産後何か月で卒乳や断乳する?タイミングとママの体に変化はある?

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はいたーい、ちょこんです。

今回は卒乳や断乳について。

 

産後何か月から卒乳や断乳をするのか

迷っていらっしゃる人は、

少なくないのではないでしょうか。

 

卒乳や断乳のタイミングや、

産後ママの体に

どういった変化があらわれるのか

調べてみました。

卒乳や断乳の違いってなに?

 

そもそも卒乳や断乳ってどう違うの?

と思っている人はいませんか?

 

 

卒乳は、赤ちゃんが自らの意思で自然におっぱいを卒業することを指します。

それに対し断乳は、

ママになんらかの理由があり、赤ちゃんの意思とは関係なくママの意思により授乳をストップすることです。

 

 

できれば自然の形である

卒乳を希望するママは多いでしょうが、

たとえば仕事復帰により断乳せざるをえない

状況のママもいらっしゃいます。

 

卒乳・断乳を始めるタイミングは産後何か月?

 

それでは、卒乳や断乳のタイミングって

産後何か月なのか気になりますよね?

それぞれにわけて見ていきましょう。

 

卒乳は赤ちゃんのタイミング

 

卒乳は赤ちゃんのタイミングですから、

個人差があります。

 

平均は1歳前後のようですが、

必ずしも赤ちゃんがみんな同じタイミングではない

ということを理解しましょう。

 

長くても5歳までなら問題ないとされています。

そうはいっても、体は大きくなっていくのに

いつまでも卒乳してくれないのは

恥ずかしいことでは?と悩んでしまう

人もいるのではないでしょうか。

 

また周りからも、

「まだおっぱい飲んでるの!?赤ちゃんじゃないんだからやめさせたら?」

 

なんていわれたら、

余計に悩んでしまいますよね?

 

ですが、何も恥ずかしいことではありません。

大きくなってもおっぱいを吸うのは、

母乳が飲みたいわけではなく

安心感がえられるからといいます。

 

また、大好きなママとの

コミュニケーションの1つであり、

ストレスコントロールの手段

ともいわれています。

 

ですから、赤ちゃんや子どものペースに

合わせて自然に卒業する日を待ちましょう。

 

断乳は焦らず時間をかけて

 

ママの仕事復帰や授乳トラブルによる問題で

断乳をせざるをえない場合は、

いつまでに断乳するという目標をたて

ゆっくり時間をかけて授乳回数を減らす

ことが望ましいでしょう。

 

体調面により早急に必要なとき以外は、

 

約1か月~2か月かけて

1日の授乳回数を減らすのが理想

といわれています。

 

赤ちゃんにとってストレスにならない

ペースで断乳をしましょう。

 

卒乳や断乳で産後ママの体に変化はある?

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卒乳や断乳のタイミングがわかったら、

次に気になるのが産後ママの体。

 

授乳しなくなることで、

体におこる変化はどんなことが

あるのでしょうか?

 

授乳ホルモンが減っていく

 

 

授乳しているときに多く分泌されている

プロラクチンという授乳ホルモンが、

卒乳や断乳することにより

徐々に減少していきます。

 

プロラクチンには排卵をおさえる

働きがあり、生理再開を遅らせます。

卒乳や断乳でプロラクチンが減るので、

生理が再開されるようです。

 

ただし個人差があるため、

授乳中に生理が再開することもあります。

 

正しいおっぱいケアが大事

 

出典元:pinterest

 

卒乳や断乳のさい注意が必要なことは、

「正しいおっぱいケア」をおこなうことです。

 

おっぱいケアをしないと、

分泌物がつまり乳腺炎を引き起こす

可能性もでてきます。

 

また搾乳のしすぎはかえって

母乳分泌をうながしてしまいます。

刺激しすぎない方法で搾乳しましょう。

 

搾乳のペースを徐々に減らすことで、

刺激が少なくなり母乳の分泌が

ゆるやかになっていきます。

 

入浴時、1日1回の搾乳からスタートし、

2日に1回、3日に1回と少しずつ

搾乳のペースをのばしていきましょう。

 

胸全体を手のひらで包むように

しぼりだします。

乳頭や乳頭付近は刺激しないよう

心がけてください。

 

乳頭を刺激することは母乳分泌を

うながしてしまうからです。

 

おっぱいケアに関する疑問や悩み

卒乳や断乳の指導については、

助産師さんに相談することを

おすすめします^^

 

しぼんでたれる可能性あり

 

授乳中のバストは

「これでもか!!」

というぐらい大きくなっています。

 

大きくなった胸は皮が伸びている状態。

その影響で卒乳や断乳後、

ハリを失いたれてしまいます。

授乳や育児中の姿勢はどうしても前かがみになってしまうもの。背中を丸める姿勢が、リンパや血液の流れを悪くしてしまいます。また大きくなり重くなった胸を支え、クーパー靱帯がのびることも胸がたれる原因です。

 

授乳ブラを妊娠中から着用することで、

胸を支えているクーパー靱帯が

切れたりのびたりしないよう

サポートしてくれます。

 

おっぱい体操や筋トレで

胸を支える筋肉を鍛えましょう。

 

食事量を見直さないと太りやすい

 

産後は授乳のため多めの食事を

食べていたとしても、

栄養が母乳にいくので太りにくいのですが、

卒乳や断乳後、同じ量で食べてしまうと

太ってしまうこともあります。

 

1日の食事量を見直す

必要がでてきますね。

 

産後は赤ちゃん中心の生活なので、

なかなかストレッチや運動が

できなかったかもしれません。

 

そうなると代謝も落ちていますから、

ますます痩せにくい体になっています。

 

適度なストレッチや運動をすることが、

きれいなバストに戻すためには

必要なことといえるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

産後ママの卒乳や断乳のタイミング、

それによる体の影響についてお伝えしました。

 

卒乳は赤ちゃんのタイミング。

断乳はママの都合によるものでしたが、

どちらもきちんとおっぱいケアが

必要なんですね。

 

5児のママであるちょこんは、

おっぱいケアなんてしらず

卒乳や断乳したので、

今ではやる気のない胸に

悲しみでいっぱいです( ;∀;)

 

正しいおっぱいケアを知って、

卒乳や断乳をしましょう!!

 

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最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです^^

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