産後うつと産後クライシスで離婚の危機?夫婦に与える影響は?


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はいたーい、ちょこん改め、ゆる生きアドバイザーせらです!

 

第2回目となる今回は夫婦の4大危機のうち、2つを取りあげてみます。産後うつ産後クライシス離婚危機を迎える夫婦も少なくありません。

 

赤ちゃんという新しい家族が増えて幸せいっぱいのはずなのに、夫婦が離婚の危機を迎えてしまう。この2大トラブルである、産後うつと産後クライシスが夫婦にどう影響するのか、具体例を交えながらお話していきますね。

産後うつで離婚の危機ってどういうこと?

第1回目をまだ読んでいない人は、先に1回目を読んでくださいね。

知ってる?産後うつ・クライシス・ブルー・ガルガル期!その症状は?

ではまず、産後うつで離婚の危機ってどういうことなのかから見ていきましょう。

 

ママである妻の状況と言いぶん

 

産後うつになると、夫に愛情が感じられないといった特徴もあります。出産後の精神的・身体的な要因によって起こるとされています。

 

心や体の変化だけでなく、生活スタイルの大きな変化も重なっているようです。ただでさえ大きな変化に対応するだけで必死な状況に、夫の理解や協力が伴っていなければ、ますます加速してしまうでしょう。

 

たとえば、夫は仕事から真っすぐ帰ってきて、育児に積極的に参加していたとします。それでも精神的に不安定になってしまうのは、初めての育児にとまどいいっぱいいっぱいになっているからです。

 

どんなに疲れていたとしても睡眠も食事もトイレさえもままならない。身を削って育児をしているのに泣きやまない子どもと24時間、小さな空間にいるというのはなかなかのストレスです。

 

夫がやさしくて心では感謝していたとしても、夫がいない数時間はまさに津波のようなストレスにさらされつづけています。

 

人は慢性的な睡眠不足がつづくと、脳機能も低下してしまいます。ですが赤ちゃんは待ってはくれません。泣くのが仕事といわんばかりに泣きます。

 

夫に辛く当たったりイライラしたり泣いたりしてしまうのは、頭が混乱しているからだとわたしは思います。睡眠の大切さはこちらの記事にも書いています。

寝不足で産後うつ発症や脳機能を低下させる?寝だめは逆効果?

 

睡眠不足の状態がつづき疲れはたまる一方では、正常な判断さえも鈍ってしまうでしょう。体力だけでなく気力も限界を超えていては、心身ともにバランスを保つのは難しいですよね。

 

夫に愛情を向ける気力や体力なんて残っていません。ただただ、この状況が辛くて苦しくて助けてほしいのです。それを理解してもらえないことに苛立ちを覚えるのだと思います。

 

何で気づいてくれないの?

何でわからないの?

いわれなくても動いてよ!

どうして私ばっかり眠れないの?

いつになったら眠れるの?

何で泣きやまないの?

あなたも大変かもしれないけど、私のほうがもっと大変なの!!

 

 

パパである夫の状況と言いぶん

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パパである夫にだって言いぶんはありますよね。毎日仕事をしなければ家族を養っていけないのですから、休むわけにはいかないでしょう。

 

朝は満員電車に揺られ、あるいは自分で運転して会社に行く。仕事がはじまり緊張感やストレスにさらされている。

 

上司や部下、同僚や後輩との人間関係だって良好に保たなければいけない。仕事でトラブルが発生すれば対応しなければいけませんし、そうそう気が休まることはないかもしれません。

 

それでも愛する家族のもとに帰れば、気持ちが安らぎ開放されていく。自分の居場所はここなんだと再認識できる。

 

妻が家のことや育児を頑張ってくれているからこそ、外で頑張れるんだな~と実感しながら、子育ては2人の仕事と意識しどんどん育児に参加している。

 

なのに、妻の機嫌が悪い…。あまり笑わなくなった。疲れているだろうと家事や育児をしても、感謝されるどころかますますイライラしているようにさえ感じる。

 

なぜだ???

どうしたのか聞いても答えはいつも別に。

笑顔になってもらおうと冗談を言っても冷たい視線。

妻に少し触れただけで激怒。

ありがとうと声をかけても無視。

話しあおうと努力してもすぐヒステリックになって話にならない。

妻の愛情を感じられない…。

 

産後クライシスが夫婦与える影響は?

産後クライシスについてよくわからない人は、こちらの記事から先に読んでください。

 

ざっくり説明すると、産後クライシスは出産から2年以内に、夫婦関係が破たんの危機を迎えることをさしています。

 

2人の言いぶんからもわかるかもしれませんが、お互いにコミュニケーションが取れていないと思ったほうがいいかもしれませんね。

 

そもそも夫は、コミュニケーションを積極的に取ろうとしていますが、妻はどちらかというと「気づいて」ほしいと思っています。

 

また、話を聞いて共感してほしいのが女性です。そこを夫がしっかり理解していないと、産後のホルモンバランスや生活環境が後押ししてイライラがつのっていくばかりです。

 

妻は妻でちゃんと言葉にしないと夫には伝わりません。もし、夫に家族なんだからとか、わたしのことをもっと見れば何が必要で、何をすればいいのかわかるもんでしょ!

 

と思っていてはいつまでたっても、夫には伝わらないでしょう。それどころか、どんどん関係は悪化していくばかりです。

 

2人の間にある溝が深くなってしまえば、修復もどんどん難しくなってしまいます。早い段階でお互いが気づいて修復に努めなければ、夫婦関係が破たんしてしまいかねません。

 

産後の女性はいろんなホルモンの影響を受けています。たとえば愛情ホルモン。そう呼ばれるぐらいですから、愛情深くなりそうなものですが、ときに攻撃的になってしまうのもこのホルモンなんです。

 

愛情ホルモンについては、こちらの記事を読んでみてくださいね。

 

まとめ

 

第2回目となる今回は、産後うつと産後クライシスが夫婦にどう影響するのかお話しました。妻の言いぶんや夫の言いぶんに心当たりはありませんか?

 

2人のすれ違いは、離婚の危機につながっていきます。第3回目となる次回は、マタニティーブルーとイクメンブルー、産後ガルガル期が夫婦にどんな影響があるのかお話しますね。

 

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