕然としたのを覚えています。

 

火災を想定した対策には、

たとえば地震発生後、必ずガスコンロの元栓を閉めましょうといわれています。停電が起きたらブレーカーを切ることも大切です。

 

住宅用の火災報知機もしっかり設置していますか?

ご自宅用の消火器や消火剤を持っていますか?

 

そこもしっかりチェックしてくださいね。赤ちゃんがいると、どうしても災害でパニックになり慌ててしまうことも考えられます。

 

2~3か月に1回は、自宅でも避難訓練をしておくと、いざというとき慌てずに行動できるはずですよ。

 

赤ちゃん用の防災グッズって?

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東日本大震災のあと防災意識が高くなり、防災グッズを用意しているご家庭もたくさんいらっしゃるでしょう。ただ、赤ちゃんが生まれてみると、どんなグッズが必要になるか案外わからないものです。

 

防災グッズを用意しているという人も、今一度チェックすることをおすすめします。

 

粉ミルク

 

母乳で育てている場合でも、災害のストレスから母乳が出なくなってしまうこともあります。小分けされている、キューブタイプやスティックタイプが軽くて便利です。

 

粉ミルクを飲ませる哺乳瓶も一緒に防災バッグに準備しておきましょう。避難所に行くとしても、自宅にいる場合でも、断水し水が使えないこともありますね。

 

ミルクをつくるための水や哺乳瓶を洗うための水も必要になってきます。自宅では、バスタブの水をつねに張っておくと突然のことに対処しやすいようです。

 

赤ちゃん用の水は軟水がおすすめです。飲み水は1人3ℓ、3日以上の備蓄が最低限の量となっています。赤ちゃんがいる場合は、もう少し多めがいいでしょう。

 

市販の離乳食

 

粉ミルクのほかに、赤ちゃんの月齢より少し先の月齢で市販の離乳食を準備しておきましょう。レトルトパックタイプが便利です。使い捨てスプーンや紙コップがあると衛生面の問題も少なくなります。

 

紙おむつは多めに準備

 

災害が起きた場合、普通の生活にいつ戻れるかわかりません。すぐのときもあれば、時間がかかることもあるでしょう。

 

紙おむつはたくさんあると安心です。もし上の子がいるのでしたら、おむつを卒業していてもストレスからおねしょすることもあります。

 

スーパーのレジ袋を使って簡易的なおむつカバーをつくることもできるので、レジ袋も一緒に入れておきましょう。

 

パンツタイプの紙おむつを当て布がわりとして、横を破ってしまえば上の子の尿パッドのかわりにも生理用品の代用もできます。

 

お尻ふき

 

赤ちゃんのお尻を拭く目的もありますが、避難生活だとお風呂に入れないはずです。赤ちゃんだけでなく、上の子やパパ、ママの体や顔を拭くこともできます。

 

衣類や抱っこ紐

 

季節や体の大きさに合わせて衣類を確認しましょう。ベビーカーは使えないと思っていたほうがいいです。瓦礫やガラスが散乱し、通れない可能性があるからです。

 

長時間抱っこが必要になると想定すれば、抱っこ紐があったほうが便利でしょう。衣服のほかにも大きめのバスタオルや毛布もあるといいかもしれません。

 

ただ、荷物がかさばってしまうので、衣類や毛布やバスタオルは圧縮パックにしておくとかさばらずにすみます。防寒対策にカイロや靴下も忘れずに!

 

緊急時用の保険証と母子手帳のコピー

 

被災時や避難所生活になった場合、ケガや病気など緊急時に備えて健康保険証と母子手帳のコピーも忘れてはいけませんよ。

 

母子手帳はいつも持ち歩くカバンに入れっぱなしでもいいでしょう。

 

まとめ:災害時の避難場所を家族で話し合っておく

 

災害はいつ襲ってくるかわかりません。いざというときのために、日ごろから準備しておくことがとても大切です。

 

日中、家族がバラバラの場所にいるときのことも考えましょう。

 

どこに避難するのか前もって話し合っておく必要があります。それも具体的にです。

たとえば、

夫の会社と自宅との間にある避難所で待ち合わせるとしましょう。学校を想定すると、体育館のトイレ付近とか舞台付近などより具体的に話し合っておけば、会えない確率が低くなります。

 

災害時はスマホなど携帯が使えなくなることがほとんどです。家族の安否確認のために、災害伝言ダイヤルの使用方法も知っておきましょう。

 

番号は「171」です。

 

赤ちゃんとあなたの命を守るためにも、災害対策をおこない、しっかり防災グッズを準備してくださいね。また、家庭でも避難訓練を定期的に行っておくことをおすすめします。

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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