3人目の出産は15年ぶりでトラブル続きだった「出産エピソード次男・前編」

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はいたーい、ちょこんです。

今回は第三子となる次男の出産エピソードをお話します。

なんといっても15年ぶり出産となり、ほとんど忘れかけている出産。

もう気持ちは初産だったので、陣痛は経験してはいるものの遠い昔のことでドキドキの毎日でした。

36週でフライング陣痛

健診では毎回、赤ちゃんの成長は順調とお墨つきだったものの、わたしは相変わらずお腹の張りが頻繁で、妊娠8か月目あたりから張り止めを飲む始末。

 

さすがに介護の現場は体に大きな負担を与えていたよう。もちろん仕事は事務作業がメインなのだけど、現場に人が足りないと手伝うのは当然。

 

さすがに医師には張りが頻繁だからと安静第一でといわれつづけ、やっとで決意し上司と相談のうえ早めに産休に入らせてもらった。

 

いわれた通り安静の日々

 

産休に入ってからは毎日しっかり安静の日々。赤ちゃんが元気に産まれてくる日を楽しみにしながら、全然揃えていなかった赤ちゃんグッズを少しずつ揃えていきながら、その日がくるのを待っていた。

 

安静にしているつもりなのに薬を飲んでもお腹の張りは頻繁で、不安がよぎる。それでも週1回の健診で元気な赤ちゃんを見るとホッとする。

 

きっとお腹の張りは、わたしが不安になっているのも原因かな?なるべく不安にならないようにと自分にいい聞かせても、

 

 

15年ぶりという年月は大きいよ~(泣)

 

そんな不安を忘れさせようと36週0日目に張り切って掃除をしたのよ。無理のない範囲でゆっくり動き、休憩をはさみながらしていたんだけどね、その日の夜中からだんだん張りが強くなり痛みまででてきたの。

 

張り止めの薬を飲んで朝まで眠りながら痛みが治まるのを待っていたんだけど、少しずつ間隔も短くなり痛みも持続。

 

ままま、まさかね~。まだ早いよね?

きっと前駆陣痛だよね??

 

お腹の赤ちゃんに問いかけながらやっぱり不安には勝てず、産院に電話して指示を仰いだ。「すぐきてください」といわれ緊張が走る。

 

張り止めで治まる

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産院についてすぐNST(ノンストレステスト)モニターで張りと陣痛の確認。確かに規則正しく張りがでているとのこと。ただもう少しお腹の中にいてほしいので、張り止めを使って陣痛を抑えてみましょうといわれた。

 

もし薬で治まるなら37週まではさらに安静。治まらないようならこのまま出産しましょうとのこと。それから薬を飲んで病院で陣痛が治まるのを安静にしながら待っていた。

 

ごめんね赤ちゃん。ママが無理したからだよね。もう少し、もう少しだけママのお腹にいてね。

 

夫とそうお腹の赤ちゃんに話しかけていた。薬を飲んで2時間後から少しずつ陣痛が遠のいていった。それからはまたさらなる安静の日々。

 

37週でやっと薬をストップ!

フライング陣痛から1週間後、ずっと飲みつづけていた張り止めを飲まなくていいと許可がでた。相変わらず赤ちゃんはお腹の中で元気に動き回っている。それだけでとても安心した。

 

安静解除で気持ちもアップ

 

37週に入ったので日常生活に戻っても大丈夫と安静解除の許可がおりた。そうなると自然と気持ちが元気になっていった。

 

赤ちゃんを迎えるために部屋の掃除をしたくてウズウズしていたからだ。それからは毎日、部屋を片づけたり散歩を楽しめたの。

 

でもね、でもね、そんな楽しい毎日がつづくわけでなく、また新たなトラブルにが降りかかってきたのよ~(:_;)

 

胎盤機能不全の可能性

38週の健診で赤ちゃんがあまり大きくなっていないといわれた。貧血もあったので鉄剤を処方されていたのだけど、なかなか改善されないのが原因の1つらしい。

 

食事にも気をつけていたんだけどな~。

 

先生に39週に入ってすぐの健診で、赤ちゃんの発育が悪かったらその日から入院して陣痛を起こしましょうといわれた。

 

先生の説明では、もしかすると胎盤がうまく機能していない可能性があって、赤ちゃんに栄養がきちんと届いていないかもしれないと。

 

そうなるとお腹の中にいるよりは早く出してあげて、母乳で大きくしてあげたほうが赤ちゃんにはベストとのこと。陣痛を起こす手順はまず、子宮の入り口に風船を入れて生理食塩水で少しずつ子宮の入り口を人工的に開かせるというもの。

 

それで陣痛が起きなければ、点滴で陣痛促進剤を投与するというものだ。もうそれだけで胸がしめつけられる。自分の体が憎かった。

 

なんでちゃんと機能してくれないの?

わたしの年のせい?

もっとしっかり安静にしておけばよかった…。

 

と自分を責めていた。そんな落ち込んでいるわたしを見て夫は、

 

ちょこんのせいじゃないよ。誰も悪くない。薬を使わないでいいように赤ちゃんに話しかけよう?ちょこんが不安でいたら赤ちゃんも不安になっちゃうよ。

 

その日から毎日、夫が仕事から帰ってきたら2人で散歩に出るようになった。歩いて陣痛が自然に起きればいいなと話しながら。

 

おしるし

 

38週と5日目。この日は夫の仕事が休みだったので2人でデパートに出かけた。お昼ごはんにどうしてもピザが食べたかったわたし。

 

そのためにたくさん2人で歩き回り、ベビー用品を買いそろえていた。そしてそろそろピザ食べようかという話になり、食事の前にトイレ行っとこうとトイレに入ると、

 

おおお、おしるしだ~!!!

 

やった~!!

 

自然に陣痛がきそう!!

 

舞いあがるわたし。いつ陣痛がはじまってもいいように、ピザをお預けにしたままサッサと帰った。夫は食べてから帰ってもいいんじゃん?と残念そう。

 

わたしがピザを食べたいといい出したのに、夫の脳もすでにピザモードになっていたようだ。それなにに家に帰っても、うんともすんともいわないお腹。

 

陣痛がくることなく週末が終わってしまったのだ。そして月曜日。健診ではやっぱり赤ちゃんがそこまで育っていなかったので、そのまま入院し風船を入れることになってしまった…。

 

5児のママちょこんの出産エピソード、初めての出産はこちらから読めます!臨月に入ると、陣痛に恐怖を感じませんか?参考になるかわかりませんが、ぜひ楽しんでください。

初めての出産は破水から始まったと思っていた「出産エピソード長男編」

2人目の出産エピソードはこちらから読めます。2人目のときは、1度出産の経験があったので余裕だと思っていたのですが、やっぱり痛かったんですよね~(笑)

2人目出産は余裕だと思っていた。「出産エピソード長女編」

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次回は3人目完結編です!!

誰かのお役に立てますように…。

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