産後に視力が低下するのは危険?原因は出産?おすすめの対策は?

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はいたーい、ちょこんです。

 

「あれ?目の調子が悪いような??」

「なんだか文字が見えづらい…」

「メガネの度数が合わなくなった?」

 

産後に目の不調を感じていませんか?今まで見えていたものが突然見えにくくなると心配になりますよね。それって危険なの?と気になっているかもしれません。

 

「そういえば、親にも産後は目を使い過ぎない」と注意されたことがあるはずです。産後視力低下するのは危険なのか、その原因や、視力を回復させるためのおすすめ対策まで解説しますね。それでは見ていきましょう!

産後に視力低下する原因は出産?

 

産後はさまざまなトラブルが襲ってきます。何ごともなく産後を過ごす人もいますが、視力が低下するのも産後あるあるかもしれません。

 

産後に視力が低下する原因は、出産のどんなことと関係しているのでしょうか。

 

出産時のいきみと関係あり

 

いざ、出産!のときは、今までにないほど全身に負荷がかかっています。自分の持てる力をしぼりだして赤ちゃんをこの世に誕生させるのは、生半可な力ではありません。

 

出産のときのいきみで、毛細血管が切れてしまいます。産後に顔を見たとき、目の周りに赤い斑点がでませんでしたか?

 

それはいきみで毛細血管が切れて内出血したからなんです。わたしも出てびっくりしました(;´Д`)毛細血管が切れるほどいきむことなんて、人生で出産だけかもしれませんね。

 

また、いきむ時間って結構長いですよね。人それぞれかもしれませんが、2~3回のいきみで出産する人もいれば、10回以上いきんでやっと出産できる人もいます。

 

いきんでいるときは目を開けていなければいけないので、眼球も圧迫されている状態です。目にも相当な負荷がかかってしまいます。

 

ブルーライトや紫外線などの光り

 

出産のいきみで目にも負荷がかかっています。目が回復していないときにスマホやパソコン、テレビなどのブルーライトを長時間あびてしまうことは、さらに目にとって悪影響でしかありません。

 

そのことから親や祖母には、

「産後は目を使い過ぎちゃいけないよ」といわれるんですよ^^

 

また、紫外線も目を疲れさせてしまいます。出産直後というのは、体のダメージが大きく、ちょっとした刺激でも敏感に感じとってしまいます。

 

ゆっくり体を休めていない

 

出産を終えた体は、内臓損傷なみの状態です。赤ちゃんをお腹の中で育て守る役目のあった胎盤が体から剥がれ落ちます。

 

体にくっついていた胎盤が剝がれるということは、くっついていた部分の血管が引きちぎられ、表面がでこぼこになっている状態なんです。

 

それほど出産はすさまじい傷あとを体に残すのです。産褥期にしっかり体を休めるよういわれるのは、内臓損傷しているからなんですよ。産褥期についてはこちらを参考にしてくださいね。

「産後の肥立ち」の意味は?悪くしないための過ごし方や注意点は?

 

体の回復期間にしっかり休めていないと、目の回復も遅くなってしまい見えづらくなってしまいます。

 

おすすめの目にいい対策は?

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産後に視力が低下するのは、出産による影響が大きいですね。それでは、視力が低下しないための対策はどうしたらいいのでしょうか?

 

おすすめの目にいい対策をご紹介します。

 

産褥期はしっかり体の回復

 

産褥期はしっかり体の回復に努めましょう。産後に里帰りできるのでしたら、親の助けを借りながら休養を心がけてください。

 

もし、周りの助けが得られず自宅にすぐ戻る場合は、最初の2~3週間は家事を夫に負担してもらいましょう。夫は仕事が忙しくて難しいのでしたら、支援やサポート制度を検討してください。

 

産後の視力を低下させないためにも、無理は禁物です。

 

「母親になったんだから頑張らなきゃ」と思ってしまうかもしれませんが、無理をすればかえって体調不良に次々とおそわれ、病気になってしまう可能性もあります。

産後に体調が悪い理由とはバセドウ病?更年期症状?サインを見逃さないで

 

スマホやテレビを見すぎない

 

 

ブルーライトが目に悪いということは知っているかもしれませんね。出産後というのは、たくさんの人に知らせたくて、スマホが手放せなくなってしまうはずです。

 

ですが、なるべくメールの返信文を夫に口頭で伝え、代わりに入力してもらいましょう。また、日中に1人で赤ちゃんをみていると、悩みが出たときどうしても検索してしまうかもしれません。

 

長時間にならないように注意が必要です。わたしは、夜間授乳中に眠気覚ましで、スマホゲームをしたりSNSを見たりするのが好きでした。

 

ところが案の定、画面が見えにくくなって視力がいちじるしく低下したんです。ただでさえ悪かった視力が、メガネをかけても見えないほど悪化してしまいました。

 

産後に視力が低下するということがわかったのは、末っ子ぴょんを出産してしばらくしてからだったんです( ;∀;)無知だったことでドライアイになり、38歳で老眼まで出てしまう悲しい結末になってしまいました。

 

あら?

メガネをかけるとピントが合わせづらい??

 

うん、

それって立派な老眼だね!

 

・・・

まだ38なのに~~~

 

なので、スマホやテレビ、パソコンなどブルーライトを発している画面を長時間見ないようご注意ください。

 

目をじんわり温める

 

目をじんわり温めることで、目の疲れがとれやすくなります。また癒し効果もあるんですよ。蒸しタオルやホットアイマスクで目の血流を改善してあげましょう。

 

蒸しタオルは、水で濡らしたタオルを軽く(水がしたたらない程度)しぼります。しぼったタオルを電子レンジで約40秒温めるだけ。

 

熱いと感じたら少し冷ましてから目に乗せてください。やけどには注意しましょう。10分ほど温めると目がスッキリしますよ!

 

わたしもよく蒸しタオルで目の疲れを取っていました。蒸しタオルをつくるのが面倒くさい人は、蒸気の出るホットアイマスクもおすすめです。

 

簡単だしすっごく気持ちイイんですよ。わたしのお気に入りです!

 

まとめ:目を酷使しないで適度に休める

 

出産のいきみは体全身や目に負荷がかかります。そのため産後は視力が低下しやすい状態です。体だけではなく目も休めなければいけません。目を酷使しないよう適度に休めましょう。

 

出産で目に負担がかかっている

産褥期に無理をしてしまう

スマホやパソコンなどのブルーライトの光

 

おすすめの目にいい対策は、

 

  • 里帰りして助けを得たり、支援やサポート制度で体や目を回復させる
  • スマホやテレビ、パソコンなどブルーライト発する光を長時間見ない
  • 蒸しタオルやホットアイマスクで目の血流を改善する

 

産後は赤ちゃんの面倒を見なければいけませんが、なるべく小まめに休息を取るよう心がけてくださいね。休むことで視力低下も早めに改善されるようです。

 

ただし、目がチカチカしたりめまいや吐き気が出たりする場合は、早めに眼科受診しましょう!そのさいは、産後であること、母乳を飲ませていることをしっかり伝えてくださいね。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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