里帰り出産はデメリットもあった?夫婦で乗りきるベストな方法は?

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はいたーい!ちょこんです。

 

里帰り出産について悩む人が多いようです。

すべての夫婦において里帰り出産がベスト

というわけではないからです。

 

もちろん里帰り出産のメリットはたくさんあります。

ですがデメリットを知ることで、

夫婦の選択肢が増えるのではないでしょうか。

 

今回は里帰り出産のデメリットと、

里帰りしなかった場合の

夫婦で乗りきるためのベストな方法

ご紹介します。

里帰り出産はデメリットもある?

 

ちょうどこの記事を書いているとき

「ノンストップ」で里帰り出産のことが

放送されていました!!

 

 

メリットだらけに見える里帰り出産にも

実はデメリットがあったという

先輩ママたちもたくさんいらっしゃいます。

 

実母と衝突しイライラする

 

 

里帰り出産のメリットはなんといっても

頼れる先輩ママの実母がいること。

 

 

出産からだいぶ時間がたっていても、

あなたを立派に育ててくれたのですから

心強いこと間違いなし!!なのですが…

 

 

育児について口をはさんでくる

母親もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

「あ~そうじゃない、こうしないと!」

なんて言われたらカチンとくるかもしれません。

また、赤ちゃんがなかなか泣きやまないと、

 

 

「母乳が足りてないんじゃないの?」

などといってくる母親もいるようです。

これは、ミキティーがいっていましたね(;’∀’)

 

 

完全母乳だと、母乳がどれくらい出てて

足りているのかどうかって不安に思うこと。

 

 

実の親子なので遠慮なくいわれ

傷ついたりケンカになったりと

イライラすることも多々あるようです。

 

期待はずれになることも

 

ノンストップで坂下千里子さんが

「里帰り出産は『親孝行』の気持ちだった」

といっていました。

ですが衝突が多かったともいっていましたね。

 

 

里帰り出産の目的は、

産後の家事を実母に負担してもらい

「産後ママの身体の回復させること」なのですが、

赤ちゃんばかりで家事をしない実母も

いらっしゃるようです。

 

 

可愛がってくれるのは嬉しいですし

ありがたいのですが、

赤ちゃんを抱っこしてばかりで

家事は産後ママがするのでは、

身体をゆっくり休ませて育児に少しずつ

なれていくことが困難になります。

 

 

また、なんのために里帰りしたんだろう…と

疑問を抱いてしまう人も少なくないでしょう。

それって期待はずれですよね…

 

生活費が高くつく

 

 

里帰り出産は、実家に帰って約1か月~2か月間

お世話になるのですから、

その間の生活費を出すのは当然ですよね。

 

 

でも夫も自宅で生活するのですから、

自宅の生活費と実家へのお世話代

生活費が2重にかかってしまいます。

 

 

気持ちの分を包めば問題ないと

思っていましたが、ノンストップの放送で

実母から請求してきたパターンも

紹介されていました。

 

 

しかも1日2000円なんだとか(;´・ω・)

もし30日間実家にお世話になったら、

6万円の出費になってしまいます。

 

 

結構なお値段ですよね?

出産や育児でこれから

たくさんの出費がありますから、

里帰り出産を決めたら早めに実母と

生活費の相談をしたほうがいいかもしれません。

 

 

のちのち金銭トラブルの

もとになりかねないので

前もってすり合わせることは大切ですね。

 

パパとしての父性が育ちにくい

 

 

 

里帰りには2パターンあるようです。

実家が比較的近い場合は

産院も変えず退院先から帰るパターンと、

出産前から自宅に帰るパターンです。

 

 

どのパターンにしても

パパと離れて暮らすことになりますので、

退院後、パパと赤ちゃんのふれ合う時間が

少なくなってしまいます。

 

 

ママが里帰りして育児になれていくころには

パパは独身気分になり

父性が育ちにくくなるといわれています。

 

 

すべてのパパに

当てはまるわけではありませんが、

実家に帰ってる安心感から

自由を謳歌してしまう可能性もあります。

 

 

そしていざママと赤ちゃんが帰ってきても

自分が何をどうしていいのかわからず、

不安を抱えてしまうパパも。

 

 

また、どのくらいのペースで赤ちゃんが

夜泣きをするのかわからないので、

夜、眠れないことにストレスを

感じるパパも少なくないようです。

 

里帰りしないで夫婦で乗りきるメリットは?

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意外とデメリットも多い里帰り出産。

では、里帰りしないで夫婦で乗りきる

メリットはあるのでしょうか?

 

パパが育児をしやすくなる

 

妊娠中から里帰り出産をしない

と夫婦で話し合ったなら、

パパは産後の協力体制

整えなければなりません。

 

 

前もって職場に産後の仕事量を

調整することもできますし、

2人で育児をしていくんだ!!

という意識づけがしやすくなります。

 

 

つまり父性が芽生えやすい状況に

なるといえるのではないでしょうか。

 

 

なんならこれを機に

パパも育児休暇を取得してみては

いかがでしょう(*’▽’)

 

 

出産し退院するまで約1週間は

産院がサポートしてくれますが、

退院後少なくとも2週間はママの体を

ゆっくり休めたいものです。

その間だけでもパパが育児休暇を取得し家事・育児を分担することは、

ママの大変さを共感できますし一緒に育てていく意識が高くなります。

 

育児休暇をパパが取得することで

一緒に働いている仲間も今後

取りやすくなるというメリットもあります。

 

 

夫婦の絆を強くできる

 

退院後の育児は

夫婦2人でちからを合わせなければいけない仕事です。

 

 

授乳はママにしかできない仕事ですが、

それ以外はパパにもできます。

 

 

おむつ替えや沐浴、抱っこに着替えなど2人で協力しながらやることで、

夫婦の会話もふえますし育児をしながら夫婦の絆を強くしていくことができます。

 

パパもママと同じように育児ができると

ママも頼れる存在のパパに安心感を覚え、

産後のホルモンによる精神的な影響も

2人で乗り越えることができるのではないでしょうか。

 

 

パパが頼れる存在!!

 

 

それって産後の女性にとって

本当に安心できること!!

ですよね^^

 

 

今後の夫婦にとって

ものすごく大きなメリットといえます。

 

帰省のリスクを回避できる

 

妊娠中から帰省する場合、

移動手段によってもリスクがありますよね。

 

 

里帰り期間が終わり自宅に戻るさい、

小さな赤ちゃんを連れての帰省はそれなりのリスクをともないます。

 

 

ですが、里帰りしないで自宅でしたら

移動で生じるリスクを回避することができます。

 

 

たとえば避けることのできない

人ごみでのリスクには、

風邪やインフルエンザなどの感染症

人にぶつかって転倒なんて危険も

ないとはいえません。

 

 

退院後、自宅に戻る場合は

そのリスクを減らすことができます。

 

でも2人だけだと不安が…

 

里帰りのデメリットがあったとしても、

すぐ自宅に戻って2人だけの育児だと

やっぱり不安に思ってしまうのは

当たり前のことです。

 

 

どうすれば不安を最小限にすることが

できるのでしょうか?

 

産前産後サポートを活用!

 

 

それぞれのご家庭の事情で

実家から離れて住む人が増えています。

 

 

また近所や地域とのつながりも少なく

周りからサポートをえられにくい

状況にいる人も少なくないです。

 

 

そういった状況から産後のママが

孤独な育児になりがち。

 

 

パパがしっかりサポートできればいいのですが、

仕事を休めないパパもいらっしゃいますよね。

 

 

日中は誰とも話さずずっと赤ちゃんと2人きりで過ごすと

少なからずストレスを感じてしまうものです。

 

 

現在ではそんな状況を改善する策として

産前産後サポートが多くなってきています。

 

 

産前産後の家事や育児、

ママの心身ケアをおこなうなどの

産後ヘルパーや家事代行サービスもあります。

 

 

出産した産院を退院した後に

入院できる産後ケア施設もあります。

施設によっては家族で泊まれるところも!!

 

 

産後の骨盤ケアやヨガなどの

プログラムが入っているところもありますし、

育児相談や指導など心身のケアを

24時間サポートしてくれます。

 

また、産後ドゥーラというサービスも

最近耳にするようになりました。

 ドゥーラとは、ギリシャ語で、「他の女性を 助ける経験ある女性」という意味。

家事の手伝いや話し相手、育児のアドバイスなど母親を継続的に支援し、情報を提供する 人をさします。

引用元:ニーズが高まる産前・産後サポート(PDF)

育児を経験してきた人が

産後ドゥーラの資格を取り

経験を活かしてサポートしてくれるので、

心強い味方になってくれそうです^^

 

産後は夫婦2人という選択肢も

 

メリットだけじゃない里帰り出産。

ですがやっぱり実母の存在は大きいですよね。

 

 

ただ実家は居心地がいいからと

長居してしまうと、

実は実母にとってもストレスになります。

 

 

里帰り期間が終わって、疲れから実母が

寝込んでしまったという話も聞きます。

 

 

もちろん里帰り出産がデメリットだけに

なるわけではありません。

 

 

1つの選択肢として夫婦2人で協力していく

ということはメリットが大きいといえば

大きいのです!!

 

とくに、これから夫婦でちからを合わせて家族になっていくわけですから、 パパとしての自覚父性の芽生え重要になってくると思います。

 

また産科医も里帰りはおすすめできない

という人もいます。

なぜならやっぱり父性が育ちにくくなることが

懸念されているからです。

 

 

赤ちゃんの大事な成長を

里帰りすることで見逃してしまう

こともあげられるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに私は里帰りはしていません。

沖縄は小さな島国ですので、

実家や義実家が近くにあります。

 

 

ですから、産後は義母が

毎日食事を作ってもってきてくれました。

(実母は現役バリバリ仕事人間なので笑)

 

 

退院後は夫と二人三脚で試行錯誤、

四苦八苦しながら乗りこえています。

そのおかげか安心してなんでも任せられる

スーパーパパ夫ですよ(*’▽’)

 

 

どっちがいいかは

それぞれの家庭スタイルに合わせて、

夫婦で話し合って決めるほうが

ベストではないでしょうか。

 

里帰り出産を決めて実家へ帰る場合、気になるのが「お礼の相場」ですよね?みんないくら包んでいるの?と気になったら、ぜひ下記記事を参考にしてみてください。

出産後の里帰りで義父母へのお礼の相場は?贈り物と現金でオススメは?

里帰りしなかった場合、夫婦ゲンカが勃発してしまうことも多々あるでしょう。また、愛情が冷めたと感じるママもたくさんいらっしゃいます。それにもちゃんと理由があるんです!!その理由を夫婦で理解するのとしないのとでは、天と地ほどの大きな差がありますよ。ぜひ、知っておきましょう^^

出産後の夫や旦那への愛情が冷めるのは普通?原因やイライラする理由は?

最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです^^

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