3人目の出産はバルーンと陣痛促進剤で?「出産エピソード次男・後編」

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はいたーい、ちょこんです。

3人目出産の後編になります。

3人目はあまりお腹の中で大きくならず、人工的に陣痛を起こすことになりました。

バルーン陣痛促進剤陣痛を人工的に起こしての出産です。

 

さてさて、どうなることやら…。

参考になるかわかりませんが、こういう出産方法もあるんだ~

ってな感じで最後までお付き合いいただけたらと思います。

入院してバルーン処置

 

3人目の出産、全編をまだ読んでいない人はこちらから読めます。

 

39週と1日目。

朝1番に病院に行き、おしるしがあったことをナースに話したのね。

でも、先生の意見は変わらず、

やっぱり大きくなっていないのでバルーンをすることになった。

 

朝の時点で赤ちゃんは推定、2300グラム。

小さめな赤ちゃんに悲しみが広がった。

ちなみに長男は2886グラムで長女は2736グラム。

それと比べると本当に小さな赤ちゃんだった。

 

診察後すぐに入院着に着替える。

そしてバルーン挿入処置を行った。

 

しぼんだ風船を子宮の入り口に挿入し、

生理食塩水を注射で入れて膨らませていく。

 

最初は違和感があったものの、

痛いという感じではなかった。

 

数時間ごとに風船を膨らませていく。

子宮口が6センチになるまで繰り返される。

 

徐々に痛みが出てきた。

 

陣痛とは違った痛み。

子宮口を無理やりこじ開けられているような

何ともいえない痛みに悶絶するわたし。

 

叫ばない!

と心に誓っていたので、

蚊の鳴くような声でイタタタタ。

 

子宮口が6~7センチになったところで

バルーン終了。

 

あれ?陣痛きてないよ??

 

先生の説明では、

バルーンを挿入しても陣痛が起こらない人もいるとのこと。

 

ということは、明日陣痛促進剤を点滴!?

 

朝まで陣痛がこなければ促進剤を点滴で入れましょう。

と爽やかにいわれてしもた…。

 

夫もこの日は一緒に付き添ってくれて心強かった。

強い痛みがあるのに陣痛と違う痛みってわかるのは、

経産婦の特権だね!と考える余裕もないぐらい

子宮口がズキズキと痛い。

 

でも、なんとか陣痛を起こさなくては

と気合を入れて夫と院内を散歩する。

 

それでものんびりお腹で眠っているであろう息子。

陣痛がくることなく朝を迎えてしまった~。

 

陣痛促進剤を点滴で開始

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39週と2日目。

朝は外来が開くまえに診察。

今日の流れはまずNSTでお腹の張りをチェックし、

陣痛が来ていなければ9時から促進剤をスタート。

 

NSTモニターをつけながら待っていると、

ちょうど陣痛がピークになって

分娩室に入ったママの声が耳に飛び込んできたの。

 

恐怖の叫び声。

 

「もういや~!助けて~!無理~!痛~い!!!」

 

この叫び声を聞いて15年前の恐怖がよみがえってきた。

どどどど、どーしよー(;´Д`)

数時間後にはわたしもあそこで

最強の痛みと戦いながら叫んでいるのだろうか…!?

 

あまりの恐怖に、

なんと陣痛がはじまったの(笑)。

 

モニターをはずしに来たナースに、

「あの~陣痛がはじまったみたいなんですけど。」

と報告してみる。

 

そうなんですね、良かった。陣痛促進剤もすぐ効いて

出産が早くなりそうだね~。

 

あやっぱり促進剤使うんだ(・・;)

とちょっとがっかり。

 

ここまできたらもう根性だ!!!

かわいい赤ちゃんに会うため覚悟を決めよう!!!

 

陣痛促進剤の投与開始!

 

午前9時から点滴で陣痛促進剤の投与を開始。

早ければ夕方には出産ということ。

 

この時点で弱いながらも陣痛がはじまっていたので、

もう怖いものなし!!

バッチコーイ状態でした(どんな状態?)。

 

点滴がはじまってすぐに痛みが強くなり、

10分間隔まで一気にすすんでいく陣痛。

 

痛いは痛い。

ただ、昨晩のバルーンの痛みと比べると

まだまだ耐えられる痛み。

 

やっぱり昨日の痛みと全然ちがーうと

夫と談笑する余裕もあったよ。

 

陣痛が強くなってくると痛みを少しでも

和らげるためのイスがあって、

出典元:日本赤十字社

 

画像のようなイスなんだけど、

アクティブチェアというらしい。

 

このイスに座って陣痛がきたら、

前後にゆらゆら揺らすと陣痛の痛みが少し和らぐの。

 

腰の痛みが強くても後ろから夫が腰を押しやすい

万能イスだったな~。

 

気がまぎれるというか腰を前後に

ゆらゆら動かすのが痛みを和らげてくれる効果があるって

助産師さんがいってたのを思いだした。

 

いよいよ出産

 

促進剤の点滴がはじまって3時間。

思っていた以上に陣痛がすすみ、

分娩台に移動する。

 

赤ちゃんが下りてきているので、

膀胱が圧迫され尿意をもよおす。

 

ナースにトイレに行きたいといったところ、

もう産まれるので導尿することに…。

 

ひえ~~~~!!!

導尿って痛いんだよねとまた恐怖。

だけど、ナースの腕がよかったのか

痛みなく処置が終わってホッ。

 

分娩台で陣痛にたえながら

ナースや助産師さんが忙しく準備しているのを見ると

「いよいよか」と緊張が一気に高まり

ガクガクとひざの震えが止まらない。

 

しかもちょうどわたしの出産が

病院のお昼休憩と重なったので、

続々と別のナースや助産師さん

受けつけの人たちまで勢ぞろいという

前代未聞??のお産になったのよ~。

 

みんなに見守られながら叫ぶのをこらえ、

先生が子宮口をマッサージしている。

そのマッサージが痛いのか

陣痛の痛みなのかよくわからない。

 

そしてなかなか出ようとしない赤ちゃん。

もういきむ力に限界を感じたころ、

ようやく小さなわたしの赤ちゃんが産まれた。

 

赤ちゃんは推定体重も下回る小ささ。

2178グラムだった。

 

大きくても小さくても、

出産ってやっぱり痛いんだな~。

 

ただ、幸いなことに黄疸もなく

保育器に入らずにすんだのだ。

ナースや助産師さんに

 

きゃ~とってもかわいい!!見てみて!

といわれ息子を見ると、

 

胸の前で手を組んでいるではないか!!!

まるで天使みた~いとみんなから大絶賛の息子。

 

わたしも夫も一瞬でメロメロに悩殺された(*´ω`*)

 

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最後までお読みくださりありがとうございました。

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

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