産後に生理痛が重いしひどくなる原因は?5つのおすすめ解消法!

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はいたーい!

子どもたちのイタズラに悩まされているちょこんです。

 

それでも食べてしまいたいぐらい可愛い子どもたちですが、育児中の生理痛に悩まされることも。産後の生理痛がひどくなったと感じていませんか?

 

痛みとはサヨナラしたいものです。

今回は産後の生理痛がひどくなる原因や、痛みを軽減するおすすめ解消法をご紹介します。

 

 

産後は体のトラブルが多くなります。個人差がありますが中には産後、生理痛が軽くなったという方もいらっしゃいます。

 

軽くなる分には問題ないのですが、あまりのひどさに立っていられないということも。産後に生理痛がひどくなる原因は一体なんなのか見ていきましょう。

 

骨盤が原因でひどくなる

 

出産時、広がった骨盤が元に戻っていない場合に生理痛の症状がひどくなります。骨盤が戻っていない状態で、オムツ替えや授乳などの無理な姿勢が原因です。

 

また、骨盤のゆがみが腰痛を引き起こしますので、腰が痛い人はますます生理痛がひどくなる傾向にあります。

 

体の冷えが引き起こす

 

多くの女性が「冷え性」という悩みをもっています。冷えは女性にとって不妊の原因にもなるため良くありません。出産後、冷え性になったという方も少なくないようです。

 

 

冷え性はさまざまな症状を引き起こす原因になってしまいます。下腹部が冷えることで、子宮の機能まで低下させるため生理痛の症状が悪化してしまいます。

 

慣れない育児が体を疲れさせる

 

出産し待っているのは育児の大変さ。睡眠不足に悩まされるのは当然のことだと分かっていますが、眠れないのは辛いもの。

 

育児だけではなく、家事もあるため産後のママはとても疲れてしまいます。また、睡眠不足が続くと疲れが解消されず蓄積され生理痛が重くなる原因になります。

 

生理を起こすホルモンの乱れ

 

毎月の生理を起こす「プロスタグランジン」というホルモンは、血液の循環が悪くなり生理の排出が上手くいかないときに多く分泌されます。

 

このホルモンは、痛みを感じさせやすくなる作用もあるため過剰に分泌されると生理痛や腰痛、頭痛や吐き気まで引き起こしてしまいます。

 

PMSと呼ばれる月経前症候群は、プロゲステロンというホルモンが影響してでる症状です。頭痛や吐き気、眠気、イライラや不安感など心身症状があらわれます。ホルモンが乱れると生理前から生理中までつらい症状に悩まされてしまいます。

 

子宮内膜症の可能性も

 

産後の生理痛が重くなる原因として子宮内膜症の可能性が疑われます。子宮内膜は子宮の中にのみ存在しますが、子宮以外の場所にできてしまう病気です。

 

ひどい生理痛や下腹部痛、不正出血に性交痛などがみられます。

 

痛くて辛い生理痛はどうやって解消できる?

 

あまりの痛みに、「赤ちゃんを抱っこできないほど辛い」「歩けないぐらい痛い」症状で苦しんでいるママが多くいらっしゃいます。なんとか軽くする方法がないものか調べてみました。

 

骨盤のストレッチでゆがみの改善

 

産後、広がった骨盤をしっかりケアしていない方は、骨盤を元に戻すことから始めてみましょう。ゆがみを改善することが、生理痛の症状を緩和させる効果があります。

 

骨盤がぐらぐらしているように感じませんか?足を組むとき、いつも同じ足が上にくるという方は、骨盤のゆがみが考えられます。ストレッチを取り入れ骨盤のケアをしましょう。

 

体が冷えないように温める

 

冷たい飲み物が好き!な人は、内臓を冷やしている可能性があります。冷え性を改善するためには体の中から温めることが大事です。

 

飲み物は常温にするかホットにして飲みましょう。体を中から温める効果のある生姜はおすすめです。

 

お腹を触って冷たく感じるようでしたら内臓が冷えていますので、ホットミルクに蒸し生姜を小さじ1杯入れて朝と夜に飲むと、1週間ほどで冷たかったお腹が温かくなり効果を実感できます。

 

お腹や腰を外から温める方法として、ホッカイロも人気があります。生理痛や腰痛の緩和に腰やお腹を手っ取り早く温めることができます。

 

また、シャワーのみで終わらせるのではなく、ゆっくりお風呂につかることも体を温めやすくなります。妊活に有効と話題になっている、よもぎ温座パットで生理痛が良くなったという声も!

 

睡眠や食事で疲労回復!

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睡眠不足がもたらす影響は疲れだけではありません。マタニティーブルーや産後うつの原因にもなります。ですから、なるべく眠ることを心がけましょう。

 

まだ赤ちゃんに夜泣きがあるようでしたら赤ちゃんのリズムに合わせ、赤ちゃんが眠ったらママも一緒に横になってください。

 

眠れなくても横になるだけで脳が休まりますし、疲れを少しでも解消させる効果があります。疲れの緩和が生理痛を和らげる効果につながります。

 

特に食事には気をつけたいところ。赤ちゃんが泣くからまともに食べれないかもしれませんね。ですが母乳育児をしているなら、しっかり栄養のあるものを食べることが母乳にもママにも良いので、「作る時間がない!」場合は、パパやお姑さんに甘えてお願いしてみましょう。

 

積極的に摂取したい食べ物

 

大豆イソフラボンが入っている豆乳や納豆・豆腐に多く含まれていますが、美肌に女性らしさを維持向上させるための女性ホルモンである、エストロゲンに近い働きをしてくれます。

 

また、更年期症状がでる原因がエストロゲンの低下にあるため、積極的に補うことで症状を和らげる作用もあります。ですが、1日の摂取量が多くても問題ですので、豆腐入りの味噌汁と納豆1パックぐらいを目安にしましょう。

 

ホルモンバランスを整える「低用量ピル」

 

「え、ピルって避妊する薬だよね?」とお考えのあなた、実は低用量ピルは生理痛のひどい人にも処方されるお薬なんです。

 

ホルモンのバランスを整える作用のある薬ですので、生理痛の緩和に効果を発揮してくれます。授乳中は使用できない薬ですので、卒乳してから服用を検討しましょう。

 

産婦人科の先生に相談する!

 

あまりにも症状が悪化している場合は、子宮内膜症などの別の疾患がひそんでいる可能性があります。痛み止めや低用量ピルなどの薬を処方してもらう場合も受診が必要ですので、かかりつけの産婦人科の先生にご相談されることをおすすめします。

 

先生に相談されるときはどんな症状いつからあるのか、また痛みの強さなどを明確に伝えましょう。授乳中のママが薬の処方を希望される場合、現在、授乳をしていることも一緒に伝えることをお忘れなく!授乳に影響のない痛み止めをもらうには、きちんと相談することが大切です。

 

たまには甘えてゆっくり休む努力!

 

産後ゆっくりできないことで様々な症状がでてしまいます。ママは不死身ではありません。疲れたときは無理をせずパパに相談し助けてもらいましょう。

 

ストレスをためないよう子どもと散歩し外の空気を吸うだけでも気分転換になりますよ。私もよく子どもと散歩してストレスを発散させていました^^

 

赤ちゃんが小さい場合なかなか気分転換する時間がもてませんが、周りの人にSOSをだして協力してもらいましょう。

 

育児を頑張っている自分を「なぜもっと頑張れないんだろう…」と責めてはいけません。骨盤ストレッチで体を動かしネガティブな気持ちと生理痛をスッキリさせましょう。

 

生理痛にはあまり悩まされたくないものですが、産後は生理の量やおりものにも変化があらわれる人もいらっしゃいます。どんな変化があるのか気になったら参考にしてください。

産後に「生理の量」が変わるのはなぜ?「おりもの」も変化する?

なぜか出産後に排卵痛に悩まされることもあります。その原因っていったい何なのでしょうか?

産後に排卵痛がひどくなった?和らげる方法4選で楽しく健康ライフ!

最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです^^

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