2人目出産は余裕だと思っていた。「出産エピソード長女編」

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はいたーい、ちょこんです。

今回は2人目となる長女の出産エピソード

わたし21歳、長男ゆう2歳9か月。

長男は予定日に破水からはじまった(と思っていたが、長女を出産した15年後に陣痛があったことに気づく笑)。

あまりにも壮絶だった長男の出産だったので、長女のときはしっかり陣痛乗りきり方法などを雑誌で勉強していた。

それなのに……

陣痛乗りきり方法を何度も復習した

 

長男ゆうの出産時はまだ19歳だったわたし。あまりにも幼く子どもが子どもを産むなんて近所ではいわれていたらしい。長男の出産時は実家でお世話になっていたのだが、長女みいの妊娠をきっかけに夫とゆうとアパートで3人暮らしに。

 

長男ゆうの出産エピソードはこちら。

 

 

2人目となる長女みいの出産のときは、1人目のときの壮絶出産になりたくなくて妊婦向け雑誌を読みあさり日々、陣痛に対するイメージトレーニングと呼吸法を練習していた。

 

夫にも陣痛中にしてほしいことを話し合い、押すとラクになるポイントを教えながら万全に手筈を整えていたのだ。

 

またあの痛みにたえられるのか・・・?という不安はずっとつきまとっていたものの、もうここまできたら乗りきるしかないんだよなと自分に言い聞かせていた。

 

そしてドキドキしながら迎えた予定日。もしかすると今日はじまるかもと長男ゆうは実家にお願いしていた。

 

夫が仕事から帰ってくるまで何ごともなく過ぎた。ゆうもいない夫との久しぶりの2人時間。散歩がてら借りていたビデオの返却に往復2時間歩いたが、結局、うんともすんともいわないお腹に疲れを感じながら眠りについた。

 

お腹を壊した!?

 

予定日の次の日、朝5時ごろお腹の痛みで目が覚めた。そう、お腹を壊したときに感じるあの痛み。ゲ〇ピーだ~と慌ててトイレに駆け込むも、しばらくすると治まる痛み。

 

は~、何か変なもんでも食ったかな!?

 

また眠りにつく。

 

30分後ぐらいにまたお腹の痛みで目が覚めてトイレへ。

 

ゲ〇っぽいんだけどな~。やっぱりでない・・・。

 

ハッ!!!

これが噂の陣痛のはじまりなんじゃ???

 

そう、長男ゆうのときは破水してから陣痛がはじまったと思っていたので、この痛みが陣痛なのかよくわからなかったのだ。

 

長男ゆうの出産エピソードを先に読みたい方は、こちらから読むことができます^^

初めての出産は破水から始まったと思っていた「出産エピソード長男編」

 

ゆうのときは、生理痛がめちゃめちゃひどくなった痛みが先生の内診ミスだとずっと思っていたので、あのときの痛みと違うから、これがやっぱり陣痛のはじまりなのでは??と。

 

でも、全然がまんできる痛みだし、本当に陣痛なのかそれともただお腹を下した痛みなのかわからなかったわたしは、一応夫にはもしかすると陣痛かもしれないから電話はすぐ出られるようにしていてとお願いし仕事に送り出した。

 

とりあえず入院のための荷物の確認をして、様子を見るためにまた布団にもぐりこんだ。痛みで目が覚めるたびに痛みの間隔をチェック。

 

いよいよ入院

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だんだん間隔の短くなる痛み。うん。陣痛で間違いなさそうだ。

このとき陣痛の間隔は7~8分ほど。かかりつけの産院へ電話すると、荷物をもってきてくださいとのこと。

 

夫~、陣痛きたみたい。帰ってこれそう?

 

出勤してから2時間もたっていなかったのだが、急いで帰ってくるとのことでひと安心。夫が帰ってくるまでの間にのんびり入浴を済ませ、帰宅した夫が着替えてからいざ産院へ!!!

 

出発した時点では6~7分間隔で痛みもまだ我慢できるほど。でも、これからやってくるあの恐ろしい痛みに向きあわなくてはと、気合入れて臨んだ。

 

産院に到着したのが午前10時半。

 

まず陣痛がきているのか、陣痛の強さや赤ちゃんの心音をチェックするNSTモニターを装着。モニターから出てくる陣痛の波をチェックした看護師さんがひと言。

 

「ちょこんさん、結構強い陣痛きてるけどよく我慢できますね~。この強さだと普通は叫んでいるレベルですよ!?」

 

え???そんなに強いの????う~ん、痛いっちゃ~痛いけど、ゆうのときと比べると全然ヘでもないけどな~。

 

「じゃ~内診してみますね~。わッ、子宮口7センチ開いてます!!!ちょこんさん、午前中で産まれるかもしれないので、急いで先生に連絡してきますね!!」

 

ごごご、午前中!!??だって今11時ぐらいだよ??

 

とりあえずお昼ご飯がでるので、いったん病室にもどり体力つけるために食べてと看護師さんにいわれ、用意されているお昼ご飯をモグモグ。

 

実母と長男ゆうも病室に到着した。

 

午前中で産まれるらしいよ~。まだ余裕なんだけど(笑)

 

ご飯を食べながら、母と夫に今回のお産は余裕かもしれないね~なんて談笑していたが、だんだん強くなる便意。

 

う〇こしたいかも~

(食事中の人がいたらごめんなさい!)

と母にいうと、看護師さんに聞いたほうがいいんじゃないかといわれ便意を伝えたら、

「赤ちゃんが下りてきているかもしれないから、そのまま分娩台に行きましょう。」と連れていかれた。

 

ハイ??もう??

そしてまだ心の準備もできていないんですけど!?

 

そんなことを考えながら分娩台に乗り夫は立ち会い希望なんですと伝えたところ、剃毛と浣腸してから呼びましょうねといわれた。

 

やっぱり浣腸するんだ~。アレ我慢できなくてイヤなんだよね・・・しかも、ゆうのときも浣腸したあと陣痛がさらに強くなったから、怖いな~。

 

なんて考えているあいだに処置がおわり、我慢できないわたしは慌ててトイレに駆け込む。5分は我慢してという看護師さんの声を背にトイレへ向かいながら、

 

「いや、もう出てきてるんで我慢できません!!!」

 

 

浣腸の威力おそるべし( ゚Д゚)

 

病衣のみで下はすっぽんぽん。えへへ、少し漏らしていたのはナイショ。

 

つづく・・・

つづくんか~いと突っ込まれそうだ(汗)。

 

いや、長くなると読む人が疲れるよね?ね?ね?

けっして、わたしが思いだすのが疲れたからじゃ・・ない・・・よ?笑

 

つづきをすぐ読みたい方はこちらから読めます^^

3人目の出産エピソードはこちらです。

3人目の出産は15年ぶりでトラブル続きだった「出産エピソード次男・前編」

目を少し休めてからお読みくださいね(*‘∀‘)

 

出産後の体は、交通事故にあい全治1か月の傷を負ったような体になります。そこまでひどい状態なのに入院期間が短く、赤ちゃんとの生活がはじまるので心身ともに辛いのは当然です。不調を感じたら産後うつを疑ってみましょう。

10人に1人が発症?産後うつ検査費用助成で予防や対策ができる?

赤ちゃんがいるということで災害に対する意識が高まっていませんか?赤ちゃん用の防災グッズを用意していない人は、ぜひチェックしてくださいね。

災害対策してる?産後に赤ちゃんを守る防災グッズや避難場所は?

最後までお読みくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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