出産後に役所で必要な4つの手続きって?安心育児のため忘れずに!

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はいたーい、ちょこんです!

 

出産し可愛い赤ちゃんと会えたことに感動!まさにバラ色の人生だわ…なんて思っていませんか?

 

大事なことを忘れていますよ~。産後は手続きの嵐です。しっかり手続きを行わないと大変なことにもなりかねません。今回は、出産後に取らなければいけない役所での手続きについてご紹介します。

 

事前に学ぶことで出産後に慌てないよう、この記事を参考にしてくださいね。

 

忘れちゃいけない手続きって?

 

そもそも忘れちゃいけない手続きってそんなにあるの?と疑問をもたれてる人もいらっしゃるかもしれませんね。出産後スムーズに手続きができるよう解説していきます。

 

出生届は遅れると罰金になる可能性も

 

妊娠中、母子健康手帳を活用しますが、その中に「出生届出済証明」というのがあるのを見たことありませんか?これは出産後、出生届を役所に提出しましたよという証明になります。

 

提出期限が14日と定められていますが、期限を過ぎての受理も可能です。ただし、「正当な理由なく」期限を過ぎると過料といって罰則金が与えられることがあります。

 

これは戸籍法で定められていますので、忘れないよう心がけましょう。罰則金は5万円以下になります。正当な理由に該当することは、天災や事故による届け出人に責任のない場合が認められます。

 

赤ちゃんの健康保険加入、保険証を作る

 

出産後、赤ちゃんの健康保険加入と保険証を作る手続きが必要です。病院に行くときのみ必要になるのではなく、様々な場面で必要になりますので忘れないよう注意しましょう。

 

乳幼児医療助成の申し込み

 

乳幼児医療助成は医療費の負担軽減になりますので、子育て世代にはありがたい助成。しっかり申し込みしましょう。

 

児童手当金の手続き

 

児童手当の手続きを取らなければ児童手当金を受給できません。子育てには結構な支出があります。子育てを応援するための児童手当ですので、手続きをして受給しましょう。

 

どうして必要なの?どんな意味がある?

 

出産後の手続きがたくさんで面倒…と感じる人もいらっしゃるかもしれませんね。どうして必要なのか、それぞれの手続きにはどんな意味があるのか理解できれば、やる気がでると思いますので1つ1つ解説していきます。

 

出生届の必要性

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出典元:pinterest

出生届の正式名称は、「出生届書(しゅっしょうとどけしょ)」と言います。赤ちゃんの存在が認められ、父母の戸籍に入れるために必要な届けになります。

 

つまり、出生届を提出しないと、子どもが存在していないということになり、学校に入ることもできずその子の将来自体がないものとされるため、忘れず出生届を提出しましょう。

 

健康保険加入や保険証を作る必要性

 

小さな子どもは風邪や流行り病に侵されやすく病院に行くことが多くなります。健康保険加入せず保険証もないと、病院でかかる費用が実費10割負担となり、とても高額になってしまいます。

 

ですから保険加入して保険証を作ることは、子どものためにも、生活していく上でも重要です。

 

乳幼児医療助成の必要性

 

子育て支援になる乳幼児医療助成は、子どもにかかった医療費を全額あるいは一部を都道府県に加え、市区町村が負担してくれる素晴らしい制度です。住んでいる地域により助成額に違いはありますが、医療費を助けてもらうためこの制度を活用しましょう。

 

通院や入院も対象となりますので、ぜひ市区町村へ問い合わせてください。

 

児童手当金の必要性

 

児童手当金は子どもの年齢により金額が変わりますが、3歳未満で第一子ですと1万5000円/月、年3回に分けて支給されます。支給対象年齢は、15歳になってから最初の年度末(3月31日)までとされています。

 

2月6月10月に6万の支給があるのは子どもを養育する助けとなりますので、しっかり活用しましょう。

 

手続きの方法や詳細は?

 

忘れてはいけない手続きやそれぞれの必要性が分かったと思いますが、では手続きはどのように行ったらいいのでしょうか?

 

必要なものまで併せて解説します。

 

出生届の場合

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出産日を1日目とし14日以内に手続きを行いましょう。出生届は、出産した病院で発行してもらえる場合が多く、もしもらえないのであれば住民票のある役所にて用紙をもらいましょう。

 

父母が記入する欄がありますので、しっかりチェックし記入漏れのないよう気をつけてください。

届け出人は基本、母親もしくは父親になりますが代理人でも可能です。

 

母子手帳と届け出人の印鑑を持参しお住いの役所に届けます。

また、子どもの名前は間違いがないよう丁寧に記入することをおすすします。

 

健康保険加入や保険証の場合

 

出産後1か月検診までに加入しておくことが原則です。両親とも働いている場合は、年収の高い方の健康保険に加入しますが、年50万以上の差がないのであれば父親がいいでしょう。

 

加入先は会社の経理や保険担当者、健康保険の場合は市区町村で手続きをします。届け出人は両親のどちらかで、届け出人印鑑、市区町村長の印がある出生届済証明(出生届を提出したら母子手帳に印鑑を押してもらえる)、出生届のコピーを持参します。

 

加入する保険により必要なものに違いがありますので、前もって問い合わせると確実です。

 

国民健康保険に加入の場合、出生届を提出しながら保険証の発行が可能ですので、一気に手続きをすすめると手間が省けますよ。

 

乳幼児医療助成の場合

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健康保険加入後、住民票のある市区町村役場で手続きをします。母子手帳や子どもの保険証、届け出人の印鑑が必要です。また、振込先通帳をご持参ください。

 

持っていくものは地方自治体により違いがある可能性もありますので、事前に問い合わせましょう。

 

児童手当金の場合

 

児童手当の手続きは産後15日以内となっています。届け出人の印鑑はもちろんのこと、請求する人の健康保険証や免許証などの本人確認書類、請求者名義の預金通帳が必要です。

 

所得制限がありますので、確定申告書の控えや所得証明書など収入の分かる書類を提示します。

 

会社勤めですと、前年度の源泉徴収票で所得の確認ができます。受給対象となれば会社側で記入が必要な書類が役所から出ますので、会社の担当者に記入してもらいましょう。

 

書類がそろったら郵送でも受け付けていますが、事前に記入漏れや書類不備にならないようしっかりチェックしてください。

 

国民保険に加入する場合は、出生届、健康保険加入、保険証発行、乳幼児医療助成、児童手当の手続きが同時にその日でできる場合もありますので、届け出手続き前に問い合わせ必要書類の確認を行うといいですよ。

 

パパと協力して安心育児をしましょう

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出産後安心して育児をするためには事前にどんな手続きが必要か確認すると、スムーズになります。出生届はパパが提出することが多いので、パパと段取りし、できる手続きはすべてお願いするとパパとしての自覚も持てるかもしれませんね。

 

また、お願いされるとパパも頼られているんだと嬉しくなるでしょう。

 

夫婦で手を取り合うことで、これからの育児を共にしていくんだという意識づけになるかと思います。

この記事が参考になりましたら喜ばしいです^^

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