産後に授乳が痛いし”つらい”?粉ミルクにするデメリットや影響は?


Suponsored Link

はいたーい!

ちょこんです。

よく来てくださいましたね^^

 

ご出産おめでとうございます。

そして大変な育児、お疲れ様です。

 

本当に本当にあなたは頑張っています。

ここまでよく踏ん張ってくれましたね。

 

今回は、産後授乳が”つらい“と感じている方が

ちょっとでも元気になれるような記事を書きたいと思います。

 

完全母乳育児を否定する内容ではないこと、

母乳の分泌をよくする方法ではないことを

ご了承ください^^

 

産後に授乳が”つらい”のはなぜ?

 

 

出産という大仕事を終えた体は疲れ果てボロボロの状態。よく「交通事故にあったようなもんだ!!」と表現されることもあります。

 

 

それほど産後の体はダメージが大きいのです。ですが、ゆっくり休む時間なんてなく体の回復を待つこともできないまま始まる24時間育児。

 

 

子宮も、骨盤も、恥骨も、尾てい骨も痛いまま育児という激闘が始まってしまうのです。体を休めることなく産院によってはすぐ授乳がスタートします。

 

 

もちろん初乳を飲ませることは大事で

赤ちゃんにおっぱいを吸わせることにより

母乳の分泌を促すので、授乳は大事な仕事。

 

 

大事な仕事とは分かっていても

体がつらい…

 

特に母子同室ですと

ますます眠ることなんてできない…

 

さっきまでお腹のなかにいた愛おしい我が子。

小さくてふにゃふにゃで危うくて

命の責任が一気に重くのしかかる。

 

「怖い」と感じてしまう人も少なくありません!!

 

つらいこと1、眠れない

 

 

最近では完全母乳を推奨している産院が多くなっています。もちろん赤ちゃんにとってのご飯は母乳ですし、授乳はママと赤ちゃんのコミュニケーションの1つでもあります。

 

 

ですが、産後どんなに疲れていても、体中が痛くてボロボロでも24時間の授乳が待っています。

 

 

しかも初めての子ならなおさら授乳に手間取り時間がかかってしまう…

 

 

やっと授乳が終わったと思ってもすぐに次の授乳時間がやってきたり、赤ちゃんが泣いたりと心も体も休まる暇がないのです。

 

「とにかくちょっとでも眠りたい」

「なんとかして眠れないものか」

「今日トータルで1時間も寝てない」

 

と眠ることができないのがつらいのです。どんなに健康な人でも眠れないとイライラしますよね。つらくなりますよね。

 

 

ママになったんだからできることではないのです!!

 

つらいこと2、精神的に不安定な状態

 

妊娠・出産によって女性は大きくホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンの影響で精神的に不安定になるのは多くの人が経験するごく自然なこと。

 

 

ですが、ママ本人や周りの家族も気づかないこともあり、ちょっとした言葉にも敏感に反応し落ち込むこともあります。

 

 

たとえば

「母乳の分泌が遅いほうだね」とか

授乳後にある赤ちゃんの体重測定で

「あら、減っているわね」など

なんでもないときに聞くと

大したことでもない内容でも、

 

 

「私のおっぱいが悪いんだ」

「なんででないの?」

「なんとか絞りださないと赤ちゃんが可哀想」

自分を責めて追い込んでしまうこともあります。

 

つらいこと3、周りからのプレッシャー

Suponsored Link

 

産院の授乳室で他のママたちと授乳することがあります。次々に授乳して部屋に戻るママを見たり赤ちゃんが上手にゴクゴクと飲んでいるのを見たり、助産師さんが他のママにいっぱいでてるね~などの声かけに、ダメな自分と比べることがあります。

 

それって母乳の分泌が悪いママや授乳のコツをまだつかんでいないママにとって、大きなプレッシャーになってしまうもの。

 

だからといって母子同室でも授乳後の体重測定があるので、赤ちゃんの体重が増えていないと不安になってしまいますよね。

 

また、実母や義母に授乳のことを指摘されたりするとへこんでしまうものです。

 

つらいこと4、完母崇拝

 

なぜか日本人は完全母乳に

とらわれすぎる傾向にあると思います。

 

 

どんなママでも赤ちゃんを産めば

「必ず母乳で育てなければならない」

「赤ちゃんには母乳が1番」

「母乳がでて当たり前」

といったような、完母崇拝ですよね。

 

母乳がでないと母親失格とばかりに

「頑張れ!!」

「これ食べると母乳がたくさんでるよ!!」

などと励まされる。

 

それがストレスとなりますます授乳がつらくなってしまいます。

 

産後の授乳がつらくなったら?

 

あくまでも個人的な意見ですが

母乳とミルクの混合や完全ミルクに移行してもいい

と思いますよ!

 

なぜなら、ママがつらくて苦しいと

赤ちゃんまで悲しくなると思うから。

 

よくよく考えてみてください。

「なんのためにつらい想いをしてまで完全母乳にこだわっているのか」

 

ママのため?

周りのため?

 

「赤ちゃんのため」

ですよね^^

 

 

なら、完全母乳にこだわらなくても混合でも完全ミルクでも

“赤ちゃんのため”には変わりないと思います。

 

「完全母乳じゃなきゃいけない」という想いを脱ぎ捨ててもいいのではないでしょうか(^^)

 

混合と完ミのメリット・デメリットは?

 

混合と完全ミルクの最大のメリットは

「辛くない!!」

ということ。

 

今まで授乳がつらくて苦しくて育児まで影響していたものが、つらくならないことで、

 

「赤ちゃんが可愛い」

「育児が楽しくなった」

と感じるようになる。それってすごいメリットですよね!!

 

 

赤ちゃんからすると

“やっとでママの笑顔がみれた”

と思うかもしれません(*^^*)

 

 

ママにも赤ちゃんにもメリットになります。

それに、混合や完ミだとパパにも授乳をお願いできますし、預けることも可能です。

 

 

ですから、ちょっと1人の時間がほしいとき実現しやすくなるのもメリットですよ^^

 

ですがデメリットがあるのも当然。

 

それは、混合になると授乳に調乳に哺乳瓶の洗浄や消毒にと手間が増えるということ(;^_^A

 

完全ミルクでも調乳や哺乳瓶の洗浄消毒があり出かけるときの荷物も多くなってしまうのがデメリット。

 

ただその手間もなれてきますよ!授乳で心身ともにつらくなるよりは、その手間を楽しむことさえできるようになります。

 

つらい気持ちを捨てて楽しめる育児へ

 

 

実は私も授乳で苦しんだ1人です。私の場合は母乳の分泌は普通だったのですが、おっぱいを吸われるたび激痛にたえ我慢しているうちに、心や精気まで吸われている気がしてどんどんつらくなってしまいました。

 

 

授乳を重ねていくうちに暗闇に引きずりこまれ、そこからでてこれないような感覚に襲われ泣きながら授乳することもありました。

 

 

それでも母乳で育てることにとらわれもがき苦しんでいました。

 

そんな私を心配した夫に

「赤ちゃんはミルクでも育つけど、ちょこんは1人しかいないんだよ。ママが笑顔じゃないと赤ちゃんもきっと悲しいんじゃないかな?それにミルクにしたら俺も飲ませることができる。もう苦しまないで」

 

その言葉に本当に救われた気がしました。それでももう少し頑張りたいからと授乳を続けていたらある日、母乳がほとんどでなくなってしまいました。本当に悲しかったです。

 

 

ストレスに勝てなかった自分に腹も立ちました。赤ちゃんに「こんなママでごめんね」と泣きながら何度も謝り断乳しました。

 

 

育児は相変わらず大変でしたが夫に助けてもらいながらも楽しめるようになったのです。

 

私の授乳生活は1か月で終わりました。産後1か月検診のときに先生にそのことを話すと、

ミルクにして正解!

ママが元気で楽しく育児することが大事ですから。

よく頑張りましたね!!

と褒めてもらえたことで本当に安心しました。

 

ちび3人とも1か月という短い授乳期間でしたが完全ミルクでも元気にすくすくと育っています。また夫も夜泣きに対応できたことで3番目と4番目はパパを愛してやまないパパッ子になりましたよ(*’▽’)ちなみに生後10か月のベビ子はママッ子です。

 

 

授乳がつらくて育児が楽しめないより

混合や完全ミルクにしてママが安定しているほうが

夫や子どもにとってはメリットが多いと思います。

 

 

つらい気持ちを捨ててあなたが育児を楽しめますように…。

心から願っています。

 

産後はどうしても睡眠不足になってしまいます。睡眠不足って産後うつの引き金になってしまう可能性があることをご存知ですか?

産後の睡眠不足はいつまで?寝不足のトラブルは産後うつの原因?

授乳を辛いと感じる私は母親失格だ、とご自分を責めないでください。もしかするとそれは、産後うつが原因かもしれませんよ?ぜひチェックしてみましょう。

「産後うつ」って怖い病気?サイン6つを見逃さずしっかりキャッチ

最後までお読みくださりありがとうございました!!

参考になりましたら幸いです(*’▽’)

Suponsored Link

 

 

コメントを残す

遊んでみて、読んでみて(*^▽^*)